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メルボルンへ行く前に天候を徹底リサーチ!ベストシーズン紹介【オーストラリア】

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朝日

メルボルンは南半球に位置するため、日本とは季節が真逆になります。メルボルンの気候の特徴は、1日に四季があるとよく言われていることです。

メルボルンで生まれ育ったオーストラリア人から、天気も刺激的な場所だと聞いた時にはとても納得しました。日本のように四季があるからこそ、1年中楽しむことができます。旅行には、気候も気になる重要ポイントです。

今回は、メルボルン滞在や旅行のベストシーズンを気候の面を重視してご紹介します。

メルボルンの年間の気候と天気

メルボルン

季節

メルボルンには、日本と同じく四季があります。ただし、南半球にあるため、日本とは時期が真逆になります

  • 春:9月~11月
  • 夏:12月~2月
  • 秋:3月~5月
  • 冬:6月~8月

気候

春と秋は穏やかな気候で、冬は涼しく、夏は暖かい気候です。メルボルンは湿度も低く、乾燥していることが多いため、肌の乾燥には要注意です。

昨年2018年のメルボルンの降水量は過去の平均を下回り、乾燥していた月が多い結果が出ていました。ジメジメとした湿気がないのは嬉しいです。

温暖化の影響でまれに猛暑日もありますが、暑さが1日中続くわけではないので夏でも快適です。他の都市に比べて1日の気温の差が激しい日もありますが、事前に季節の特徴を把握しておくことでどの季節でも快適に過ごすことができます

メルボルンは公園も多いので、季節の変化を楽しむのにも絶好の場所です。

メルボルンの四季別の気温

メルボルン

メルボルンの年間平均気温は15度です。最高平均気温が20度で最低平均気温が11度です。季節ごとに詳しく紹介します。

春(9月~11月)気温9℃~22℃

春は1年で最も天気が変わりやすい季節だと言われています。暖かく晴れた日から、風の強い日、雨の激しい日と数日以内にあらゆる天気の変化を見ることができます。そして、10月は雨が最も多い月です。

夏(12月~2月)気温14℃~30℃

12月からが夏で、気候が暖かくなっていきます。特に1月から2月にかけて暑い夏が続きます。1年で最も暖かい月は2月です。最高気温は40℃にもなることがあります。海水は平均18℃なので暑い夏には丁度いい温度です。

秋(3月~5月)気温10℃~24℃

3月は夏から秋にかけての移行月となり、穏やかな気候が続きます。晴れの日が続くことも多く、日中は25℃を超えることもあり、朝晩はかなり涼しく感じます。

冬(6月~8月)気温5℃~15℃

6月から8月にかけて気温が下がっていきます。7月の平均気温は9.4℃です。1年で最も寒くなる月だと言われています。しかし、メルボルンで雪が降ることはめったにありません。

メルボルンを訪れるベストシーズン

オーストラリアの地図

ベストシーズンとその理由(天候重視)

メルボルンのベストシーズンは、秋の3月から5月にかけてです。

特に3月から5月にかけては最も暑い月の後なので、とても過ごしやすい時期になります。気温は平均18℃で、乾燥した少し涼しい天候となり晴れの日も多いので、メルボルンを訪れるのに最適な時期です。

天候が良く外を散策するのにとても心地が良いため、ベストシーズンといえるでしょう。

おすすめイベント

毎年3月にはフード&ワイン・フェスティバルがメルボルンの市内各所で開催されます。中には屋上や地下で開催されるものもあり、音楽を聴きながら最高の食事やワインを楽しむことができます。

このイベントは国際的にも有名で「食のメルボルン」を楽しめる時期です。

2月にはロンズデール・ストリート・ギリシャ・フェスティバルが開催されます。これはメルボルン最大のストリート・パーティーとも言われ、あまり普段味わえないようなギリシャ料理や、ダンサーによる音楽コンサートやダンスコンテストの開催もあるので、ギリシャならではの豊かな文化を楽しむことができます。

11月から3月にかけて毎週水曜日に開かれるサマーナイト・マーケットでは、60以上の各国料理の屋台が並び、ライブ・ミュージックやステージで行われるエンターティメント・ショーを見ることができます。

注意点

観光客の混雑時やチケットのピーク価格を避けたい場合は主要なスポーツイベント等の日程に注意が必要です。

なぜなら、メルボルンでは毎年何万人ものスポーツファンが9月にここで開催されるAFL(オーストラリア・フットボール・リーグ)グランドファイナルや1月に開催される全豪オープンテニス、さらに3月にはF1グランプリの開催などを見るために集まります。

このようなイベントの時期に重なると、ホテルの価格も跳ね上がるので早めの予約をおすすめします。

メルボルンでの服装

メルボルン

春(9月~11月)

春は雨が多く天気が変わりやすいため、常に軽めのジャケットを常備。日中は半袖で過ごせる気温の日もありますが、夜との気温差も激しくなるため、長袖や厚手のトレーナなどを持ってこられることをおすすめします。

夏(12月~2月)

特に1月と2月は、最高気温が35℃を超え40℃に達することもあるため、薄めの生地と涼しげな服装で。美術館など室内ではエアコンも効いているので、日焼け防止も兼ねて薄手のはおりものやショールなどがあると重宝します。

必ず水分補給を忘れずに、日焼け止めをしっかり塗って下さい。

秋(3月~5月)

冬に近づくにつれて気温が下がります。日中は暖かく過ごしやすい日が多いですが、朝晩は気温が下がるので上着は必須。温度差も激しいので重ね着をするなどして調整して下さい。

冬(6月~8月)

最低気温は5℃です。日中でも10℃から15℃ですが最低気温は10℃以下の日が多いです。暖かいセーターや厚手の上着、ブーツ、手袋、マフラーなどで防寒を。ヒートテックやカイロがあれば重宝します。

メルボルンへの持ち物

持ち物

日焼け止め

オーストラリアは日本よりも年中通して紫外線が強いです。夏は特にジリジリと焼けるのを肌で実感できる程です。

さらに夏は日が沈むのも遅いので、日焼け対策を忘れずに肌を守って下さい。現地でも日焼け止めはたくさん売られていますが、日本で肌に合う日焼け止めをお持ちの方はぜひ持ってこられることをおすすめします。

もし少しでも肌が焼けてしまった、火照っていると感じた場合は、アロエジェルやビタミンクリームなどもたくさん売られているのでばっちりケアできます。

サングラス

日中は必需品です。特にコンタクトをしている方は、太陽の光(紫外線含め)が強いのでサングラスで目を守って下さい。私も常にサングラスは鞄と車に常備しています。

保湿クリーム

とても乾燥するのでハンドクリームやボディクリームなど保湿クリームがあると便利です。特に顔はとても乾燥するので、フェイスパックも一緒にもってくると乾燥の心配はありません。

オーガニックで有名なオーストラリアでは肌に優しいクリームやオイルもたくさん売られているのでそちらもぜひチェックしてみて下さい。

まとめ

メルボルンは天気に波がありますが、比較的穏やかな天気なのでどの月でも楽しめます。温度差がある月が多いので旅行中に風邪を引かないためにも、出発前にはあらかじめ気温のチェックを忘れずに。

芸術の街でもあり食の街でもあるメルボルン。屋内外楽しめる場所はたくさんあります。季節が逆なので、事前に把握して万全の準備で旅行を楽しんで下さい。

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