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タイで暮らすにはいくら生活費が必要?コスパ抜群のタイ生活!

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タイ生活シュミレーション!この金額でこんなに楽しめるタイ生活

タイといえば、アジア圏の中で日本人がこよなく愛し、移住する人が多いことで有名な国ですね。そんなタイで実際に生活するには、どのくらいの生活費が必要なのでしょうか。

首都バンコクなのか、地方都市なのか、または島なのか、生活費は暮らすエリアによって異なります。また、タイは収入の格差が大きく平均的な暮らしを示しにくい社会です。どんな暮らしをするかによっても変わってきます。

ここでは、タイで暮らすためのおおよその目安となる生活費を項目ごとに分けてご紹介します。

※1バーツ=3.3円(2015年12月)

タイの家賃

住宅種類別の相場は?

タイで生活する上で、まず気になるのが家賃ですね。

タイでは1カ月の平均収入が30,000バーツ(約10万円)、そのうち家賃にどの程度支払うのかというと、

  • エアコン付きワンルームアパート:7,000バーツ(約2万3千円)前後
  • 一戸建て2階:15,000バーツ(約5万円)前後

が相場です。安さを求めるならば、

  • エアコンなしワンルーム:4,500バーツ(約1万5千円)ほど

というような物件もあります。また、

  • 警備体制が整っている住宅集合地の一戸建て:23,000バーツ(約8万円)前後から

という選択肢もあります。このような住宅であれば新築並みにきれいです。

家具付きが多い

タイで部屋を借りる場合はほとんどが家具付きです。

  • ベッド
  • テレビ台
  • タンス

などが最初から備え付けられているので購入する必要はありません。

しかし、戸建ての場合は家具付きはほとんどありません。前に借りていた人の家具がそのまま残っていることもありますが、事前に確認しておきましょう。なお、ほしい家具を大家さんに伝えると購入してくれる場合もあります。要望を伝えてみるのも一つの手です。

タイの光熱・水道費

電気代はエアコンの使用頻度にもよりますが、エアコン付きワンルームで1日平均4時間使用すると1カ月1,000バーツ(約3,500円)ほどになります。電気代はタイの物価からすると少し高めの印象です。

水道代は、1カ月使い放題の固定額がほとんどです。しかもとても安いです。300バーツ(1,000円)ほどで、いくら使用しても追加請求されることはありません。

タイの洗濯・クリーニング代

家具は備え付けがほとんどですが、洗濯機の備え付けはありません。購入するのもありですが、洗濯機置き場がない間取りがほとんどです。

そのため、ランドリーが至る所にあります。1回利用するのに30バーツ(100円)ほどです。

また、クリーニング屋の数も多く、畳まれた状態で服を引き取ることができるので大変便利です。1キロで60バーツ(200円)程度です。とても安いので、ランドリーやクリーニングを利用する人がほとんどです。

タイ外食文化での食費

キッチン付きアパートがめずらしいといわれるほどに、タイには外食文化が根付いています。地元の人が行く屋台などでは、大人1人前で60~100バーツ(約200〜500円)もあれば、お腹いっぱい食べることができます。

一方、タイ料理以外のレストランなどは観光客向けということもあり、500バーツ(約1,700円)ほどオーダーしてもお腹いっぱいにならないこともしばしば。

長期滞在するならば、現地の屋台を利用するのがオススメです。安くおいしく食べることができます。

タイのバーでの飲み代

夕食の後は繁華街に行きたくなりますよね。繁華街での飲み代は少し高めです。ビールが小ボトルでだいたい100バーツ(約350円)、カクテルは1杯200バーツ(約700円)からです。

ビールを4本飲んだとして400バーツ(約1,300円)、カクテル3杯で600バーツ(約2,000円)くらいになります。

タイでの交通費

タイでの移動はバイクが主流です。月レンタルであれば6,000バーツ(約2万円)前後、1日レンタルは200バーツ(約700円)ほどです。

また、車のレンタルは1日約3,500バーツ(約12,000円)ですが、タイでの運転は危険なのでオススメはできません。自己責任でお願いします。

タクシーは、初乗りが35バーツ(約120円)と安いです。タクシー利用の方が便利で安くて安全だと思います。

まとめ~日本の約3分の1の生活費

必要な項目を合算し週に4回ほど繁華街へ繰り出したとしても、エアコン付きワンルームアパート滞在で1カ月6万円ほどです。日本での生活費と比べると約3分の1です。

加えて交通費が安いので、たとえばタイの魅力に触れる小旅行をたくさん計画したり、外国にも気軽に足を延ばしたりすることができます。日本では考えられないぐらいフットワークが軽くなりますね。

滞在型の海外旅行を計画中の方、海外就職や海外移住をお考えの方、コスパ抜群のタイがおすすめですよ!

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