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タイで働こう!タイ就職をかなえるために知っておきたいビザ・職種・給料・仕事の探し方など

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タイでの都市別アジア求人事情、海外就職を目指す人にオススメ情報

あこがれの海外就職。最近では、東南アジアをその候補地に選ぶ人も増えてきました。その中でも、人気があるのがタイです。

観光大国として知られ、近年、経済的急成長を遂げているタイで働きたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、タイの就労ビザや、どんな求人があるのか、またそれをどうやって探すのか、そして気になる給料など、タイ就職を実現するために知っておきたい情報をお伝えします。

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タイで就職!仕事をするために必要なビザは?

タイで仕事をするにあたって、どうしても必要になるのがビザです。タイにはビザの種類がたくさんありますが、働くことを認められているビザは2種類です

ノンイミグラントBビザ(ビジネスビザ)

タイで仕事をしようとする人が一般的に取得する就労ビザです。

ノンイミグラントBビザを新規で取得するには、必要な書類をそろえ、雇用される本人が原則タイ国外のタイ大使館へ申請します。発給にかかる費用は雇用主である会社が国に支払う場合もあります。

注意したいのが「90日レポート」の義務です。ノンイミグラントBビザが発給されると90日間連続滞在が認められるのですが、90日を超える場合、タイの住所を報告する必要があります。

ノンイミグラントOビザ(結婚ビザ)

こちらは、配偶者がタイ人の場合に発行される家族ビザ(結婚ビザ)です。このビザを持っている人にも就労が認められています。

ビザ不所持での労働は違法

上記2つ以外のビザでは働くことができません。

ビザを持たない就労が発覚した場合には、多額の罰金および強制退去を命じられます。いわゆる不法労働者となってしまうため、注意が必要です。

なお、ビザについては規定が変わることもあるので随時チェックしておきましょう。

タイの求人傾向は?エリア別の仕事と給料

一口にタイといってもとても広いです。ここでは3つのエリアに分けて、それぞれの求人内容の傾向をご紹介します。

※1タイバーツ(以下バーツ)=約3円(2015年12月)

タイ北部チェンマイ近隣

日本人を必要とする仕事は少なく、比較的多い求人は工場勤務です。工場勤務でも、タイ語がビジネスレベルだとスムーズに仕事を見つけられます。英語は日常会話程度の能力が必要となります。

  • 給料:月30,000バーツ(約9万円)〜

タイ中部バンコク近隣

いつも多くの求人情報があり、日本人の求人募集も常にあります。街の様子が日本でいうと東京のようなエリアで、たくさんのホテルや日本企業も進出しています。

工場勤務やホテル勤務、会社の秘書、営業など職種もさまざまです。高給の職種や職務内容であれば、英語やタイ語も必要になる場合がありますが、日本語のみで大丈夫という求人も多数あります。

たとえば、営業、コールセンタースタッフ、工場管理・作業や車修理などの経験者やエンジニアなどは、日本語のみで可能なことが多いです。それだけ日本人を必要としているということでしょう。

  • 給料:月50,000バーツ(約15万円)~

タイ南部プーケット近隣

タイの中でも最も有名なリゾート地区のため、ホテル勤務や旅行代理店勤務の求人が中心となります。

他のエリアと比べると採用条件の多くは厳しく、ビジネスレベル以上の英語力も求められます。また、日本人を募集する求人数自体が少ない傾向にあります。タイ南部での求人を探すなら、日本人オーナーの旅行会社がねらいめでしょう。

  • 給料:月25,000バーツ(約7万5千円)~

タイ求人に多い雇用形態と福利厚生

タイの求人で多いタイプは「契約社員」です。ビジネスビザが1年更新のため、その更新時期までを契約期間とする企業が多く、その後延長するかどうかは企業との話し合いになります。

待遇については、昇給やボーナス的なインセンティブを設ける企業もありますが、有給休暇のようなお休みがないところも多数あります。

また、ホテルなどではインターンとして働く人も多いです。インターンは無給の場合、多少の生活費(住居費・光熱費・食事代など)を会社が補助することもあります。語学向上やスキルアップを目指すための「トレーニング兼仕事」と捉えるとわかりやすのではないでしょうか。

タイで厚遇をねらうなら日系企業の駐在員

海外で仕事をする場合、条件が良いのは日系企業の「駐在員」として働くことです。給料などの条件は日本と変わらず、加えて海外手当が支給されるので、かなりの豪華生活ができます

しかし、海外駐在員になるには日本企業に就職しタイに転勤するという手順を踏まなければなりません。そこでおすすめなのが、海外転職エージェントを利用することです。エージェントを利用すれば海外駐在までの道が近くなります

特に、JAC Recruitmentは海外駐在案件が豊富なので登録しておくと良いでしょう。無料でサービスを利用でき、無料のコンサルティングも受けられます。登録自体は5分もかかりません。海外駐在員を狙うなら、ぜひ登録したいエージェントの一つです。

タイ求人の探し方

現地の人材会社を利用する

首都バンコク近隣には、たくさんの人材紹介会社があります。

自分のレベルと希望に合った企業を紹介してもらい、面接を経て採用されるという流れが一般的です。Skype面接を行っている会社もあります。

日系転職エージェントを利用する

上でご紹介したような日系大手の転職エージェントもタイ求人を扱っています。タイ駐在案件だけでなく現地採用案件も多数あるので、上手に利用して希望の求人を探してみましょう。

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あわせて登録したい:あなたの挑戦を待っている!海外就職専門求人サイトGuanxi

タイの求人は人気が高く、求人状況は絶えず変化しています。仕事探しから応募までスピード感を持って進めることが大切です。

とはいえ、いざ転職しようと思ったときに「興味のある求人」に出会えないこともあります。そのため、事前に登録し、気になる求人情報を日頃からストックしておくことが大事です。

海外就職成功者のほとんどが上記サイトを利用しています。登録は3分程度、利用は無料です。気軽に登録し、好条件のスカウトだけ検討するような使い方もOKです。

求人サイトを利用する

プーケットをはじめ、タイ全土での仕事を紹介しているタイのサイトです。

このほか、現地新聞(日本人向けフリーペーパーなど)にも仕事情報のページがあるので、そこから求人を探す方法もあります。

 

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まとめ~日本ではできない刺激的な経験を

海外就職は日本国内での就職と同じようにはいきません。求人情報を探すだけでも一苦労な上、いざ就職しても日本との文化や環境の違いから、慣れるまでは大変です。

しかし、日本では得られない知識や人生経験を得られるのが海外就職の醍醐味。特に、発展中のタイならその勢いを肌で感じながら働ける点が大きな魅力です。

可能性を広げ人生を豊かにするためにも、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

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