南米チリってこんな国!住みやすさ満点の7つの魅力

チリ

日本から見ると、ちょうど地球の反対側に位置する南米のチリ。みなさんは、どんなイメージをお持ちですか?

地震が多い?何となく危なそう?モアイ像で有名なイースター島があるのってチリだっけ?

あまりTVでも紹介されないし、チリってなんだか凄く遠い国のようで、あまりイメージが湧きませんよね。筆者もチリに移住する前はそんな感じで、これから始まる新生活に少し不安を抱いていました。

しかし、いざ来てみるとチリは思ったよりもずっと快適で、そしてとっても素敵な国でした。

そこで、今回はチリに滞在するべき7つの魅力をご紹介したいと思います。

チリは海産物が豊富!そして美味しい!

海産物

海外生活を続けていると、日本人としては魚介類を使った料理が恋しくなってきちゃいますよね。

しかし、ご安心ください!チリの西側は南太平洋に面していて、日本と同様にとっても海産物が豊富なんです。

スーパーや市場に行くと沢山のムール貝やサーモンなどが売られていて、日本では高級品とされるカニやウニ、チリアワビなんかも格安で手に入れることが出来ます。

また、セビーチェと呼ばれる刺身のマリネは絶品で、日本人の口にとってもよく合います。

しかし、水揚げされてから店頭に並ぶまでの保存状態に少し不安があるため、魚介類を購入される際は必ず信頼出来るお店を選んでくださいね。

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チリはとにかく適当

きちんとルールを守ることが重要視される日本と比べると、チリはかなり適当に感じます。

スーパーで買い物をした時、お釣りに1、2ペソ(日本円で約1.5〜3銭)の端数があれば、「小銭はいらない?」と聞かれ切り捨てられることが多いです。

また、何かのイベントが開催される時は、予定時刻よりも30分くらいは遅れて始まるのが普通です。その分、相手に求めることもあまり厳しくなく、何かあれば柔軟に対応してもらえます。

初めはびっくりしますが、しばらく住んでいると、この適当さが気楽で心地よくなってきますよ。

チリは自然が豊か

自然

西側は南太平洋に面し、東側はアンデス山脈が連なるという大自然に囲まれたチリ。

日本ではなかなかあり得ないことですが、海辺を散歩しているとアシカの群に遭遇したり、田舎をドライブしているとヤギやアルパカが隣で散歩していたりもします。

また、都心に住んでいても車で1時間も行けば自然にアクセスすることが出来、ハイキングやカヤック、スキーなどを楽しめます。

チリでは一つの国の中で多様な景色を楽しめる

絶景

チリは、赤道から南極まで続くとっても細長い国。

北部は荒々しい茶色の砂漠が一面に広がる砂漠地帯、中部は森や湖が美しい湖沼地帯、そして南部は可愛いペンギン達と出会える氷河地帯になっています。

このように、一つの国で驚くほど異なる景色を楽しめるんです。

また気候や風土によって人々の暮らし方や建築様式、生育する植物なども多種多様に変化する為、ガイドブックを読むだけでもとってもワクワクしてしまいます。

これなら、いくらチリ国内を旅行しても飽きることは無さそうですね。

チリにはスーパーフードがいっぱい

栄養価の高いキヌアやダイエットにもお勧めなチアシード、アサイーの7倍の抗酸化作用を誇るマキベリーなど、チリはスーパーフードの宝庫です。

値段も比較的安く、普通のスーパーマーケットや市場で入手することが出来るので、とても気軽に購入できます。

日本では高くてなかなか手の出ないスーパーフードでも、チリなら色々試して自分に合うものを見つけられそうですね。

チリでも温泉に入れる

温泉

実は、チリには天然温泉がいっぱいあるのをご存知でしたか?

チリは日本に次いで世界第5位の火山が多い国。そして火山近くには、その恩恵により天然に湧き出た温泉がたくさんあるのです。

手頃な値段で入れるお風呂感覚の強い日本の温泉とは異なり、チリの温泉は富裕層向けの高級スパといった感じで少しお高めです。

湯の温度は37度前後で温水プールの感覚に近く、体の洗い場などもほとんどありません。一般的に、高級ホテルに併設されていたり、綺麗なレストランと一緒になっていることが多いです。

しかし、シャワーを浴びるだけの生活が続く海外で、思いっきり足を伸ばして温泉に入れることは、この上ない幸せと感じられます。

チリで家族の時間が増えた

家族

チリの1週間の平均労働時間は47.7時間と長めですが、取得が義務付けられている夏季休暇は2週間から1ヶ月ほどたっぷり取ることが出来ます。

また日本のように深夜にまで及ぶ残業もなく、当然のことながらサービス残業を黙視するような空気もありません。

家族をとっても大事にするチリでは、仕事が終わると家族揃って夕食を取り、休日は家族や友人たちと集まってBBQを楽しんだり、公園に出掛けてゆっくり過ごしたりします。

日本で働いている時はいつも残業ばかりで生活も不規則でしたが、ここでは毎日夫婦揃って夕食を取り、時間の流れをゆっくり感じることが出来るようになりました。

まとめ

いかがでしたか?

チリには確かに日本のような24時間営業のコンビニエンスストアやそれほどたくさんの娯楽施設はありません。その代わり、日本よりも時間の流れをゆっくりと感じ、余裕を持って生活することができます。

また、ある程度の都市には日本以上に巨大なショッピングモールがあり、大抵のものはそこで購入できますよ。もしチリに移住が決まれば、参考にしてみて下さいね!

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