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オーストラリアの物価は本当に高いのか?検証してみた!

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物価

オーストラリアは給料も高ければ物価もバカ高いとはよく聞く話ですよね。でも実際のところ、そんなことはありません。確かに日本と比べて割高なものもありますが、日本より安い物だってたくさんあるんです!

そこで、シドニー・メルボルン・ブリスベンで暮らしてきた筆者が、暮らしに役立つリアルな物価情報を皆様にお届けします!

オーストラリアの食品

卵

牛乳

酪農大国オーストラリアは乳製品がとにかく安い!牛乳は2Lで$2、調整牛乳やビタミンが添加された牛乳も同じくらいの値段です。オーガニックミルクは安い物だと1L$2ほどと、日本の半分の値段で買えてしまいます。

バター

日本ではバターの価格が高騰していますが、ここオーストラリアではなんと500g$2くらいで買えてしまいます!この値段ならいくらでもお菓子が焼けますよね。

筆者宅にはオーブンがあるので、お財布を気にせずバターたっぷりのスコーンやマフィンを焼いています。

ギリシャヨーグルト

日本ではちょっと値の張るギリシャヨーグルトも、酪農が盛んなオーストラリアではお得に買えてしまいます。

スーパーのプライベートブランドなら1kgで$4ほど、オーストラリアの北海道的存在であるタスマニア産のヨーグルトなら2kgで$9くらいで購入可能です。

この値段なら、毎日フレッシュなフルーツとたっぷりのギリシャヨーグルトでフルーツサラダが作れますね。

オーストラリアの卵は12個入りでAUS$6くらいからと、価格は日本の約3倍です。なんでこんなに高いかと言うと、この国ではフリーレンジの卵が主流だからです。

フリーレンジとは放し飼いという意味。日本では狭い鶏小屋にニワトリをぎゅうぎゅうに詰めこんで飼育するのが一般的ですが、健康食ブームのオーストラリアでは、ストレスフリーでHappyな環境で生産するのが当たり前なんです。

ちなみに日本でもフリーレンジの卵はこれくらいの値段がします。

オーストラリアは移民国家。そのため普通のスーパーに日本米、インディカ米、ジャスミンライス、バストラミライス(インドカレー用)やリゾット用の米が常時置いてあります。価格は大体1kg$3くらいからとリーズナブルです。

外国の米は苦手と言う人もいますが、パサパサした外国のお米は日本米より糖質が低いので、実はダイエットにもってこいなんです!

それでも米はやっぱり日本米が良いという方は日本食スーパーに行ってみては。店にもよりますが、コシヒカリ、あきたこまちなどの定番商品から北海道産ゆめぴりかまで手に入ります。

価格は2kgで$8くらいからと、それほど高くはありません。

オーストラリア産のお米(通称寿司ライス)も一応ありますが、日本米の味には到底及びません。価格は10kgでAUS$15ほどです。

ペットボトル

オーストラリアはペットボトルの飲み物が高くて、500mlコーラを買うと$4します。ですが2Lだと$3くらいで買えますので、大きいサイズの方がなぜかお得なんです。

水は冷えているものは$2から。冷えていなくてもよければ$1で買えます。飲み物が高いこの国では、皆どこに行くにも水筒を持参します。

それに街にはジューススタンドがたくさんあるので、ペットボトルのジュースを飲んでいる人は日本ほどは見かけません。

オーストラリアのファッション

下着

白シャツ

KmartやTargetだと$30くらいで白シャツが買えますが、腕が長かったり着丈が長かったりでサイズが合わないこともしばしば。

頼みの綱のユニクロで買っても$40しますし、オーストラリアのユニクロは海外サイズになっていますので、微妙にサイズが合わないこともあります。

白シャツはバイトで必要になることも多いので、日本で買った方が良さそうですね。

下着

Kmartに行けば、しまむらと変わらない値段で下着を買うことができます。女性ものだと、ブラは$14くらいから、パンツは$8くらいからです。サイズは豊富でHカップくらいの人でも普通に買うことができます。

男性用のボクサーパンツは1枚$10くらいからとなっています。オーストラリアは下着屋さんが少ないので、老いも若きも男子も女子も大体皆BONDSというブランドのパンツを履いています。

ピアス

ピアスは安くても$6くらいから。食べ物のみならず、服やアクセサリーなども激安で買えるSydneyのPaddindon marketにすら$5以下のピアスはありません。

ショッピングセンターに行けばかわいいピアスもたくさんありますが、$10以上出さないと素敵なデザインのものは買えないですね。

美容室

アジア人経営の店や、ショッピングモールの中の美容室なら、レディースのロングヘアでも$25くらいでカットしてもらえます。Tony&Guyや、白人マダムであふれているような美容室はカットだけで$80くらいします。

外国人風にしたいなら思い切ってオージー経営の美容室に行くのもアリですね。

オーストラリアの生活用品

水

食器用洗剤

ファンキーな若者ですら環境問題に気を使うこの国では、エコな原料からできた食器用洗剤が$2で買えます。キツイ臭いもしないし、手も荒れにくくておすすめです。

この国では逆に化学的な洗剤の方が少し高いので、ここは黙ってエコなやつを買っておきましょう。

生理用ナプキン

Colesなどのスーパーで買うと、ベネトンの多い日の夜用が10枚入りで$5くらいします。質にこだわらないならオーストラリアに何店舗かあるALDIというディスカウントスーパーに行けばもうちょっと安く買えます。

吸収力はどれも申し分無いです。節約したい方は布ナプキンが数枚あると、使い捨てナプキンの消耗を抑えられますよ。

トイレットペーパー

よくオーストラリアの紙製品は質が悪いと聞きますが、それは昔の話。むしろこっちのトイレットペーパーは3枚重ねが主流で質もよく、日本のよりよっぽどお肌に優しいんですよ。価格は3枚重ねの20個パックが$10くらいからです。

タッパー

この国のタッパーは作りがしっかりしているからか、とても高いです。1つ$5くらいします。ColesとWoolworthsはたまに半額セールをしているので、どうしても必要な場合はその時に買った方が良いでしょうね。

また、タッパーが高いのはバックパッカー達は皆知っていますので、バッパーに泊まったときは貴重品と同等の扱いで管理しましょう。筆者は$6で買ったタッパーを盗まれて本当に泣きました…。

まとめ

オーストラリアは物価が高いと噂されていますが、全部が全部高いわけではないんですよね。日本では高価なギリシャヨーグルトや外国の米もこっちでは安いので、この機会に外国の料理を練習してみては?

最初はこの物価に慣れないかもしれませんが、この国はバイトの時給が高いのですぐに慣れますよ。どうしても物価が気になる方は、チャイニーズが多く住む地域に行けば、安いお店がたくさんあるので、出費を抑えられますよ!

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