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意外とおいしい?カンボジアで飲める個性的なドリンクまとめ

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ドリンク

1年中気温が25度を超える国、カンボジア。日差しも強く熱中症、熱射病予防のために水分補給は必須です。どんなお店でも大抵水やコーラは売っているので、飲み物に困ることはないでしょう。

しかし、せっかくカンボジアに来たのであれば、変わった味のドリンクを飲んでみたいと思われませんか?不思議の国、カンボジアでは日本とは文字通り一味違うドリンクを味わうことができます。

今回はカンボジアの道端で見つけたものから、コンビニで売っているものまで、日本では珍しいドリンクをまとめてみたのでご紹介します。

サトウキビのしぼりたてジュース

サトウキビのしぼりたてジュース

カンボジアの市場や道端でよく見かける、ジューススタンドで売られているドリンクです。カンボジア語では「タック・オンパウ」といいます。

カンボジア産のサトウキビを機械で引き伸ばし、サトウキビから出るジュースを集めてカップに入れてくれます。注文を受けてから作ってくれるので非常に新鮮です。

味はほんのりと甘く、人工甘味料とは一味違う品のいい自然の甘さが特徴です。

写真のようなカップ入りは1000リエル(0.25ドル)でビニール袋入りだと500リエル(0.125ドル)という驚きの値段。カンボジアに来たら一度は飲んでもらいたいおすすめドリンクです。

コンデンスミルク入りコーヒー

コンデンスミルク入りコーヒー

カンボジアを象徴するドリンクの1つ「カフェー・タック・ドッコー」。町のどこへ行ってもこのコーヒーが載ったカフェの看板を見かけるでしょう。

コンデンスミルクの甘さが強く、コーヒーが苦手なわたしでも飲むことができました。汗をかいた後の栄養補給にはもってこいのドリンクです。

ちなみにカンボジアでなくても暑い国ではコーヒーに砂糖やコンデンスミルクをたっぷり入れる習慣があるらしく、中南米の国でも同じスタイルで提供されるんだとか。

注文は簡単で、カンボジアで「カフェー」と言うだけでも大抵は出て来ます。コンデンスミルクの量やコーヒーとコンデンスミルクを混ぜる・混ぜないなどを選べる店もあります。

一方、コーヒーの苦味や風味を味わいたい方はあまり好まないそうです。ブラックが飲みたい方は「カフェー オッ(否定)スコー(砂糖)」と言えば、コンデンスミルクの入っていないコーヒーを飲むことができます。

値段はカップ1杯で0.5ドルから2ドルと店によって差があります。露店やジューススタンドでは安く手に入ります。

炭酸入りアクエリアス

炭酸入りアクエリアス

写真では分かりづらいですが、カンボジアのアクエリアスには微炭酸が含まれています。なぜかはわかりませんが、缶入りもペットボトル入りもすべて微炭酸です。

その炭酸のせいで、日本のスポーツドリンクのように運動中にがぶがぶと飲むことはできません。

私は炭酸入りとは知らず、サッカーの休憩中に一気に飲み、次の瞬間には咳き込みながら芝の上に倒れ込んでいました。ものすごく苦しいのでご注意を。

とはいえ、炭酸が抜ければ味は日本で飲むアクエリアスとほとんど変わりません。それでもそのインパクトは計り知れないものがあるため、在住者の中には帰国するたびお土産として持ち帰る人もいます。

値段は店によって異なり、だいたい0.5ドルから0.75ドル。缶もペットボトルも内容量はあまり変わりません。

ちなみに、同じ日本のスポーツドリンクであるポカリスエットはほとんど見かけず、売っていたとしても輸入商品扱いなので2.5ドルとお高めです。

ファンタ(レッドベリー味)

ファンタ(レッドベリー味)

見てくださいこの鮮やかな色!

日本でも人気のファンタは、海外でこんな変化をしていました。おそらく日本では許容されないであろう量の着色料が……なんて邪推してしまいます。

しかしさすがはコカ・コーラ社。味は本格的なレッドベリー。ドリンクバーのメロンソーダを彷彿とさせる、ガツンとインパクトのある甘さと香りが体に沁みます。

思い出作りや土産話のために飲んでみるといいかもしれません。値段は1本だいたい0.5ドルです。

ファンタ(ブルーベリー味)

ファンタ(ブルーベリー味)

見てくださいこの鮮やかな色!(2回目)

かき氷屋のブルーハワイを彷彿とさせます。 こちらも味はしっかりとブルーベリー味で、レッドベリーと比べるとスッキリ飲める味です。個人的には、今まで飲んできた中で最もおいしいファンタでした。

とはいえ見た目のインパクトといい、成分といい、好き嫌いが別れることに間違いはありませんので、勇気のある方だけチャレンジしてみることをおすすめします。値段は1本だいたい0.5ドルです。

ちなみに日本人に馴染みがあるオレンジ味もちゃんと売っています。しかしなぜかグレープ味は今の所売られていないようです。

まとめ

いかがでしたか?

国や文化の違いで、人が好む飲み物やテイストがここまで変わるものかと驚かされます。 紹介できなかった分を含め、他にも個性豊かなドリンクは様々存在します。

飲まず嫌いをせず、ぜひいろいろな物に挑戦してみましょう。意外と気に入って、休憩時間に欠かせないお供になるかもしれません。

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