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カンボジアは雨季でも楽しめる!突然の豪雨の上手な3つの楽しみ方

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雨

カンボジアには乾季と雨季があります。だいたい12月から5月ぐらいまでが乾季になります。カンボジアを訪問するなら雨を避け乾季が良いですが、雨季のカンボジアも上手に楽しむ方法があります。

今回は、カンボジア在住日本人が雨季によくある豪雨の楽しみ方をご紹介します。

カンボジアの雨季は6月から11月

6月から11月ぐらいが雨季になります。気温が通年30度を超えるなか、雨季は湿度も高くなるので過ごしにくい季節ともいえます。

たいてい午後に1、2時間ほど大雨が降り、道路が冠水するところもあります。予定が思わず狂ったりするのも雨季にはつきものですが、楽しく過ごす方法がいくつかあります。

雨季の豪雨を天然のシャワーとして活用!

カンボジアの豪雨

雨季には、舗装されていない道路が雨で緩んでぐちゃぐちゃになることがあり、また水が引かずに水溜りになっている道もあります。すると、バイクや車は泥ですごく汚れます。

もし、大雨が降り出し、外へも行けなくなったときは、バイクを外に出して雨のシャワーで洗ってもらいましょう!

ゲリラ豪雨のような雨が最適です。1時間もすれば上がるので、そのころにはバイクがすっかりきれいになっていますよ。屋根から集中して雨が流れて落ちてくるところを選ぶとさらにいいです。

豪雨で洗えるのはバイクや車だけではない

カンボジアの豪雨

子供たちは、そのような激しく集中して雨が落ちてくる場所に行ってシャワーを楽しんでいます。頭を洗い、体を流し大喜びです。汗もさっぱり流せますね。

ふだん、水がめに溜めた水を桶ですくって体を洗っているのでうれしいのでしょう。また、水が溜まって子供にとってはちょっとしたプールのようになるところでは、体全体を水につけたり飛び跳ねたりして大はしゃぎしています。

カンボジアでは子供のときから、雨季を楽しみながら、雨を生活の一部にして育ってきているのだと思います。

急な豪雨で足止め、そんな時はカフェでゆったり過ごす

カンボジアのカフェ

大雨の中、カッパを着てバイクで走ることもできますが道路はさらに渋滞します。急ぎでなければあきらめてカフェにでも行って、外の大雨を眺めのんびりしましょう。

ゆっくりコーヒーを飲んだり、ネットをしたりしていると、そのうち雨は上がっています。

大雨を話題に現地人と会話してみる

カンボジアの豪雨

ローカルのカフェであれば、雨宿り目的のおじさんたちもたくさんいてぼーっとしているので、この際「雨、ひどいね」「近くに住んでるの?」などと話しかけてみましょう。

きっと、おもしろがって話に乗ってくれます。

カフェでなくても、その辺の商店やバイク修理屋さん、普通の民家でさえ、ちょっと雨宿りさせてと言えば椅子まで出してくれます。

そこの店主や家主は突然の見知らぬ客を気にすることもなく、途中の仕事を続けます。もちろん話しかければ話相手にもなってくれますよ。

雨季のカンボジアで、あえて雨の中を進む!

カンボジアの豪雨

土砂降りになると、30分ぐらいで足首をゆうに超えるぐらい水が溜まることもあります。そのため交通量の多いところでは大渋滞にもなります。

バイクの場合、ふかしながらできるだけ足を水の中につけないよう、ゆっくりゆっくり走らせます。普段と違う運転も面白い。そして渋滞を抜け、川のようになった道路をバシャバシャと水を掻き分けてバイクを走らせるのも、ちょっとスリルがあって楽しいものです。

 

カンボジアの豪雨

ただ、エンジンが止まらないように気をつけないといけません。エンジンが止まりバイクを引いて帰らなければならなくなると、一気にテンションが下がってしまいます 。

そして、足をずっと水の中につけていると、何もかもが混ざって汚い水なので足がかゆくなります。帰ったらすぐ洗い流しましょう!

まとめ

カンボジアのわっとしていた暑さが1、2時間の大雨によって涼しくなり、空気も洗い流されたようにスッキリします。心なしか気持ちもすっきりと晴れるのを感じながら、またバイクを走らせます。

雨も天の恵み、雨季は雨季で楽しめることを見つけられると、カンボジア人のように慌てずのんびり過ごせますね!

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Guanxi [グアンシー] 編集部
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