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パリ上級者向け!フランス・パリの知られざる観光スポット

パリ

パリと言えばエフェッル塔、ルーブル美術館、凱旋門、セーヌ川など人気の観光スポットがたくさんあります。

これらの観光地には何度訪れても新しい発見があり楽しむことができますが、せっかく行くのであれば王道のパリ観光コースだけでなく少しマニアックな所へも行ってみたくはありませんか。

そこで今回は旅行上級者向けにパリの少し変わった観光スポットをご紹介します。

オペラ地区の日本食街

日本食

パリでの楽しみの一つと言えば、やはりフレンチレストランでの食事が一般的な旅の醍醐味でしょう。

しかしフランスでは各地で日本食ブームが巻き起こり、特にパリではその人気は絶大で、日本食レストランが集中しているエリアがあるのです。

それはパリの観光地としても有名なオペラ座近くにあり、日本食レストラン、日本の調味料や食料品を販売しているスーパーなどが軒を連ねています。

特にサン・タンヌ通り(Rue Sainte-Anne)には多くの日本食レストランが並んでおり、ラーメン、お好み焼き、お寿司など様々な和食を楽しむことができます。

ランチタイムになると観光客や近くのオフィスで働いている人たちがランチに訪れ、どの店にも人がいっぱいになり行列ができます。

パリを旅した際には、日本食がどれだけ人気なのか、お昼時に少し覗いてみてはいかがですか。

パリの地下に人骨?

骨

パリでの旅の楽しみは美術館などの観光スポット巡りはもちろん、街中を散策するだけでも美しい街並みと建物を眺めることができ、十分満足できますよね。

しかし「美しさ」だけがパリの見どころではありません。なんととパリの地下奥深くにはたくさんの人骨が積み上げられた地下道が存在するのです。

カタコンブという地下墓地で600万体の骨が並べられています。しかし実はこの地下墓地、もともと墓地として造られた訳ではなく採石場だったのです。

17世紀頃パリの墓地に遺体が収容できるスペースがなくなり、悪臭と衛生上の問題でこの採石場跡地に骨を移し現在に至っています。

骨が収容されているのは地下道の中でも限られた場所のみで、見学ができるのも1.7キロメートルの採石場跡地の一部分です。

入場人数に制限があるので、最低でも1時間半〜2時間並んで待つ必要があります。朝一番に行けば比較的待ち時間を要せず見学できるかもしれません。

パリに地下道と人骨が埋まっているとは、今日の街並みからはとても想像できませんよね。待ち時間が長くなる可能性は大きいですが意外なパリの一面として、訪れる価値はあります。

基本情報

おしゃれな古着を探しに

古着

フランスと言えばシャネル、ディオール、エルメスなど世界に誇るファションブランド発祥の地です。

パリにはそれらのブランドの本店があるわけですが、高級ブランド店だけがショッピングを楽しむスポットではありません。

フランスにはもともと「ものを大切にする」精神が根付います。洋服においても日本のように新品をどんどん買うのではなく、長く丁寧に使い続けること、そして古着屋さんでも洋服を購入することがフランスでは一般的です。

観光地ではどうしても有名ブランドのお店にばかりに目がいってしまい、ガイドブックにもパリジャン、パリジェンヌたちが通う古着屋さんの情報はなかなか載っていません。

観光客にはあまり知られていないおすすめの古着屋さんの一つに「Vintage Désir ヴィンテージ・デジール」というショップがあります。

取扱商品はメンズもレディースも両方あり、ジャケット、ワンピース、ブラウスなど様々なアイテムが販売されています。価格帯は10ユーロほどからの設定です。

その他にも帽子、アクセサリー、鞄などファッション小物は5〜15ユーロで販売されています。

同じ商品は一つとして並んでいないので、じっくり品定めして、「これだ」と感じるファッションアイテムに出会えると良いですね。

ちなみにこのお店、もともと美容院だったようで店頭にはフランス語で美容院を意味する「COIFFEUR コワフール」という看板が掲げられたままになっています。

販売している商品だけでなく、店構えもヴィンテージ感たっぷりです!

基本情報

  • 名称:ヴィンテージ・デジール(Vintage Désir)
  • 住所:32 Rue des Rosiers,75004 Paris, France
  • 店舗情報(フランス語):http://www.thevintedge.com/

まとめ

フランスは観光地として日本でも人気なので、様々なガイドブックが出版されています。しかしまだまだ紹介されていない観光スポットや楽しみ方はたくさんあります。

パリ市内には観光案内所がいくつかあり、おすすめの観光地を教えてもらうこともできます。

(スタッフは英語もしくはフランス語対応です。)パリ観光局のHPは日本語対応もあるので、一度チェックしてみてください。

パリ市観光局HP(日本語):http://ja.parisinfo.com/

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shokoライター

投稿者プロフィール

現在教育関係の広告代理店でフランス人向け日本留学企画の担当として勤務する会社員。
フランス留学と出張の経験を活かしてライターとしても活動開始。これまでに旅した国は16カ国。

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