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ポルトガルへ移住するには?移住ガイド

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ポルトガル

一度の旅行で一気に魅了された国、ポルトガル。数年後に改めてポルトガルに渡り、およそ1年間現地での生活を経験しました。観光旅行だけではなかなか気づくことのできなかった、ポルトガルで住むということのメリットとデメリット。

のんびりとした空気感に満たされたポルトガルでの生活の実現のためには、事前の念入りな準備、そして何よりポルトガル生活への熱意がポイントとなるでしょう。

今回は実際の記録を交えつつ、ポルトガルへの移住についてまとめました。

※1ユーロ=約118円(2020年5月)

移住先としてポルトガルが人気の理由

ポルトガル

歌手のマドンナも移住したというポルトガル。日本のみならず、世界各国から移住先候補としての熱い視線が注がれています。のんびりとした空気と人当たりは居心地良く、旅のあとそのまま住み着いてしまいたいと多くの人が感じるのでしょう。

住むとなると治安の良さも重要なポイントです。アメリカのグローバルファイナンス誌が発表した「世界で最も安全な国ランキング2019」で、ポルトガルは第4位。ちなみに日本は43位です。安全さ、快適ともにトップクラスの国と言えるのではないでしょうか。

ポルトガルの暮らしの特徴

ポルトガル

物価

ポルトガル移住を計画するにあたって、物価の安さは大きなメリットの1つでしょう。住む都市や住環境によっても大きく変わりますが、総じて他のヨーロッパ諸国よりは安いです。とりわけ食料品や外食については日本よりもかなり安く感じることでしょう。

しかし、2020年現在の国内最低賃金が月額635ユーロ(約74,930円)という数字からも分かるように、物価の安さに比例して収入もまた少ないです。移住後に現地で生計を一からたてていくなら、物価の安さだけを当てにするのは危険ともいえるでしょう。

1カ月の生活費の具体例

2018年までポルトに住んでいた筆者のケースでいうと、家の家賃を除く1カ月あたりの生活費はおよそ5万円ほどでした。食費、日用品、交通費、交際費が大部分を占めます。

これに家賃(シェアハウス・水光熱費込み)を加えた総額で、10万円を切るくらいでした。郊外に住む場合はもう少し家賃を抑えられるでしょう。

物価は生鮮食品やパン、水とワイン、穀物類は日本よりも非常に安いです。逆に洗剤やトイレットペーパーなどの日用品は日本よりも少し安いか、変わらないくらいの値段です。以下に物価の一例を挙げておきましょう。

  • パン1個:0.1ユーロ(約11円)
  • ワイン1本:1.5ユーロ(約177円)
  • ジャガイモ1キログラム:1.2ユーロ(約141円)
  • イチゴ1パック:1.3ユーロ(約153円)
  • トイレットペーパー(12ロール):1.59ユーロ(約187円)

住環境

ポルトガルの家は、リノベーションされた建物がとても多いです。外観は一見年季が入っているように見えても、中に入ってみるとピカピカの新築物件のようにきれいな所も多くあります。

また、一軒家から集合住宅までいろいろなタイプの家がありますが、総じて日本よりも部屋数が多く広々としたつくりです。そして、その広さの割に家賃自体は日本よりも手軽だと感じることでしょう。

家具や電化製品が既に備わっているような家は手軽に入退去できるケースも多いので、その気軽さもメリットの一つです。

治安

ポルトガルは他のヨーロッパ都市と比較して治安はよいとされています。もちろん、有名観光地でのスリなどのトラブルは常に発生しており、完全に安全な国とはいうことはできません。ただ、そのうえで以下のような点が挙げられます。

  • ぼったくりがほとんどない(単純に計算を間違えるケースは多い。指摘するとすぐに謝って直す)
  • ホームレス、ジプシーは大都市で見るが、こちらからアクションしない限りトラブルにつながるのはまれ。
  • 警察官がそこらじゅうにいる。スーパーや駅にも常駐していることが多く、常に見守られている安心感あり。

教育環境

ポルトガルの教育環境で特筆すべきなのは、何と言っても義務教育期間中の入学諸費用、学費が無料ということでしょう(公立校に限ります)。

ポルトガルの義務教育は、6歳から18歳までの計12年です。現地で生まれた場合や、親の片方がポルトガル人でポルトガルで暮らしていく場合に入学が認められます。

他にも私立高校やインターナショナルスクール、日本人学校などさまざまな選択肢があります。経済面や滞在期間、言語の問題など総合的に見て適切な教育環境を選ぶことができるでしょう。

ポルトガル移住のメリット

ポルトガル

食べ物が日本人に合う

ポルトガルにいて、現地の食事に飽きてしまった、日本食が恋しいと食事問題に陥る人は少ないのではないでしょうか?

なぜなら、日本を思い起こさせる食材がポルトガル料理のあちこちに見られるからです。付け合せのお米、タコやタラをはじめとする新鮮な魚介類など、枚挙にいとまがありません。

味付けも素材の味を生かして塩とオリーブオイルといった、シンプルで食べ飽きないものがほとんどです。サラダやスープもセットで食べるのでバランスも良く、何よりおいしいポルトガル産ワインが添えられると毎日が最高の食卓なのです。

ビザが他国より取りやすい

ポルトガルは2020年現在、取得条件を満たしていればビザの発給数に制限はなく、比較的容易にビザの取得が可能です。国によっては移民の制限をかけていることもあります。ポルトガルは国内経済の活発化の目的もあり、移民の受け入れについても比較的積極的と言えるでしょう。

また、ポルトガルの在住資格があればシェンゲン協定締結国間は入国審査もなく簡単に行き来ができてしまいます。ポルトガルを拠点に、ヨーロッパ各国へも気軽に行けてしまうことは大きなメリットでもあるでしょう。

※シェンゲン協定とは

加盟している国家間(2020年現在26カ国)において、国境検査なしで行き来することを許可する協定

気候が温暖で湿気なし

何といってもポルトガル移住の魅力の一つは、ヨーロッパ中から観光客が押し寄せることからもわかる抜群の気候の良さです。

冬は寒すぎず、夏は暑すぎない、なにより私たち日本人にとって感動的なのは湿気のないスカッとした空気です。日差しは強いものの、あのジメッとした不快感がないだけでこうも快適なのかと実感するでしょう。

気候に関しては、内陸に行けば行くほど冬の寒さ、夏の暑さが厳しくなります。また、日本のように四季があります

ポルトガル移住のデメリット

ポルトガル

おいしい日本食に出合いづらい

ポルトガルには大都市を中心に、すし店を中心とする日本食レストランが数多く存在します。しかしその多くが元中華料理屋で業態転換した、もしくは中華料理とのミックスの中国人が経営するレストランです。またはブラジル人が経営者です。

結果として、やはり生粋の日本人は「?」と感じてしまうお店が多いです。カルチャーギャップを楽しみたいという意気込みがあればまだいいです。が、日本で食べられるようなおいしい日本食が食べたくなったときは、行く場所が相当限られてきてしまいます。

結果として、自分で作るのが一番の近道になるでしょう。

時間感覚の違い

ポルトガル人は総じて時間にルーズです。プライベートでの約束ごとは、必ずと言っていいほど時間通りに始まることはないと思っておいたほうがよいでしょう。オンタイム大好きの日本人気質からすると、最初はこの独特のポルトガル時間に慣れないかもしれません。

また、食事の時間も日本よりも2~3時間ほど遅く、ゆっくりと時間をかけて食後のデザート、コーヒーまで楽しみます。現地の人々と交流を深めるのであれば、多少の夜型生活への移行は致し方ないと思われます。

日本との距離

地図で見て分かるとおり、日本はユーラシア大陸の東の先の島国、ポルトガルはユーラシア大陸の最西端の国です。いくら飛行機の航路が充実したとしても、「遠い国」という印象は誰しもが抱くでしょう。

現実問題、乗り継ぎなしでは行き来することのできない点は時間的にも、距離的にも長さを感じてしまうのではないでしょうか。規模の大きな距離感は、日本と頻繁に行き来をしたいと考えるのであれば障壁となってしまうかもしれません。

ポルトガルに移住する方法

ポルトガル

現地採用として移住する

長期就労を前提として現地採用となるには、既に勤務先が確定していて就労ビザを渡航の段階で取得していくことが原則となるでしょう。

他のビザで入国をして、現地で仕事を手配し就労ビザへ切り替えるといった方法も聞かなくはありません。が、雇用先とビザ申請先の移民局の対応次第の部分もあり、不確実なことが多いです。

一方、短期や中期のパートタイムなどはしかるべきビザをもっていれば現地での応募、就労も可能でしょう。そのときの労働の質によっては、その後の就労ビザ取得へのサポートが受けられる可能性が開けるかもしれません。

駐在員として移住する

駐在員としてのポルトガル移住は、ビザの申請や現地での手配の諸々を鑑みると最も現実的で確実な方法の一つと言えるでしょう。

多くのケースで、駐在員として勤務するにあたって会社が必要な手配のサポートを行ってくれるようです。前例の少ないポルトガル移住にあたって、生活面でのサポートがあるというのは大きな魅力でしょう。

ポルトガル駐在員の枠は決して多いとは言えませんが、ポルトガルに拠点を構える日系企業はここ数年で増えています。移住を目指すのであれば狙いたいポジションと言えるでしょう。

長期留学生として移住する

高校や大学などの交換留学プログラム、専門学校などへの留学を目的としてポルトガルに移住する留学生は、毎年一定の数います。

留学先の担保がとれていれば、ビザの取得自体は難しくはありません。学生ビザで行くとなれば、可能滞在期間は限られたものになります。が、在学中の経験、出会いがその先のキャリアにつながる可能性は十分にあるでしょう。

ポルトガル語の習得など現地で学びたいことがあるなら、自由度の高い留学生としての移住生活は実りの多いものになるのではないでしょうか。

現地の人と結婚して移住する

ポルトガル人に、「ポルトガルに住みたい」と言って真っ先におすすめされるのが、ポルトガル人と結婚することです。現地での生活やビザ関連の問題など、結婚相手と2人で取り組めるのは心強いでしょう。

ただ、国際結婚ならではの行政手続きの難しさなど、簡単なことばかりではないことも頭に入れておきたいものです。

ちなみに、大学の日本語学科など日本好きなポルトガル人と出会う機会は探せばたくさんあります。お互いの国が好き同士の友達づくりから始めて、交流を深めていくのが国際結婚への近道になるかもしれません。

移住ビザを取得して移住する

ゴールデンビザ(投資家ビザ)を取得してポルトガルに移住する方法もあります。これには一定額の投資が必要となるのです。が、他のヨーロッパ諸国の同じ仕組みのビザよりも費用面のハードルが低く、日本のみならず各国から注目を集めているビザです。

配偶者や扶養家族も同伴可能とされています。

また、就労ビザ、ゴールデンビザなどの更新を繰り返し、現地での滞在が5年を超えた時点で永住権を申請することが可能になります。ただし、一定額の収入の証明などが必要です。

ポルトガル移住に必要なビザ

ポルトガル

ビザの種類

  • 中期滞在査証(短中期滞在者向け)……留学生、ワーキングホリデー、短期の就業者など
  • 在留査証(長期滞在者向け)……ポルトガルでの就労、個人事業、国際結婚など
  • ゴールデンビザ(投資家向け)……ポルトガルで経済活動を行う外国人投資家向けのビザ。投資・不動産購入が発行条件

上記はいずれも渡航前に日本のポルトガル大使館で申請します。また、ビザによっては渡航後、現地の移民局(SEF)で滞在許可の申請が必要な場合があります。

取得条件と今後の展望

中期滞在査証、在留査証はそれぞれ渡航目的別にビザの種類が細かく区分され、その目的ごとに条件や必要書類が異なります。渡航先で就学するのであれば学校の入学許可証、就労するのであれば雇用契約証が、ビザ申請の段階で手元に必要です。

一方、ゴールデンビザに関しては、50万ユーロ(約5,900万円)以上の不動産に投資することなどの条件が定められています。この条件が他国と比較して非常に緩く、結果として不動産価格の急激な高騰、地元住民からの反発が問題視され始めています。

2021年以降に制度の見直しが行われる見通しで、リスボンやポルトなどの大都市の不動産への投資ができなくなるという話も挙がっています。

ポルトガル移住に心得ておきたいこと

英語力などの語学力

英語ができれば、大都市ではポルトガル語を話せなくても大きな支障なく暮らしていけるでしょう。特に若い世代は英語教育が重点的に行われたこともあり、非常に流ちょうな英語を話す人が多いです。もちろん、ポルトガル語を話せるに越したことはありません。

逆に、英語もしくはポルトガル語でのコミュニケーションが難しい場合は問題です。移住に伴う手続きなどを間に立っておこなってくれる頼れる人がいないと、現実的に厳しい場面が多いでしょう。

ポルトガル移住の初期費用

日本国籍を所有している場合はビザの申請に費用はかかりません。航空券は往復チケット(1年有効の場合)で15万円くらいからが相場です。

都市部で家具備えつけのアパートメントの一室を間借りした場合の相場は、家賃300ユーロ(約35,400円)からです。備えつけ家具の部屋なら、引っ越し費用はほぼかかりません。

すぐに現地で就職し、国の社会保険に加入するのでなければ、個人で海外保険に加入したほうがいいでしょう。私立病院での診察費、治療費はとても高く、保険がないと厳しいものがあります。

ポルトガル移住後の就職難易度

短期のパートタイムなどの仕事を除き、現地で就職をするというのは簡単なことではないでしょう。また、ワーキングホリデービザや学生ビザから、就職先を探して現地で就労ビザへと切り替える、ということは原則として認められていません。

現地で就職先の検討をつけてから、一度日本へ戻って就労ビザを取得。再度ポルトガルへ渡航し晴れて就職、といったプロセスはあり得るでしょう。ただ、外国人の雇用にはビザの取得のサポートを含めさまざまな手続きが必要になるので、大抵の雇用主は渋ってしまうのが現実です。

ポルトガル移住で日本人が住みやすい都市

ポルトガル

リスボン

ポルトガルの最大都市である首都リスボン。リスボンを含むこの首都圏エリアにポルトガルの総人口の4分の1が暮らしています。

飲食店やエンターテインメント施設の充実度はもちろん国内トップクラスです。華やかなシティーライフを送りたいのであればやはりリスボンがおすすめでしょう。

メトロやバス、トラムが充実しているので、中心部に住むのであれば公共交通機関で十分に暮らせます。バスや電車に乗ればのどかなビーチにもすぐにアクセス可能です。

ポルト

ポルトガル第2の都市、ポルト。面積、人口ともにリスボンのおよそ半分の規模の街です。適度なにぎわいと、落ち着きの両方を求める人に向いています。メトロ一つで行けるビーチやショッピングモールも多く、コンパクトなエリアに必要なものがぎゅっと詰まっています。

また、ポルトは「商業の街」。南の地方の人よりも真面目で勤勉とも言われており、日本人の感覚により近いと感じるかもしれません。なおリスボンにも言えることですが、ポルトも負けず劣らずの坂の街。足腰の強さは必須です。

マトジーニョス

ポルトの隣町、マトジーニョス。大西洋に面した街です。この都市を選んだ理由はなんといっても以下の3点です。

  1. 海が毎日見られる
  2. ポルト市内へのアクセスの良さ 
  3. 貴重な日本人の経営する日本食レストランがある

大西洋に面するエリアは総じて高級住宅街ですが、納得の好条件が詰まった街と言えるでしょう。毎日大西洋に沈む夕日を眺めながらポルトガルワインをたしなむ……、そんな贅沢な生活が待っています。

ファロ

ファロはポルトガル南部、アルガルヴェ地方の中心都市です。温暖な気候、良質なビーチといったバカンスムード満点のファロ。

ここをはじめとするアルガルヴェ地方の街には、既にヨーロッパ中から多くのバカンス客、移住者が集まっています。どちらかといえば、ある程度生活に余裕のできた富裕層がゆったりと過ごすエリアといえるでしょう。

マリンスポーツやゴルフなどをしながらのんびり、まったりと過ごしたい人にはうってつけの場所です。

ポルトガル移住前の準備は余裕をもって

当たり前ですが、まずはビザの取得です。ポルトガルのビザ発給については、時期やタイミングによっては渡航ぎりぎりの段階でビザがやっと下りるといった事例も多々あります。余裕をもったスケジュールで落ち着いて準備したいものです。

ビザの取得以外の流れについては、ポルトガルに限らずどの国に行くにしても渡航前にやっておくことに大きな違いはないでしょう。海外への転出届の提出、各種契約の解約や一時停止手続き、健康診断や歯科検診などなど。

やることは山積みなので計画的に準備をしていくことがスムーズな渡航につながるでしょう。なお、ポルトガルについては渡航前に受けなくてはならない予防接種などはありません。

ポルトガル移住で注意すべきこと

物価が上昇傾向

物価の安いポルトガルと言われますが、年を追うごとに高騰の一途をたどっています。特に大都市中心部については、家賃がどんどん値上がりしてしまいました。そのため現地のポルトガル人までもが、とても払える金額ではないと郊外へ出ていかざるを得ないといった現象が起きています。

ビザの章でも書きましたが過剰な物価高騰を抑えるため、ゴールデンビザの発給についても見直しがされています。今後、移住者に対しての仕組みが変わる可能も出てくるので、情報は常に追っていったほうがよいでしょう。

行政手続き

現地での行政手続きは覚悟と忍耐が必要です。ポルトガルに在住をするのであれば、一定期間ごとにSEFと呼ばれる移民局に行くことになるでしょう。

ポルトガルへの移住者急増に伴い、この機関も常に人であふれています。そしてその仕組み自体も不明瞭な部分が多いので、翻弄(ほんろう)されてしまうことが多々あります。

ポルトガル移住にはつきもののプロセスだと思って、長い待ち時間、よくわからない仕組みに耐えるしかありません。同じビザを持っている人同士でも、対応が違うケースが多々あります。

荷物の発送

日本からポルトガルに荷物を送るときは要注意です。大きな荷物の場合は、多くのケースでポルトガルの税関で何日間も足止めを食らいます。送り先の手元に渡るまでに内容物の申告などの細かい書類の提出や、高額な関税を請求されるからです。また、中身も一度開封されます。

小さめの小包にする、EMSで届けるといった方法が比較的スムーズに届くようです。なお、ポルトガルから日本への郵便についてはほとんど障壁もなくスムーズに郵送することができます。

まとめ~私のポルトガル移住体験談~

ポルトガルほどいやすいと思った国はありません。それは、日本と少し似た「人と人との適度な距離感」があるからかもしれません。

ポルトガル人は一見、シャイで場合によっては距離感を感じるかもしれません。しかし、この国になじみたい、仲良くなりたいという姿勢でこちらからアクションをとってみてください。一気に彼らの顔に人懐っこい笑みが広がり、途端に距離感が縮まるのです。

自分のペースでしっかりとその土地になじみ、交友関係を築きながら移住生活を楽しめる国です。

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