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【定番のお土産】サンタクルス移住者がおすすめする南米ボリビアの定番土産とは

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マーケット

観光名所を訪れたり、地元の美味しい食事を堪能することも旅の楽しいひと時ですが、お土産選びも楽しい旅行には欠かせませんよね。

家に帰ってから、購入したお土産を眺めて、楽しい思い出を振り返ったりするのもいいですし、家族や友人にお土産を渡して旅の思い出をおすそ分けすることもできます。

そこで、この記事ではサンタクルス在住の私がおすすめする、南米ボリビアの定番土産をご紹介していきたいと思います!

革製品のお土産

革製品

日本だと、本革の財布やカバンなどはけっこう値段が張るものが多く、品質にもよりますが、数万円が相場ではないでしょうか。そんな革製品も、ボリビアではかなりお手頃な値段で購入することができます。

皮のバッグ

写真のミニショルダーバックは、財布とスマホだけが入るくらいの小さなサイズですが、100BOB(約1,600円)で購入しました。手ごろな値段でしたが、しっかりとした分厚い革でとても丈夫なので気に入っています。

お店の人は「このバッグが壊れるより、あなたがデザインに飽きてしまう方が先よ。10年は持つわ!」なんて冗談交じりに言っていました。

また、以前友人が私たちを訪ねてきたときは、A4サイズがすっぽり入るような大き目のショルダーバッグを300BOB(約4,800円)で購入していました。

小さな小銭入れやキーケースなら、15~20BOB(約240円~320円)くらいから買えるので、男性へのお土産に重宝しそうです。

財布、トートバッグ、ショルダーバッグ、リュックサック、ボストンバッグなど色々なデザインの皮製品が売っていますが、その多くは一点ものの手作りなので、他のお店でまったく同じものを見つけることはほぼできないと思います。

アンデス民族の織物であるアワイヨをあしらったボリビアらしいデザインもありますし、日本でも普段使いできるようなシンプルなデザインのものもあります。

アワイヨ

アワイヨ

アンデス民族の伝統的な織物で「アワイヨ」というものがあります。

コンドルやアルパカなどがデザインされたカラフルな織物で、地元住民たちは風呂敷のように荷物を包んで運んだり、抱っこひものように赤ちゃんをくるんでおんぶしたり、レジャーシートのように使ったりしています。

そんなアワイヨを使ったポーチやネクタイ、キーホルダーなどもボリビアの人気お土産の一つです。

アワイヨ

こちらも手作りで、色の組み合わせや模様の出方などが一つ一つ違うので、お気に入りの一つを探すのも楽しいです。

とにかく色が派手なので、ボリビアで見ると「かわいい!」と思っても、日本に帰ると「ちょっと派手すぎて、普段は使いにくいかも…。」という事になってしまいがちです。

ここはあえて、シンプルな色の組み合わせを選ぶと、長く愛用できると思います。

お値段は、小さ目の小銭入れで5BOB(約80円)くらい、大き目のポーチは12BOB(約192円)くらいです。たくさん買うと値引きに応じてくれるお店も多いので、女性へのお土産にまとめて買うといいかもしれません!

ボリビアニータ

ボリビアニータ

世界的には「アメトリン」という名称の宝石として知られている宝石で、スペイン語ではボリビア人女性という意味のボリビアニータという宝石があります。実はこの宝石、世界でもボリビアでしか採取できない貴重な宝石なんですよ!

1つの宝石の中に、紫色の部分と黄色い部分があって、色の出かたは一つ一つ違います。紫色の部分はアメジスト、黄色い部分はシトリンという別々の宝石として加工されることもあります。

ボリビアニータ

ボリビアニータ

ネックレスやピアスなどは、石の大きさによって値段がまちまちですが、70BOB(約1,120円)くらいからでしょうか。

ちなみに、ボリビアニータの原石は20BOB(約320円)、原石を木の置物に加工したものが60BOB(約960円)でした。旅の思い出として、部屋に飾っておくのもかわいいですね。

アルパカウールのマフラーやセーター

アルパカウールのマフラー

アルパカの毛を加工して作ったマフラーも、ボリビアの定番土産の一つです。アルパカは寒い高山地帯に住む動物なので、その毛で作ったマフラーは保温性が高くとても温かいです。

毛糸に加工して編んだものもあれば、カシミヤのような生地に加工したものもあります。

写真のマフラーは幅が70㎝くらいあってマフラーというより大判のストールという感じですが、50BOB(約800円)で購入しました。同じデザインで半分くらいの幅のものも売っていて、そちらは35BOB(約560円)だったと思います。

セーターもあって、80〜120(約1,280〜1,920円)くらいで販売されています。アルパカの製品は日本で買うとかなり高いので、自分用としてもプレゼント用としてもおすすめです。

サンタクルスでも購入できますが、サンタクルスは熱帯気候でマフラーなどの出番が少ないせいか、けっこう高いです。

日本人観光客に大人気のウユニや、首都のラパスの方が寒い地域なので、そちらで買ったほうがデザインの選択肢も多く、値段も安く購入できます。

マテ茶のカップ

マテ茶のカップ

「飲むサラダ」のキャッチフレーズでコカ・コーラ社から販売されている「太陽のマテ茶」のおかげで、南米のマテ茶も日本でかなり浸透しています。

実際南米人は毎日のようにマテ茶を飲んでいるのですが、その時に使うのが専用のカップとストローです。なんとも雰囲気のあるかっこいいカップですよね!

思い出としてお部屋に飾るのも良し、このカップでマテ茶を飲んで南米気分に浸るのも良し、もちろん普段使いに麦茶やコーヒーを入れて飲んでもいいと思います。

アルパカ人形グッズ

アルパカ人形

こちらは、かわいいアルパカの人形のキーホルダーです。この人形がペンの先っぽについているものやマグネットについているものもあります。

値段は6~10BOB(約96円~160円)くらいです。安いのでとりあえず多めに買って、親戚の子供にあげたりすると喜ばれます。

アルパカ人形

アルパカ自体の色も、白、黒、グレー、茶色など色々あり、さらに背中にのせている荷物やリボンの色もいろんな種類があるので、組み合わせは無限大です。少しとぼけた顔がかわいくてついつい色々な色を揃えたくなってしまいます。

まとめ

この記事では、ボリビアの定番土産を6つご紹介しました。きちんとした店舗を構えているお土産屋さんもあれば、道路にシートを広げてお土産を売っているおばちゃんなんかもよく見かけます。

そして、当然ながら値段が全然違うんですよね。場合によっては、お店の半額くらいの値段で同じお土産が道端で買えたりします。

ボリビア土産は、そのほとんどが手作りの一点ものなので、値段を気にせずに高くても気に入ったものを買うのもいいと思いますし、コスパを求めてとことん安いところを探すのも楽しいと思います。

お気に入りの一点を見つけて、楽しい思い出を日本に持ち帰ってくださいね!※1BOB=約16円(2018年現在)

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