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【恋愛英会話】外国人と初めての同棲!そんなときよく使う英語フレーズはこれだ

  • 公開日:
カップル

留学先で出来た初めての外国人彼氏・彼女と、とんとん拍子で同棲することに…。憧れの海外、憧れの英語漬けの毎日。

しかし慣れない環境の中、相手は英語しか話せないから意思疎通に戸惑うこともしばしば。でも大丈夫!相手の言葉がわかると毎日はもっと楽しくなります。

それでは、そんな悩める皆様に英語圏でよく話されているフレーズをシーン別にご紹介いたします。

料理・ご飯中に使えるフレーズ

Argh, this milk is expired!

「あ、この牛乳賞味期限切れてた!」という意味です。「Expired」は賞味期限切れという意味。

ちなみに賞味期限は英語で「Best before」と言います。「Argh」は日本語の「あーっ」と一緒で、がっかりしたときなどに使います。

Yum!

学校ではおいしいは「Tasty」とか「Yummy」だと習った人も多いはず。しかし実際のところこれらはあまり耳にしません。「Yummy」は子供が使う言葉なので、普段食事中に耳にするのは「Yum」か「It’s good」くらいです。

他に男女問わず「Lovely!」と言う人もいますね。また、中高年の方々は「Beautiful!」と表現することもあります。

Say when!

誰かのコップに飲み物を注いであげるときに使えるフレーズ。「丁度いいとこで言って!」という意味です。丁度いいラインまで注いでもらったら「When!」と言って止めてもらいましょう。

How much longer now?

料理

台所から良い匂いがしてきたら、こう尋ねずにはいられません。意味は「あと何分くらいでできるの?」となります。大好きな彼や彼女の手料理を毎日食べられるのは同棲生活の醍醐味ですよね。

答えるときは「It’ll take about 5 minutes」か、「5 minutes!」のように答えます。

日常生活で使えるフレーズ

Please flush after using the bathroom.

「トイレ使ったらちゃんと流してね」という意味です。トイレの水を流すことを英語では「Flush」といいます。パートナーに見せちゃいけないものを見せないように、気をつけましょう。

Chuck it.

「それ捨てて」と言う意味。ゴミを捨てるときに「ポイして」みたいな感じで使います。もちろん「Throw it」でもOKです。ちなみにパーカー等についてるチャックは英語では「Zipper」と言います。

Can you turn down the volume?

テレビや音楽の音量が大きすぎるときは遠慮せずにこう言ってみましょう。我慢は長くは続きません。何でも初めが肝心ですから、同棲したてのラブラブなうちに快適な音量について話し合っておきましょう。

逆に音量を上げて欲しい場合は「Can you turn up the volume?」と言います。

Have you got a key?

鍵

出かけるときに「鍵持った?」と聞くときはこのように言います。「Have you got〜」はイギリス英語です。オーストラリアやニュージーランドなどでもこのような聞き方をします。

アメリカ英語を話す国では「Do you have a key?」の方がよく使われるようです。

Can you get it for me, please?

高いとこにあるものを取ってほしいときはこう言ってみましょう。意味は「あれ取ってくれる?」となります。チビっ子女子に上目遣いでこんなこと言われてみたいもんですね。

ダイエット中に使えるフレーズ 

I don’t eat carbs for dinner.

食べ物

「夜は炭水化物食べないの」という意味。相手に合わせて無理に食べることはありません。食べたくないなら太る前にきちんと伝えましょう。

I’m on a fasting diet.

今流行りのプチ断食ダイエットをしてるときはこう言ってみましょう。これで「いま断食ダイエット中なの」という意味になります。ダイエット中に相手に合わせてたらいつまでたっても痩せません。意志ははっきり伝えましょうね

喧嘩中に使えるフレーズ

You are ridiculous!

怒り

「お前頭おかしいよ!」という意味です。いくら喧嘩中でもこんな言い方する人と付き合ってはいけません。

他にも、日本人はよく映画の真似をして「FUCK YOU!」と言ってしまいがち。日常的にこんな汚い言葉を使ってると、あなたの人となりが疑われますよ!

Talk to me!

怒り

「ちゃんと話してよ!」という意味。日本人同士なら、相手の言わんとしていることを察することができますよね。でも多民族が暮らす国に行くと皆違うバックグラウンドを持っているから、言葉にしないと気持ちは伝わらないんです。

でも思っていることを言うのと、ストレートな物言いをすると言うのは違います。日本人は「外国人は何でもハッキリ言う」と誤解していますが、ものには言い方があるというのは万国共通。言葉はちゃんと選びましょうね。

ベッドの中で使えるフレーズ

Can you move over, please?

ベッドを占領しすぎるパートナーにはこの一言を。これで「もうちょっと向こう側行って?」という意味になります。

逆にもっと近くに来て欲しければ「Come closer」と言います。筆者は人を押しのけて大の字で寝るので「Move over!!」とよく怒鳴られます。

まとめ

今回は同棲中によく耳にするフレーズをまとめてみました。英語圏の国では「察する」なんて風習は発達していませんから、言いたいことは言葉にして伝えましょう

でも、それは物事をどストレートに言う、というのとは違います。パートナーと円滑なコミニケーションを取るためには適切な表現を選びましょうね!

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