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パースでアルバイトをしよう!ワーホリでのバイト探し攻略法を教えます

  • 公開日:
パースの街並み

日本で「いざ、バイトを探そう!」という時に使う方法は、ジョブサイトや広告を見て探すのが一般的ですよね。

オーストラリアの場合その方法に加えて履歴書を直接お店に渡しに行くという方法があるんです。「え?」と思うかもしれませんが、私が得た今までの仕事のほとんどはこの原始的な方法によって見つけました。

今回はパースでのバイト探しに注目し、パースに渡豪した際に皆さんがすぐ仕事を探せるように情報をシェアしていきたいと思います。

パースと日本の仕事探しの違い

カフェ

日本では、ネットや広告に載っている 仕事に応募 → 応募先から連絡が来る → 面接 → 採用 という形が多いと思います。応募要項には時給・福祉厚生・時間帯などが表記されています。なので「月々の収入」など、採用後のイメージが湧きやすいですよね。

面接時に初めて仕事の詳細を聞ける

オーストラリアの場合は面接時に仕事についての詳細を聞くことができるんです。時間帯や週のシフトの回数、時給などが自分に合わない場合は、その場で「今回は見送らせていただきます」となることも少なくありません。

仕事前に採用条件を確認

私もスタート時の時給があまりにも低い・シフトの都合が自分と合わないなどの理由で断ったことが何回かあります。仕事が始まる前にマネージャーと採用条件をしっかり確認できるのはすごくいい事だと私は思います。

応募要項に時給などの細かい詳細などは載っていないかもしれませんが、仕事内容は確実に記載されています。自分に合っているな!と思ったらためらわずに応募してみましょう!また、自分が気になっている部分については面接時にしっかり聞きましょう!

トライアル期間ってなに?

タグ

先ほどは雇用される者の選ぶ権利についてお話ししましたが、このトライアル期間は雇用する側が選ぶ権利の話になります。

トライアル期間は試用期間

通常、面接が終わると「トライアルについてはまた後日お電話します」と言われる場合と「○月○日の○時~○時の間にトライアルをします」と面接時に日程を言われる場合に分かれます。後者の方を言われたら採用の可能性あり!と考えていいと思いますよ。

トライアルは大体2時間~3時間程度。給料が発生する場合としない場合があります。全てを完璧にこなさなければいけないという訳ではないので、リラックスしてくださいね。

雇う側は今現在のあなたの能力を見ます。「初めてだし分からない」という態度ではなく、分からなくても「一生懸命学ぶ気があります」という態度で臨みましょう。

給料から引かれるものとは?

オーストラリアドル

日本でもお給料から年金・所得税などが引かれますよね。オーストラリアのお給料からも通常スーパーアニュエーション(年金)・タックス(税金)が引かれます。なので額面上のお給料と手取りは変わりますのでご注意を!

キャッシュジョブと呼ばれるお給料が銀行に振り込まれるのではなく手渡しで貰えるお店もあります。そこでのお給料からはタックスとスーパーアニュエーションが引かれていないので、働いた分をそのまま貰うことができます。

スーパーアニュエーションとは?

スーパーアニュエーションは日本でいう年金のことです。国で定められた1ヵ月の給与450ドルを超えると自動的に引かれ老後の為に積み立てられます。

通常すぐに引き出せるものではありません。ただしワーキングホリデーの方は日本に帰る際に解約手続きを行うと返金が可能だそうです。

またアルバイトを変える際には「スーパーアニュエーションアカウントを持っています」とお店の方に伝えましょう。お店や会社によってはまた新しいアカウントを作られてしまう場合があります。

アカウントごとに年間20ドルほど引かれるので(維持費)2つも3つもアカウントを持っていると年間60ドルの出費に、、、せっかく貯めている年金が維持費で無くなるのは避けたいですよね。アカウントは1つにまとめる!ということを覚えておくといいですよ。

パースの最低賃金

パースの最低賃金は18ドル(税金含めて)です。お店によっては最低賃金以下で働かされる場合もあります。採用前にしっかりとお給料を確認しましょう!

地域ごとに違う最低賃金

最低賃金は地域ごとに異なります。パースの最低賃金は18ドルなので、それ以下の時給は違法です。注意しましょう。

給料日は毎週か2週間毎!

パースでの給料日(アルバイトに対して)は毎週か2週間に1回あります。なので、お金がない!という事が少なくなります。サラリーマンになると日本と同じ「4週間に1回」になるそうです。

この記事を読んでる多くは「アルバイト雇用」になる方のほうが多いと思うので、「毎週」又は「2週間毎」で給与が貰えると思いますよ。

履歴書を直接渡してみよう!

ワーキングホリデーを利用している方のほとんどはレジュメ(履歴書)を直接お店に渡しに行ったことがあるかと思います。方法は……

  1. レジュメ(履歴書)をワードなどを使い書き上げる
  2. レジュメをコピー
  3. お店に配る

簡単ですね!この方法のメリットはタイミングが合うとその場で面接してもらえるという事です。また、レジュメを提出する際に直接マネージャーと話せる機会があるので、メールより詳しく今の自分の状況を伝える事ができます。

自分でお店に直撃するのは少し勇気がいりますが、どんどん挑戦してみましょう!レジュメを渡した分だけ仕事が見つかる可能性が上がりますよ!

注意点

飲食店に行く場合は朝食、昼食などのピークの時間帯は避けましょう。お店が忙しい時にレジュメを渡しに行っても面接を得るチャンスやマネージャーと話すチャンスは掴めません。

むしろ「忙しい時に来る=状況判断ができない」などの悪い印象を持たれてしまう場合もあるかもしれません

せっかく書いたレジュメを目に通してもらえないのは悲しいですよね。なので、朝の通勤時間やお昼時は避けるようにしましょう。

飲食店以外にもこの方法は使える?

アパレルやコスメショップなど飲食店以外で働きたい方は、一度お店のスタッフさんに「求人募集していますか?」と聞くのがいいと思います。そこで「レジュメありますか?」と言われたらレジュメを直接渡す方法が使えますよ!

多くの求人はインターネットに載っていると思うので

  • 「Drop your resume(お店にレジュメを持ってきてください)」
  • 「Send your resume to(○○にレジュメを送ってください)」

など応募方法を確認してみましょう!

販売スタッフとなると上級英語が必要とされますので英語の勉強頑張りましょう!

gumtreeを使ってみよう!

gumtree

gumtreeとはオーストラリアの掲示板サイトです。様々なジャンルがあり、用途に合わせて使用できるサイトになっています。今回は仕事を探す際の使い方についてご紹介します!

仕事を探してみよう!

  • まずはカテゴリーをクリック

gumtree

  • カテゴリーの中のJobsをクリック

gumtree

  • 自分の探している職種をクリック

今回は接客業で探してみます。

gumtree

 

  • 自分の希望しているポジションをクリック

そのあと右上のDoneをクリックします

gumtree

  • ウェイトレスに関する広告が出てくる

何時間前にアップされたのか、場所は何処かが一目で分かります。

gumtree

気になった仕事の内容を見てみよう!

下記のオファーにはどういったお店なのか、どういう人が適しているのか、仕事内容、シフトに関してなどの情報が載っています。

コンタクトの仕方はここではレジュメをメールで送ってくださいと書いてあります。コンタクトの方法は広告によって様々です。必ずチェックしましょう!

gumtree

 

gumtree

  • 右上にあるRefineをクリックすると、職種、地域などを変えることができる

この掲示板には「仕事を探しています(Wanted)」という方もいます。Offeredをクリックすると「働く人募集」のみの表示になるので、仕事が探しやすいと思いますよ。

gumtree

気になった広告はウォッチリストに入れておこう!

ウォッチリストに入れておくと後で見返す時に便利です。星の部分をクリックするとウォッチリストに保管されます。

gumtree

このように右下のウォッチリストを押すと自分が気になっていた仕事を一気に見ることができます

gumtree

gumtreeの使い方はシンプルで簡単です。何処にいても仕事が探せるのでぜひ使ってみてくださいね!

まとめ

海外で仕事を探すのは最初はすごく怖いと思います。英語を喋れないとなると一層不安になりますよね。

私も最初の面接で「合否は後で連絡します」と言われ合格の電話がきたのはいいものの、何と言ってるのかが聞き取れなかった為に不採用になってしまった事があります。

だからといって「あー。もうだめだ」とは思わず、色んな所にレジュメを渡しに行ったり、電話対応の練習をしたりしました。挑戦は減るものではありません!むしろ、挑戦した人から色々な可能性が広がると思います。

また異国の地では「郷に入っては郷に従え」という言葉を常に考えるといいかもしれません。

異国の人の働くスタンスはそれぞれです。たまにスタンスが違うことからストレスになったりもしますが、そういう時は「そういう働き方もあるんだ」という感じで上手く流しましょう。

日本人のように、テキパキ真剣に働く人種は少ないと思います。自分の基準に相手を合わせるのではなく、自分を相手の基準に合わせてあげましょう

この記事を読んでくださった方の仕事探しの手助けになったら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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