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海外添乗員の仕事とは?世界を飛び回る刺激的な毎日!

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海外添乗員

ヨーロッパで生活した後に日本へ帰国。帰って来て「さて何の仕事をしようかな」と考えた時に、経験してみたいと思った職業の一つが海外添乗員でした。

海外添乗員の仕事といえばもちろん、お客さんと一緒に海外に行くことです。それだけ聞くと楽しそうですが、大変な面ももちろんあります。

では、実際に海外添乗員はどんな仕事をするのか、何が魅力なのか、どんな方が向いているのかなど、海外添乗員として働く私の経験を含めてお伝えします。

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海外添乗員という職業を選んだ理由

仕事をしながら色々な国へ行けるというのが、添乗員に惹かれた一番の理由でした。

また、自分の性格上、オフィスでパソコンと向き合って働くよりも、常に動き回って体を動かしている方が合っているなと自覚していたこともあります。

実際に働いてみて、添乗員は世界を仕事の場として常に動き回り、時に走る、なかなか体力を使う仕事だと実感。添乗中はとってもお腹が空きます。できるだけ美味しいご飯を食べて働くエネルギーに変え、次に備えます。

海外添乗員の仕事内容

海外添乗員の仕事

添乗前日までは、打ち合わせや訪れる国の下調べを入念にします。

行程に自由時間が含まれているツアーは、添乗員も自由にできる時間があると思われがちですが、実際はその反対で、その自由な時間にどこへ行ったらいいか分からないというお客様にご提案をしなければいけません。そのために、プランの考案やレストランのリサーチなどを出発前にしておくのです。

海外添乗員のスケジュール例

当日は集合時間の約1~2時間前に空港でスタンバイ。集合して参加者の人数確認をします。人数確認は、出発から旅行中も常に行う基本の仕事の一つです。

空港にて

お客様のチェックイン・荷物検査・出国審査のケアをし、搭乗ゲートへ同行します。現地に着いた瞬間から本当の意味で仕事がスタートするので、飛行機の中ではできるだけ体を休め睡眠を取るようにします。

現地にて

到着したら、ツアーの行程通りに進行しているかを確認しながら進めていきます。

レストランの席の確保、ホテルのチェックインのお手伝い、予約した部屋に不備がないかの確認、ヨーロッパの様な治安の良くないところではスリや置き引きに巻き込まれるお客様もいるので、その注意喚起。

荷物の盗難や紛失により場合によっては警察や大使館に同行する場合もあり、仕事は毎日多岐に渡ります。

一番の優先はお客様の安全です。無事に日本へ帰り、参加した皆さんが楽しい旅行だったと満足して頂けたら大成功です。

海外添乗員の仕事の魅力

海外添乗員の仕事の魅力

実際に仕事を始めてから面白いなと思ったのは、普段会わない人と出会える機会があるということでした。

私の場合は添乗するお客様が大学生や中学生のことが多く、若く元気で可能性に溢れた彼らからキラキラしたエネルギーをもらいながら仕事をしています。

また、自分が今まで行ったことのない場所に行けることも魅力の一つです。

日本国内を始め、海外もアジア・オセアニア・ヨーロッパ・アメリカなど、添乗先は本当に様々。初めての国は緊張もしますが、それまでに見たことのない景色に出会えると、お客様同様、私も感動を覚えます。

海外添乗員の仕事中に意識していること

仕事中に意識すること

仕事で意識しているのは、全てのお客様と毎日話す時間を持つことです。必ず自分から笑顔でニコニコ話しかけます。目を見て話すことで、旅行中の不安や問題に一早く気付くことができます。

旅の期間は最長で約2週間、その間、毎日お客様と過ごします。旅が終わればもう会うことはない方ばかりかもしれませんが、旅行中は運命共同体の様な感覚です。

私が心を開いてお話をすると、お客様も一日、一日と慣れてきて話しかけて下さる方が多くなり、終わりが近づくにつれて別れが名残惜しく感じられるのです。

旅は人との出会いです。それがあるからこそ、より充実したものになります

海外添乗員に向いている人

まずは言うまでもなく

  • 旅行が好きな人
  • 人が好きで思いやりがあり気遣いができる人

です。

それに加えて、海外方面の添乗員を目指すならば英語は必要です。さらに他の言語が話せれば、その言語を使う地でのホテルスタッフやバスの運転手とのやり取りもスムーズになり、上手くいきます。

そして、決断力があることも大事な要素です。ツアーに出たらたった一人で何人ものお客様を連れて旅をします。旅は楽しいだけでなく、ハプニングが付き物です。何か起きた際には、瞬時の判断を下さなくてはなりません。

これについては経験から学ぶことももちろんあるのですが、毎回異なる状況に応じてとっさの判断を求められることが圧倒的に多いのです。

まとめ~非日常を味わえるからやめられない!

海外添乗員という職業についてどう感じられましたか?

旅という非日常的な時間、外国という非日常的な空間を共有し、お客様と一緒に感動したり、お客様の笑顔を見たりすると、疲れも吹っ飛びます。日本とは同じようにいかない分、ハラハラドキドキすることも多いですが、私は結構この仕事が気に入っています。

海外や旅行が好きで刺激的な仕事をしたいという方は、海外添乗員という道を考えてみてはいかがでしょうか。

海外添乗員に転職するには

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