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快適な部屋を探そう!インドでの部屋の探し方

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インドで部屋探し

インドで就職することが決まり長期に渡って生活するのであれば、居住する部屋を探さなければなりませんよね。では、どうやって部屋を探すのが良いのでしょう、情報はどこにあるのでしょうか。契約する上での注意点は何でしょうか。

そこで今回は日本とは違うインドの賃貸住宅事情をご紹介します。

住むエリアをしぼる

日本では通勤にかかる時間が読めるため、会社から比較的離れた居住区でも生活は成り立ちますよね。しかし、インドの交通事情は複雑ですし、渋滞も深刻な状況です。

勤務先の住所が明確であれば、単身者なら通勤時間が短く周辺にレストランやパブなどがあるエリアを探すのがおすすめです。ご家族と一緒に生活されるのであれば周辺にスーパーマーケットや公園などがあり、家族世帯が住むようなマンションが多くあるエリアを探してみましょう。

インドの不動産屋は日本のようにあっちもこっちも親切に考えてはくれませんし、物件はかなり流動的なためエリアを絞って探してもらうことをおすすめします。

不動産屋に問い合わせる

インドの不動産屋に直接問い合わせるのは、あまりおすすめできません。と言うのも、インドでは事前にデポジットを払い、退室時に払い戻してもらうのですが、直接大家さんとのやり取りになるため、トラブルが起きやすいのです。

大家さんが払い戻しを拒否すると言う話はよく聞きますし、不動産屋さんがきちんと良心的な大家さんを紹介してくれるというのがとても重要なのです。

では、どうしたら良いのでしょうか。

現在はインド国内に日本語検索で出てくるような日本人対応の会社がありますので、そちらに問い合わせするのが安心です。

部屋は事前に必ずチェック

出来る限り部屋はご自身の目で確認することが大切です。

  1. 水やお湯がちゃんと出るのか
  2. カギはちゃんと掛かるのか
  3. バッテリー(停電時のバックアップ)はあるのか

などなど、気になるところは修理してくれるのか、足りないものは追加で設置してくれるのかなどの交渉もしましょう。

早めの決断

数件見てしまうと迷いは出てきますが、インドの不動産物件はかなり流動的です。

物件案内してもらっている最中にその部屋が契約済みになることもよく聞く話です。ゆっくり探したいお気持ちは理解できますが、最終的にあそこが良かったなと思った時にはもう物件はない可能性はあります。

契約

英語に自信のない方は契約まできちんと日本語でサポートしてもらいましょう。

手続きに必要な書類、デポジットのやり取りなど日常英会話程度では難しいことがあります。ちなみにデポジットは都市によって2ヶ月であったり10ヶ月であったりと大きな差がありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

アフターサービス

契約後にカギのお引渡しなどありますが、水が出ない、排水が詰まった、電気がつかないなど急なトラブルも良くあることですので、アフターサービスも対応してくれることも確認しましょう。

まとめ

インドと日本での部屋探しの大きな違いは最終的に大家さんとの直接契約と言うことです。トラブルがあっても不動産屋さんは対応してくれません。

契約前の大家さんとの面談の際は言葉の壁はあれど、人柄を観察して納得して契約しましょう。

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