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中国での買い物でボッタクリを避けるなら「交渉」は必須ということ

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  • 更新日:
中国

こんにちは、坪田(@tsubota_jp)です。

中国や韓国、タイやベトナムなどの東南アジアで買い物をするときに、皆がよく警戒するのがボッタクリです。「やけに高い値段で買わされた…。」などはアジアの国々で買い物をしたことがある方は一度は経験がある」のではないでしょうか。

今回は海外での買い物での失敗を避けるための心得をご紹介します。

中国で買い物をするなら

ひと昔前の値段がよくわからないときは10分の1ぐらいから値段交渉をしていましたが、さすがに現地の中国人でもそんな値段交渉の仕方はしないようです。

交渉ごとは気が引ける方が多いですが、日本以外で買い物をするなら「交渉」は必須になってくるので、心苦しさ感じながらも値段交渉をしてみてください。

初めての方は3分の1から交渉をはじめて、半額から3割引程度を目指して買い物をするといいでしょう。

ちなみにベトナムでの値段交渉ではお店の店長に殴られました(言われた値段の10分の1から交渉してみた結果)が、中国では一度も殴られたことはありません。

中国人は怒ると声が大きくなりますが、そこはビビらずにニコニコ交渉するのが鉄板です。

よくあることですが、売っている中国人も値段設定が適当です。これくらいもらえたらラッキーぐらいの感覚で値段を言ってきます。

先に買った中国人よりも安い値段で買えることもあるので、値段に納得しても「とりあえず交渉してみる」という心構えはあると良いでしょう。

ただし、自分か金額に納得するのであれば交渉は必要ないですが、せっかくの海外なら値段交渉も楽しめると現地での思い出もまたひとつ増えますよね。

日本で生活していると、「交渉」をする機会は少ないと思います。しかし、海外へ行けば全ての事柄が交渉の対象となります。

ただし、買い物は楽しむもの。「なんとしででもこの値段で買うんだ!」というよりは、「交渉」を楽しむという視点で買い物をしてもらえれば、自然と交渉も上手くなっていくはずですよ!

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坪田佳大

坪田佳大代表取締役 社長

投稿者プロフィール

Guanxi inc.代表取締役社長。
海外を拠点に活動中。日本のヒトとモノを海外と繋ぎます。
経歴:学生時代に海外にて起業。
2012年、海外にてエステサロンを立ち上げ、2013年には中国にてコンサルティング会社を設立。
2014年、Guanxi inc.創業。

海外移住・生活のカテゴリ

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