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台湾の特許事務所で働く現地採用社員の一日。とある日のタイムスケジュール

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台湾

私は台湾の台北にある特許事務所で働いています。

毎日、何かしら急ぎの案件があり、就業時間中は時間に追われることが多いですが、その分集中して仕事をするおかげで残業は少なめです。仕事が終わった後は、中国語のレッスンや日本語の家庭教師などをしており、アフター5も充実しています。

台湾の会社員の通勤風景やオフィスの様子、普段の食事のメニューなども交えながら私の一日をご紹介します。

※1台湾元=約4円(2017年12月11日現在)

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台湾で働く一日 AM7:50 家を出発

MRTの改札

MRT(捷運)と呼ばれる地下鉄で通勤しています。日本の通勤ラッシュほどではありませんが、朝はそれなりに混み合います。2~7分間隔で運行され、料金も20元~30元(80円~120円)とかなり安いです。

ほかの通勤手段としてはバイク(スクーター)が多く、通勤時間は主要道路がバイクの群れで埋め尽くされます。

多くの台湾人と同じように、私も通勤途中で朝ごはん屋さんに寄り、朝食を買って行きます。お店は朝5時くらいからオープンし、サンドイッチ、ハンバーガー、蛋餅(おかずクレープ)など種類が豊富です。

飲み物は、紅茶(ストレート・ミルク)、豆乳などで、温かいものも冷たいものもあります。

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台湾で働く一日 AM8:15 会社に到着

始業は8時半。ぎりぎりに来る台湾人も少なくありません。始業後に朝ごはんを買いに行く人もいて、自席で食べるのが一般的です。

席に着くと、私も朝食を取りつつパソコンを立ち上げます。その日の案件のリストをチェックし、緊急度と内容の難易度を確認して仕事を進めます。仕事内容は、日本のクライアントへの連絡報告、そして特許庁発行の中国語公文書の日本語翻訳です。

通常は一人黙々と仕事をしますが、台湾人のエンジニアや事務スタッフと中国語でコミュニケーションすることも多いです。

台湾で働く一日 PM0:00 昼休み

昼休みは1時間です。昼食は、外食する人とお弁当持参の人がいます。弁当持参派は出勤後、給湯室にある冷蔵庫サイズのスチーマーに弁当を入れておきます。11時45分頃になると誰かがスイッチを入れるので、お昼には蒸したての温かいご飯が食べられます

私は毎日、弁当屋で鳥もも肉の煮込み弁当を買ってオフィスで食べています。付近には弁当屋以外に、食堂やレストランなどがたくさんあり、中華料理をはじめ、よりどりみどりです。

また、多くの店は一定の数量を頼むと会社に出前をしてくれます。一人のスタッフが午前中に取りまとめて電話で注文し、12時前に配達してもらいます。

台湾で働く一日 PM3:00 下午茶(アフタヌーンティー)

コーヒー

午後になると、「ドリンク頼むけどいる人?」というメールがよく届きます。会社の近所にあるドリンクスタンドやカフェに電話で注文し、30分ほどで届きます。

他にも、豆花という豆腐デザートや、雞排というチキンカツを頼むこともあります。

台湾で働く一日 PM6:00 業務終了

時間

会社の定時は17時半です。台湾人スタッフの大多数は定時後15分以内にいなくなります。基本的に残業する人はあまりいません。私もたいてい18時頃には会社を出ます。

また、残業するとしても、まず夕飯を食べてからという人がほとんどです。外に食べに行く人もいれば、お弁当やごはんを買ってきて自席で食べる人もいます。

台湾で働く一日 PM6:30 夕食

夕食

夜はほぼ外食です。よく行くのは、自助餐と呼ばれるビュッフェ形式の食堂。60~100元(240~400円)ほどで、白米と2~3種類のおかずが食べられます

また、屋台で麺類やご飯もの、滷味と呼ばれる煮込み料理を持ち帰ることも多いです。

台湾で働く一日 PM7:00 仕事後の活動

カフェで一対一の中国語レッスンを週2回受けています。また、同じく週2回、台湾人に日本語を教えています。教える側と学ぶ側を両方経験し、中国語と日本語を比較しながら、より深く2つの言語を知っていくのが面白いです。

さらに、友人のマンションに付属するジムで週1回卓球をしています。デスクワークなので、定期的に運動する機会はとても重要です。

台湾で働く一日 PM9:00 帰宅

帰宅後はすぐお風呂に入り、その後は自由時間です。最近は台湾ドラマを見ることにはまっています。すべて字幕付きなので中国語の勉強にもなり、一石二鳥です。

時々、スカイプやLINEなどで日本の家族と話します。台湾と日本の時差は1時間だけなので、あまりタイミングを気にせず連絡できるのがありがたいです。

朝は6時半過ぎに起きるため、0時半頃には就寝します。

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まとめ〜働きやすくプライベートタイムも充実

職場の規律もそこまで厳しくなく、かなりリラックスした雰囲気の中で仕事ができています。ストレスもありますが、台湾人スタッフは基本的にフレンドリーな人が多いので、オープンな態度で接していればある程度は楽しく仕事ができると思います。

また、中国語を使って業務を進めているので、仕事をすると同時に中国語を日々学ぶことができ、働く上での大きなモチベーションとなっています。

仕事後に毎日プライベートタイムも持てて、日本で働いていた頃よりかなり充実したライフスタイルになりましたね。

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