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海外での仕事・職場で使える!英語での丁寧な頼み方とは

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看板

上司や同僚に仕事を頼まれた時、丁寧にお願いされると快く引き受けられますよね。頼まれた人が快く引き受けられるかどうかのポイントは「丁寧な言葉づかい」だと思います。

それは日本に限ったことではなく、アメリカでも同じです。ビジネスシーンではきちんと距離を取った礼儀正しい英語が好まれます。

アメリカで働く私から、職場で使える英語での丁寧な仕事の頼み方をご紹介します。

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英語でも丁寧さが大事だと気付いたきっかけ

アメリカで働き始めた頃、上司や同僚に仕事を頼むことがとても苦手でした。英語は日本語ほど敬語が大切ではないと思っていて、丁寧にお願いすることに気をつかっていなかったのです。

気がつかずにカジュアルな言い回しをしていると、上司に「ムッ」とされてしまうことがありました。

ある時、同僚の頼み方が親切だと感じ、同じフレーズを使うようにしてみました。そうすると今まで「ムッ」としていた上司の反応が良くなったのです。

それ以降は、丁寧な頼み方のひな形を作り、それに当てはめて用件を伝えるようにしています。今ではスマートにお願いできるようになりました。

英語で仕事を頼む時の切り出し方

アメリカ

いきなり本題から入るのではなく、まずは相手に

「Excuse me. Do you have a second ?」(すみません、少しお時間よろしいでしょうか?)

と話しかけるのが一般的です。

「今大丈夫だよ」という返事をもらえたら、

  • 「Could you do me a favor ?」(お願いがあるのですが)
  • 「I’d like to talk with you about ○○.」(○○について話したいのですが)

などと切り出して本題に入っていきます。

もしここで時間がないと断られた場合は、

「Sorry for interrupting you.」(邪魔してしまいすみません)

と一言謝りを入れて、相手の都合のよい時に再度話しかけましょう。

英語で丁寧に頼む時の具体的なフレーズ

エンジェル

簡単な状況説明を済ませたら、頼みたいことを伝えます。まだ使い慣れないうちは、言いやすいフレーズだけを使うのもいいと思います。

ただし、同じものを毎回使っていると耳についてしまうので、慣れてきたら以下の4つのフレーズをシーンごとに使い分けられると安心です。

  • 「It would be great, if you could 〜.」(〜していただければ幸いです)
  • 「Would you mind if I ask you to 〜 ?」(〜をお願いしてもよろしいでしょうか?)
  • 「If it’s not too much trouble, could you 〜 ?」(もしご迷惑でなければ〜してもらえませんか?)
  • 「Would it possible for you to 〜 ?」(〜していただくことは可能でしょうか?)

英語でお礼を伝える

バラの花

頼み事を受け入れてもらえた場合はもちろんですが、断られたとしても相手の時間をもらったことに対してお礼を伝えるのが礼儀です。

「Thank you so much for your help.」

だけでも充分伝わりますが、最後に

「I appreciate it.」

と付け加えることでより丁寧になります。

英語で頼まれた時の受け答え

ok

こちらがお願いするだけではなく、何かしてほしいと頼まれることもありますよね。

承諾する場合は

  • 「I’d happy to do that.」
  • 「It would be my pleasure.」

などと答えると感じが良いです。

もしも引き受けられない場合は

  • 「I’m afraid I can’t.」
  • 「Regrettably, I’m not able to do that.」

のように返答し、できない理由を説明すると角が立ちません。

フレーズ以外に大切なもう一つのポイント

笑顔

ネイティブの方が教えてくれたのですが、丁寧さと同じくらい「相手の目をきちんと見て話すこと」が大切なポイントだそうです。

アメリカでは目を合わせて話していないと自信がないように思われてしまいます。大げさな言い方に聞こえるかもしれませんが、目を伏せて頼み事をすると「自信がないから頼んできたのでは……?」と変に勘ぐられてしまう可能性があるのです。

日本ではじっくり目を見ることは苦手な方もいるかもしれませんが、土地が変われば礼儀作法も変わると割り切って、相手の目を見つめることを心がけてみてください。

まとめ~忙しくても礼儀を忘れずに

ここまでを読んで、当然の流れだと思われたかもしれません。ですが、いざビジネスシーンで英語を使って話そうとすると時間に追われるなどしていて、日本語では当たり前にできている「丁寧さ」が抜けてしまうことが多々あります。

あらかじめ「丁寧なフレーズ」を頭にインプットしておけば、忙しくても相手に失礼がないように頼み事ができると思います。頼み上手は仕事上手!だと思うので、参考にしていただければ幸いです。

英語力を高めるには

普段から積極的に英語を使い、英語に慣れましょう。

留学や語学学校も効果的ですが、余裕がない方にはオンライン英会話「レアジョブ英会話」などもおすすめです。月6,000円以下で毎日英語が話せます。

語学は積み重ねが大切です。早速今日から始めましょう。

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