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オーストラリアへ移住!生活してみてわかった7つのこと

オーストラリア

日本からアクセスがしやすく、イギリスやカナダと比べて安価で英語を学べるとあって、大人気のオーストラリア。

良い国だとはよく聞くけれど、正直カンガルーとかコアラが沢山いて、国土が広くて…くらいしかイメージがわかない人も多いのでは?

そこで、そんなオーストラリアで筆者が実際に暮らしてみてわかった、この国に来て良かったと感じたポイント7つをご紹介します!

男女平等

友達

オーストラリアに来て驚くのが、男女平等のレベルが日本とは比にならないということ。バスの運転手も国会議員も、女性が普通に活躍していますし、男性が育休を取るのもこの国では当たり前なんです。

LGBT(同性愛やトランスジェンダー)もごく普通のこととして受け入れられ、日本のように変な目で見られることはありません。職場でカミングアウトすることも普通です。

筆者がよく行くアパレルショップにはゲイのお兄さんがいてすごく親身に接客してくれます。これって日本だとあまり見ない光景ですよね。

性別に関係なく就きたい仕事に就けるというのは、当たり前のようですが日本はまだまだそんな環境ではないので、見習っていきたいものですね。

化粧はあくまでも任意

日本では化粧はマナーと言う人がいますが、この国では化粧は任意です。したければすればいいし、したくないならしなくていい、それがオーストラリアです!

企業風土により多少の差はあるかもしれませんが、筆者が働いていたレストランはボスからしてすっぴんでした。

街を歩いていても、フルメイクをして髪を巻いて歩いている人はあまり見かけません。もし見かけたら、かなりの高確率でその人は日本人です!

筆者は日本で化粧品を買いだめしてからオーストラリアに来ましたが、こっちに来てから化粧をしなくなったのでストックが全然減りません。肌にもお財布にも優しい国ですね。

ノーブラでも気にしない

これにはさすがに驚きました。ある日筆者がクライアント先を訪問したとき、そのクライアントがノーブラだったんです。筆者は女性ですが、それでもちょっとびっくりしました。

このように、オーストラリアでは街を歩いているとノーブラらしき女性を頻繁に見かけます。

昔、アメリカ人の友達から『なんで日本人は外でノーブラはマナー違反だって言うの?』と言われて唖然としましたが、どうやらオーストラリアもノーブラOKな国のようです。

そこで、『これも良い経験かも』と思い立ち、筆者もローカルのふりをしてノーブラで街を歩いてみることに。すると向こう側から歩いてきた上半身裸のおじさんに、ものすごくキレのあるウインクをされてしまいました。

これってローカルに認められたってことでしょうか?

食べ物はほとんど国産

肉料理

オーストラリアに来たら食べ物の美味しさに度肝を抜かれます。この国の食物自給率はなんと驚異の208%。日本なんてたったの40%ですから、その差は歴然です。

広大な敷地をもつオーストラリアでは、バナナやマンゴーなど南国のフルーツから、マカデミアなどのナッツ類、アボカドから脂の乗ったサーモンまで、何でも自国内で賄えてしまうから、どれも新鮮そのものなんです!

それに加え最近では米やコーヒーの栽培も始まり、向かうところ敵なしのご様子。

バナナ

ちなみに筆者が昔ステイしていた家では庭でミツバチを飼っていたので、ハチミツが食べ放題でした。こんなの日本じゃありえないですよね!

移民国家とはこういうこと

オーストラリアは移民国家、もはやオージー=白人ではなくなっています。なので、白人じゃないいからと言ってむやみやたらに『Where are you from?』なんて質問するのは失礼極まりない話なんです。

移民の子供として育ったオージーはこの質問にかなりうんざりしています。移民国家のこの国には、中華系やインド系の2世、3世がたくさんいます。

彼らの多くはオーストラリア生まれのオーストラリア育ち。白人でなくても歴としたオージーなのです。

もし、どうしてもどこの出身か聞きたい場合は『Are you from here?(この辺の出身なの?)』と聞く方がベター。

アジア人の顔でも、黒人でも白人でも、オーストラリアで育った人は皆オージーです。白人じゃないからといって『この人は外国人だろう』と決めるけるのはやめましょう。

超絶美しい自然が都会のすぐそばに

海辺

シドニー北部は自然の宝庫。Palm beachやClontarf beachは住宅地のすぐそばにありながらも、透き通ったターコイズブルーの海に、まばゆいゴールドサンドで人々を魅了してやみません。

東京に住んでいたらこんなキレイな海、飛行機に乗らないと見られないですよね。

オーストラリアのビーチは場所によってイエローサンド、ホワイトサンド、はたまたゴールドサンドと、砂浜の色が何種類もあり、どこも息を飲む美しさです。

そんなキレイな海が生活の範囲内にあるこの国では、普通の一般家庭でもボートを持っていることが多く、入江付近の家にはプライベートドックがあったりします。

筆者のステイ先では、近所の人と共同で使っている小さいマリーナにボートを留めていました。

海

そして、今住んでいる自宅からビーチまでは徒歩3分。朝はビーチでランニングしてからひと泳ぎ。そして海を眺めながらオーストラリア産のフレッシュなオレンジやマンゴーが入ったフルーツヨーグルトを食べるのが習慣です。

ちょっとコンビニに行く感覚でマリンライフが楽しめる、それがオーストラリアです!自然が豊かすぎてたまにサメが出ますので、一人で泳ぐ際はご注意を!

自分の意見ははっきり言っても良い

日本にいると、周りに意見を合わせたり、空気を読むことが求められて窮屈だと感じる人も多いのではないでしょうか。会社でも学校でも、自分の意見を言いたくても言えない、それが日本ですよね。

でも安心して下さい!オーストラリアなら自分の意見は主張して大丈夫です。

日本なら皆同じ文化・習慣の中で育っているから、言いたい事全てを言葉にしなくたって、相手の言わんとしていることを何となく想像できますよね。

ですが、何回も言いますがオーストラリアは移民国家。皆それぞれ違うバックグラウンドを持った人達の集まりなので、日本のようにお互いの考えを察し合うということは難しいんです。

だから自分の意見ははっきり言わないと、相手には伝わりません。

そこで皆さんに知っておいて欲しい事が1つあります。それは『意見を言う=どストレートにものを言う』ではないということ。

よく『英語には敬語がない』といいますが、丁寧な表現というものはちゃんと存在しますから、ものの言い方には気をつけましょうね。

まとめ

こうしてみると、オーストラリアってけっこう暮らしやすそうって思いませんか?筆者が今のところ不便に感じているのは、虫がでかい、歯の治療に保険が効かない、この二点くらいです。

日本みたいに言いたい事を言えない環境でもありませんし、満員電車に揺られることもありません。東京と比べたらストレスなんてほぼ皆無なので、もっとリラックスして生活をエンジョイしたい人には本当におすすめできる国ですよ!

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