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インドで働くには?インド就職・転職するための日本人向け求人・仕事事情

インド就職

中国に次いで世界第2位の人口を誇るインド。近いうちに、中国を超えて世界第1位になるのではといわれています。

近年はITの分野でも頭角を表している大国インドで働きたい、暮らしてみたいと思っても、も仕事を見つけない事には始まりませんよね。

蓄えがあり、経験だけでも良いと言うのであればインターンという道もあります。しかし長期でインドに関わりたいのであれば、やはり現地で就職する道を模索してみても良いのではないでしょうか。

そこで今回はインドで海外就職するための求人の探し方や、仕事の待遇などについてご紹介します。

インドに進出している日系企業

インドに進出している日系企業の拠点

ジェトロによると日系企業のインド進出は1072社(2014年時点)となっています。インドのほぼ全域に日系企業があります。

経済成長の著しいインドには毎年多くの日系企業が進出しており、日本人に対する求人需要も増えてきています。

インドで働くことのメリット

インドで働くことの最大のメリットは発展していく経済の中で自分も成長していけるという点です。正直インドはまだまだ途上国で、びっくりするようなことも多いです。

そんな環境で自分の価値観を広げながら、インド人と仕事をしていくというのは非常に面白く、刺激を受けながら働くことができます。もちろんデメリットもありますが、感じ方は人それぞれ。もしかしたら、あまり気にならないことかもしれません。

英語を使った仕事にも挑戦でき、語学力を高めならがスキルアップしていける環境がインドなのです。

インド就職のいいところ

  • 新しい価値観が生まれる
  • 英語を使って仕事ができる
  • 仕事が日本よりも気楽

インドでの就職活動を上手に進めるために

インドでの就職活動は他の海外地域に比べて大変です。

  • 就職情報が少ないこと
  • 実際にインドへ行っての就職活動や下見の難易度が高い

ことが挙げられます。

就職情報が少ないため、提示された給料が相場として正しいのか(安いのか高いのか)の判断もしにくくなります。

インド就職でよくある不安

  • 給料はいくらなの?
  • ビザはでるの?
  • 不法に労働させられないの?

これは誰しもが不安になったり、疑問を持ったりする点だと思います。

まずは日系の転職エージェントに登録し話を聞いてみることをおすすめします。話を聞くだけでもインドで働く自分の姿がイメージでき、より具体的に何をすべきかが見えて来ます。

登録したからといって求人に応募する必要はありません。「とにかく情報を集めること」これが重要なのです。

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安心してください!転職エージェントの利用は全て無料です。

転職エージェントは大手が安心です。転職案件も多いので、いろいろな角度からアドバイスをもらうことができるはずです。

仕事探し!おすすめのインドの求人サイト

インドの求人サイト

先ほども紹介しましたが、日系の人材紹介会社に登録し、求人情報を待つ。これがやはり鉄板です。

人材紹介会社では日系企業を多く顧客に持っているため、現地採用(正社員・契約社員)として働くことができます。

大手の転職エージェントの求人案件であれば、福利厚生もしっかりしているものが多く安心です。うまく転職サイトを活用していきましょう。

JACリクルートメント

海外求人を探すなら外すことができないのがJAC Recruitment。国内だけでなく、海外に8拠点を持つ海外転職エージェントです。

海外就職(特に駐在員、外資系企業狙い)をしたいなら絶対にチェックしてほしい転職エージェントの一つです。登録することで非公開求人を紹介してもらうことができます。

海外での駐在案件から現地採用の案件まで様々な求人があります。30代以上で年収600万円以上を狙うならぜひ登録しておきたいエージェントです。

リクルートエージェント

転職といえばリクルートエージェントが定番です。非公開求人などが多数あります。海外求人数が一般の転職エージェントの数倍あるため、海外就職を考えている方はまず登録をしてみましょう。

他の転職エージェントと併用し比較しながら仕事探しをするのが、上手な使い方です。

インドの日系企業で働くならある程度の福利厚生が期待できる

日系企業の場合、1年に一回の日本帰国手当て保険など福利厚生が整っているので、インドでの生活には十分な対応が期待できます。

転職サイトへの登録は日本在住でもできるので担当者に相談し、希望地や希望職種などよく話し合い納得の行く仕事を見つけましょう。

英語力があると比較的紹介案件も増えますし、採用へのハードルが下がります。長期で探すのであれば、出来る限り英語力を伸ばしておきましょう。書類審査からなのでTOEICなど数値評価されてるものがあると良いです。

外国人は年間25,000ドルが約束される

インドでは外国人を雇用するには年間25,000ドル(約2,750,000円)支払わなければならないことになっているため、日系企業以外のインド企業が日本人を採用するということは、余程のスキルを持ち認めてもらっているということです。

もちろん人材会社から紹介されて日系企業で働く場合は、最低でも年間25,000ドルが約束されています。

しかし、大手企業以外で日本人を採用する会社がその金額以下で採用していることもあるので、必ず会社の担当者と実際いくら貰えるのか確認することをおすすめします。

インドでの給料相場

インドでは年間25,000ドルが保証されていますので、給料相場も約2,000ドル〜/月になります。就職する会社や実務経験、スキルなどによって給料は変わってきます。

現地採用の給料目安

  • セールス(営業):2,000ドル〜(約22万円〜)
  • マネージャー:2,500ドル〜(約27.5万円〜)
  • エンジニア:2,200ドル〜(約24.2万円〜)
  • カスタマーサポート:2,000ドル〜(約22万円〜)

実際に規定以下の給料で働いている日本人もいます。インドでの就職を決める前に会社側と給料の相談をするようにしましょう。

規定以下の給料だとビザが出ないこともあり、不法就労になることもあります。違法な労働をさせられないように注意が必要です。仕事を探しは信頼できる人に紹介してもらうか、大手の転職サイトを利用しましょう。

海外駐在員の給料目安

  • エンジニア:4,000ドル〜(約44万円〜)
  • マネージャー:4,000ドル〜(約44万円〜)

海外駐在員は日本の企業に入社し、現地の子会社へ駐在するかたちの働き方です。

日本の給料+海外駐在手当がつくので、給料がよくなります。また、福利厚生も充実しており、自信のある方は海外駐在員を狙ってみるのがおすすめです。

インドの日本人向け求人で多い業種・職種

近年、日系企業の進出で日本人向けの求人が増えてきました。

インドでは製造業や保険、物流系などの業種で仕事を見つけることができます。製造業では品質管理者やエンジニア、保険や物流では工場に対するセールス(営業)などの求人が一般的です。

また、カスタマーサポートなどの仕事もあるので、いろいろな仕事に挑戦できるでしょう。

  • 営業
  • カスタマーサポート
  • マネージャー
  • エンジニア
  • 技術者

インド国内の人材紹介会社は使えるのか

インドで仕事を探すなら日系のエージェントを利用しましょう。

もちろんインドにもローカルの人材会社(転職エージェント)に登録できますが、日本人向けという求人を見ることはほとんどありません。

ただし口コミでは日本語教師として声をかけられたりすることもあります。しかしその場合、大抵はボランティアで来て欲しいというものでしょう。

インドで働きたい場合就労ビザが必要なため、派遣では難しいと言えますし、インドの人材紹介会社とやり取りできるほどの英語力なら日系の転職エージェントで仕事を見つけてもらえるのではないでしょうか。

JAC Recruitmentリクルートエージェントに登録して話を聞いてみましょう。

自己分析してみよう

リクナビネクストには、無料の自己分析ツールがあります。

積極的な転職活動は面倒……と思っている場合やスカウトを待っていい条件の時だけ応募したい場合は、グッドポイント診断などの無料の転職サービスを上手に使うのがおすすめです。

インドで働きたいならインターンという道

インターンは雇用ビザが要らないため、ネット上でもよく見かけます。もし海外生活、インド生活がしてみたいと言うのであればインターンと言う経験も良いのかも知れません。

ただし、給料はなくともフルタイムで働き、さらに残業があり、インドで働いているのか日本で働いているのか分からなくなることもあるようです。

インターンでインドを体験してみようと思うのであれば、インターン先の企業で働いたことのある先輩から情報をもらい、自信が本当に体験したいことを考えてから来てみるのも良いかもしれませんね。

インドで就職する理由

インドで就職する理由は様々です。

  • インドが好きだから
  • 英語に触れられるから
  • 勢いのある国で働きたいから

などなど。日本と文化も環境も違う国ですので、チャレンジするからには楽しく、時に厳しく頑張れる環境です。インドで働くために必要なことは行動力です。

インドでの勤務時間や休暇について

ローカル企業では9時から18時半という事例がありますが、日本人の場合その限りでない場合もあるようです。

また、有給休暇は7日だったそうですが、勤続年数によって日数が増えていくシステムとのこと。年末年始や土日を利用すれば、日本に一時帰国したり、他の国へ旅行したりすることも可能です。

インドでは州によって祝祭日が異なります。また、ヒンズー教、イスラム教、シーク教など、それぞれの宗教の祝祭日もあります。バンガロールの場合、年間20日ほどが祝祭日だったとのことです。祝祭日が多いので、有給休暇が日本より少なかったとしても、さほど気にならないでしょう。

インドで働く際のタイムスケジュール

職場が徒歩圏であれば、朝は比較的ゆったりと過ごせます。ただし、インドの都市部の交通渋滞は凄まじいので、交通機関を利用する場合は早めに出発しなければなりません。

9時に始業し、お昼休みは1時間なので、日本と同じ。夜は残業をすることもなく17時で終業。そのあとは家の前の通りにオープンする屋台で夕食を食べるなど、ゆったりと過ごせます。

バンガロールの場合日本との時差は3時間半なので、日本の友人と連絡を取るのもそれほど不便ではないそうです。

インドでの生活費は?

インドは物価が安いと思っている人も多いかもしれませんが、日本人が日本人らしく生活しようとするなら、やはりお金はそれなりにかかります。

インドは格差社会で、全てのものの値段に激安から高級品までの幅があります。自分がどのグレートで納得できるかによって生活費は変わります。

  • バンガロールで家族4人(学費あり)で生活する場合

外食ほぼなしの場合、7〜8万ルピー(約15万円前後)で生活できます。

  • バンガロールで一人暮らしの場合

5万ルピー(約7〜10万円)で生活できます。

インドで働く!企業文化の違い

インドの企業で働くと、文化の違いを目の当たりにすることになります。

カーストによる仕事内容の違いがあったり、宗教が優先であったり、スマホをいじったりと日本では考えられないようなことがあります。

違った価値観を受け入れ、今までの考えが変わるきっかけにもなり、人として成長できる環境です。

インド就職した日本人の仕事体験談

実際にインドで仕事をしている人の経験談は非常に役立つもの。

どんな思いでインドで働くことにしたのか、先輩のインドで働く理由や仕事の様子もみてみましょう。

不安と戦う!就職を支えてくれる言葉

誰しも不安に思うこと、迷うことはあると思います。そんな時に自分を奮い立たせ、困難に立ち向かう時に「支えてくれる言葉」があります。

自分の本当にやりたいことをしなさい。何をしたって他人は文句を言うのだから。(by エレノア・ルーズベルト)など、とにかく自分の信じた道を後押ししてくれます。

まとめ

インドで働くことは「インドが好きだから」では気持ちが続かないこともあります。と言うのも、仕事の毎日でここがインドなのか日本なのか分からなくなるからです。

外に出ればインドの景色ですし、相手もインド人顧客なのですが、インド人の仕事感覚に翻弄され、仕事に疲れ果ててしまうということも本当に良くあることです。

それでもこの刺激的で急成長するインドを肌で感じたいと思う気持ちを持って、ここでの日常を楽しいと思える余裕を持てそうな気がするのであれば、是非挑戦してみたらいかがでしょうか。日本にはない世界がそこにはあります。

スムーズなインド就職・インド転職をするために

2018年現在も急成長を続けるインドでは就職状況も常に変化しています。効率よく転職活動を進めるには、転職エージェントの利用がおすすめです。

インドへの就職を進める上で大事なことは「情報収集」と「行動力」です。そのため、転職エージェントを使い、気になる求人情報をストックしておくことが大事なのです。情報収集が進めば、より具体的にインドで働く自分をイメージできるはずです。

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