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中国移住!中国で生活を始める時に必要なことまとめ(※随時更新)

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中国

世界一の人口を誇り、活気に溢れる中国。経済が急速に発展して大都市には高層ビルが立ち並ぶ一方で、広い国土には大自然が広がり、様々な民族が暮らしています。

今回はそんな中国で長期間暮らすために、中国でまずやらなくてはいけないことをご紹介します。

ここがポイント!

Q.無料で使えるおすすめの転職サイトは?

A.【中国求人】未経験からでも中国就職を狙える転職サイトまとめ

Q.中国で働くために知っておくことは?

A.中国で就職や転職をしたい!中国で働く前に知っておきたいこと

中国のビザを取得する方法

まず、長期滞在のためのビザで入国した場合、入国後24時間以内に居住地の管轄公安局に申請して「居留許可証」を得る必要があるので忘れないようにしましょう。

ビザが免除されるのは、「日本国籍を持つ人が中国へ観光、商用、親族知人訪問あるいは通過などの目的で入国する場合」です。それ以外の場合は全てビザを取得する必要があります。ビザは旅行会社やビザ取得代行業者を通して取得するのが一般的です。

ちなみに、不法就労は5,000元(約9万2,500円)以上、2万元(約37万円)以下の罰金を科せられます。訪問ビザや留学ビザで必要な手続きをせずに就労した場合も不法就労に相当するので注意しましょう。また、オーバーステイも1日につき500元(約9,250円)の罰金または拘留の対象です。

中国で住む家を探す方法

中国では仲介業者を通じて部屋を借りるという方法が一般的です。インターネット上に物件紹介サイトがあるので、それらを見て相場感を掴みましょう。他には大家さんを直接探すという方法もあります。

こちらは少し難易度が高くなりますが、直接の取引になるので仲介手数料が発生せず、家賃が少し抑えられたり、入居や退去の時期に融通が効きやすかったりするという利点があります。

北京や上海など、家賃が高騰している地域ではルームシェアをするという方法もあります。こちらはインターネット掲示板や現地のフリーペーパーなどでシェアの募集を探すことができます。

まとまった資金を用意しておこう

契約時には、3ヶ月〜1年分の家賃・家賃1ヶ月分の保証金・家賃0.5〜2ヶ月分の仲介手数料などまとまったお金が必要になります。資金を用意して部屋探しに臨みましょう。

物件の内覧時には、部屋の設備に不備がないか、セキュリティは確保できているか、光熱費は大家さん負担かどうかなど、きっちり確認しておくことを忘れずに!

中国で住民登録をする方法

中国へ来た外国人は、到着から24時間以内に滞在エリアの所管公安派出所へ行って「外国人臨時宿泊登記」と呼ばれる届出をする必要があります(ホテルや大学の留学生寮などに泊まる人は除きます)。

この「外国人臨時宿泊登記」の届出ですが、実際には24時間を過ぎても大ごとになるというわけではないようです。

しかし、長期にわたってこの手続きをせずにいた場合は当局から指導が入ったり、罰金を支払わなければならなかったりします。ですので、到着後は速やかに派出所へ登記しに行きましょう。

また、住む場所によっては居民委員会という自治会への居住登記の届出を求められる居住区もあります。

中国の銀行口座を開設する方法

家賃を支払ったり、お給料を受け取ったりするのに必要不可欠な銀行口座。中国では、パスポートがあれば開設できます。ビザ等は必要ないので手軽ですね。

口座を開設するためには、銀行の窓口で口座開設したい旨を伝えます。必要事項を記入して、いくつか署名をすれば手続きは終了です。

口座開設の際には、携帯電話ショートメール通知サービスや、ネットバンキング機能を無料で追加できます。便利なので追加しておきましょう。ショートメール通知サービスの追加には実際の携帯電話端末が必要になるので、窓口へ忘れず持参しましょう。

また、中国ではSNSアプリWechat(微信)を使って支払いをする人が急速に増えているので、こちらも設定しておくと便利です。

中国の携帯電話(SIMカード)を契約する方法

部屋探し、銀行口座開設、派出所で行う「外国人臨時宿泊登記」など、各種の手続きには携帯電話番号が必要になります。ですので、中国へ来たらまずSIMカードを購入するのが良いでしょう。

携帯電話事業では中国移動(中国移动・China Mobile)、中国聯通(中国联通・China Unicom)、中国電信(中国电信・China Telecom)の3社がしのぎを削っていますが、中国移動か中国聯通がおすすめです。

SIMカードは各社の営業所へ行って購入します。購入の際にはパスポートが必要です。ただし、中国の身分証明書でなくパスポートでの契約を取り扱える店舗は限られているので、営業所へ行ったらパスポートでの契約ができるかどうか、最初に確認してみましょう。

注意点は、通信事業者の各サービスは「都市ごと」だということ。例えば北京で購入したSIMカードは、上海や広州などに行くと通信料が割高になります。利用料金のチャージも購入した都市でなければできないことがあるので、中国国内を移動する予定のある人はどこでSIMカードを購入するかよく考えましょう。

まとめ

新生活が始まるときは、誰もがバタバタしてしまいがち。そんな中でも、「外国人臨時宿泊登記」や「居留許可証」などは入国後24時間以内に申請というルールがあるため、忘れないように気をつけてくださいね。

中国は重みのある歴史やそれにまつわる遺跡、世界でも屈指の食文化、エネルギッシュな街並みなど、魅力のたくさん詰まった国です。みなさんの中国生活が楽しいものになりますように!

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