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マレーシアで中国語?ペナンの語学学校で中国語を学ぼう

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国旗

多民族国家のマレーシアでは、国民のほとんどは2つ以上の言語が話せます。

生まれ育った環境や受けた教育にもりますが、公用語であるマレー語のほか、英語、中国語(+中国語方言)といった3ヶ国語以上話せる人もザラ。言語堪能なマレーシアの人々に刺激を受け、筆者も現在、ペナンの語学学校にて中国語の勉強中です。

今回は格安で中国語が学べるペナンの語学学校についてご紹介します。

*文中の金額は2017年2月の換算レートを適用。1マレーシアリンギット(RM)=25円

マレーシアで中国語を習い始めたきっかけ

筆者の暮らすペナン州は住民全体の半数ほどが中華系マレーシア人といわれています。中華系の人々は各家々で異なった中国語の方言を話しますが、福建省出身のご先祖を持つ人が多いペナンでは福建語でコミュニケーションを取る家庭が特に多いです。

しかし、ペナンっ子の中では福建語は生活のためのカジュアルな言葉という認識で、仕事上では主に英語か中国語(標準華語)を使用します。

筆者の勤務先は中華系のスタッフがほとんどです。みんな筆者には英語で話しかけてくれますが、現地人同士で中国語のおしゃべりで盛り上がっているときなど少し寂しい気分がすることもあります。

中国語が出来ればもっと同僚とも親しくなれるかなぁと思い、語学学校に通うことにしました。

ペナン島では中国語を安く学べる

中国語の勉強

勤務先近くにある語学学校に問い合わせたところ、初心者向けの中国語(標準華語)のクラスがあるとのこと。見学に行き、雰囲気も悪くなかったので入学することにしました。

週1回計12回のコースで、1回の授業は90分間、クラスの最大人数は10人迄のグループレッスン。支払った金額は以下のとおりです。

  • 登録料:RM50
  • 授業料:RM315
  • 教科書:RM68
  • 計:RM433(=10825円)*税抜価格

1回の授業料は700円ほど。ちなみに、個人レッスンの場合には、RM70(=1750)/時間。やっぱり物価の安いマレーシア、日本だとグループレッスンで1時間2000円という所もあるので安く感じますね。

ペナン島のどこで中国語を学べるの?

ペナン島に語学学校は沢山ありますが、大人が習う外国語としてはビジネスで使用する英語が人気。定期的に中国語初心者クラスを開講している語学学校はそう多くないようです。筆者の通っている語学学校の情報は以下のとおりです。

Dynamic Language Centre

  • 住所:B-4-23 Krystal Point, 303 Jalan Sultan Azlan Shah, 11900 Sungai Nibong, Penang
  • 電話:+60 4-642 2829 

語学学校ではなく、言語交換相手を探すという手もあります。親日家が多いマレーシアでは、日本語に興味のある若者も多いのですよ。言語交換は費用もかかりませんし、互いの言語を教えあうことで、良い友人関係に発展するかもしれません。

言語交換相手は、下記のウェブサイトなどで探すことができます。

参考:https://www.mylanguageexchange.com 

語学学校のクラスメートは多民族

筆者が最初に参加したのは、中国語の超初級クラスです。先生はペナン出身の中華系マレーシア人、授業は英語で進みます。クラスメートは全員ペナン出身のマレー系とインド系でした。

発音と会話の学習がメインです。さすが普段から多言語を使いこなすマレーシア人たち、習得スピードが速い!覚えた単語をどんどん使って、ぎこちないながらも会話を楽しんでいます。きっと耳が良いのでしょうね。

恥ずかしさもあってなかなか会話が上達しない筆者は、読み書きだけはクラス1番!日本の漢字と異なるものも多いですが、なんとなく意味は予想できますもんね。

中国語上達までの道のりは長い

中国語は、ピンインというアルファベットを使って発音を表記し、4つの異なる声調で音のトーンを調節します。文法自体は割とシンプルなのですが、発音体系が複雑なので、話せるようになるまでかなりの年月が必要です。

日本語とも英語とも違う独特の言い回しに頭が混乱することもしばしば。頑張って発音してみるものの舌が絡みそうになったり、現地人同僚にも理解してもらえないことも多いです。上達への道のりはまだまだ長い!

まとめ

いかがでしたか。自分が暮らす国や地域の言語を学ぶことで、そこの文化や人々への理解も深まりますし、現地の人々も親しみをもって接してくれるでしょう。マレーシアでは安価で通える語学学校、是非、入学してみてはいかがでしょうか?

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ばき子ライター

投稿者プロフィール

マレーシア・ペナン島の外資系メーカーで働くアラフォー。
学生生活終了後、新卒で念願の海外就職を果たし、それ以降シンガポール(6年半)、東京(2年)、マレーシア(1年半)を渡り歩く。
座右の銘は「住めば都」。のんびりした南国の暮らしが気に入っているため、このままペナンに半永住の予定。

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