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マレーシアのクアラルンプールで気軽に行けるおすすめカフェ6選

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コーヒー

マレーシア最大の都市クアラルンプールは、東南アジアの中でも急成長中の都市です。

中心地には近代的なビルが立ち並ぶ中、お洒落なカフェもたくさんあり、値段も日本に比べて安いところが多く、コーヒー好きの私としてはとても魅力的な都市です。

クアラルンプールに2018年1月末~3月まで約1か月滞在した私が、中心地周辺で駅近のお気に入りカフェを紹介します。(以下、1リンギット=29円:2018年現在)

クアラルンプールにあるカフェの特徴

クアラルンプールには駅直結のショッピングモールが数多くあり、その中には様々なコーヒーチェーン店があります。KLセントラル駅やKLCC駅、ブキビンタン駅などは観光客だけでなくローカルのビジネスマンや学生も多く、比較的混みあっています。

一方で、中心地から電車ですぐの場所にもお洒落なカフェが数多く存在し、日本の旅行雑誌に載っている人気店もあります。

これらのお店は観光客が多いのですが、中でも白人のお客さんが圧倒的に多く、どこか英語圏の国に来たような不思議な感覚になります。店員さんもおしゃれで英語がネイティブ並みに堪能な人が多いです。

どのカフェも営業時間が長く、朝8時前から夜は22時までやっているお店もあります。学校や仕事終わりに遅くまで滞在できる場所が沢山あるのは助かりますね。

ローカルにも人気「Common Grind」

Common Grind

モノレールMedan Tuanku駅から徒歩3分。私がクアラルンプールで週4日は行っていたカフェです。某旅行雑誌にも載っています。

ランチを過ぎると比較的空いていて落ち着いて過ごせます。ノマドワークをしているらしき外人さんもよく見かけます。

コーヒーが7リンギット(約210円)、ラテも10リンギット(約300円)と安くてとっても美味しいです。店員さんは日本のアニメが大好きで、日本語で話すと喜んで会話してくれますよ。

  • 営業時間:07:30~21:00
  • 定休日無し(祝日などは変更あり)
  • 住所:42, Jalan Doraisamy, Chow Kit, 50300 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア

ノスタルジックな雰囲気「Aku Cafe & Gallery」

Aku Cafe & Gallery

パサールセニ駅から徒歩3分。一見ここにカフェがあるのか?という入り口ですが、階段を上り2階にあるアジアン風のお洒落なカフェです。

ここはコーヒーの種類が豊富です。英語・マレー語・中国語そして日本語の古本がたくさん置いてあり、ゆっくり読みながらリラックスできます。1テーブルだけのテラス席も良いですよ。

コーヒーが9リンギット(約270円~)、紅茶は5リンギット(約150円)からありました。

  • 営業時間:11:00~20:00
  • 月曜定休(祝日などは変更あり)
  • 住所:8, Jalan Panggong, City Centre, 50000 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア

チャイナタウンで一休みに「Leaf & co.cafe」

Leaf & co.cafe

チャイナタウンの端にあります。観光客が多いエリアですが、オープン直後のお昼前なら比較的空いています。店内には吹き抜けのスペースがあり、自然の木と古いコンクリートの壁がお洒落にマッチしています。フードメニューも充実しています。

 

Leaf & co.cafe

  • 営業時間:10:30~22:00
  • 定休日無し(祝日などは変更あり)
  • 住所:53, Jalan Sultan, City Centre, 50000 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア

王道のチェーン店カフェはこれだ!

スターバックスコーヒー

クアラルンプールでも非常によく見かけます。場所により僅かに値段が違うのですが、ショートサイズのブラックコーヒーが約10リンギット(290円)、カフェラテが13リンギット(377円)です。

日本とほとんど値段が変わらないので、マレーシアの中では少々お高めなのですが容量が多いです。ショートサイズで日本のミディアムほどの量なので、お得といえばお得です。

Old Town White coffee

マレーシアで有名なチェーン店。お店の名前にある「ホワイトコーヒー」ですが、コーヒーの見た目はカフェラテに近い感じで、真っ白ではありません。何といっても甘味が特徴です。これはマーガリンと砂糖がコーヒーに混ざっているためです。

値段は5リンギット~とお手頃です。疲れたときにこの一杯はおすすめですが、私のようにブラック派にとってはだいぶ甘いと感じます。

The Coffee Bean & Tea Leaf

アメリカ・ロサンゼルス発祥のコーヒーチェーン店。日本には現在東京都内を中心に数店舗のみ進出していますが、クアラルンプールには先に挙げた2ブランド並みに多くの店舗があります。

私はクアラルンプールに来て初めてこのお店を知りましたが、勉強などでよく利用していました。ブラックコーヒーが8リンギットと安いです。他はスターバックスと同じくらいの値段です。

まとめ

KLCC公園

※KLCC公園:天気のいい休日は地元の人にとっても憩いのスペースです

日本人の移住先としても人気のあるクアラルンプール。私が当初イメージしていた東南アジアのイメージとは違って、お洒落で美味しいカフェが想像以上にたくさんありました

朝のラッシュ時はコーヒー片手に急ぐ人も。クアラルンプールでもカフェは身近な存在のようです。値段もお手頃なのでコーヒー好きの方はぜひ開拓してみてください。

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