海外求人サイトGuanxi

Guanxi Timesは海外就職・海外転職、海外で働くを身近にする情報メディアです。海外転職のプロが監修・運営しています。

少ない材料で作る、フランス流超簡単節約レシピ5選

  • 公開日:
  • 更新日:
イエットにもおすすめのタブレ(スムルのサラダ)

学生だからあまり食費にお金はかけたくない、給料前で少しでも節約して出費を抑えたい……。そんなとき、フランス人はどんな料理を作っているのでしょうか。

この記事では、料理する時間も買い物に行く時間もないときにも便利な、少ない材料でささっと作れる超簡単節約レシピをいくつかご紹介します。

分量はだいたい1人前~2人前をイメージしていますが、このレシピの通りに正確に量らなくても大丈夫です。できるだけ手間がかからない、「ずぼら」レシピなので美味しくなるようにアレンジを加えていってくださいね。

材料3つでできる!クロックムッシュー

クロックムッシュー

フランスの学生料理の鉄板とも言うべき、クロックムッシュー。包丁も使わず、フライパンひとつでできるのでとっても簡単です。フライパンに油を敷くと、かなり脂っこくなってしまうので、油なしで色がつく程度に焼くといいと思います。

オーブンがある方はオーブンで焼くとより美味しいかもしれません。

材料

  • 食パン2枚
  • バター適量
  • ハム1枚
  • チーズ 適量(シート型チーズでも細切りチーズでもOK)

作り方

  1. それぞれのパンの片面にバターを薄く塗ってチーズを載せます。
  2. チーズが載っている面を内側にして、ハムを挟んでサンドイッチ状にします。
  3. フライパンで、(油はひかなくて大丈夫です)弱火で5分ずつ程度色がつくまで両面を軽く焼いて完成です。

あっさりヘルシー、ダイエットにもおすすめのタブレ(スムルのサラダ)

イエットにもおすすめのタブレ(スムルのサラダ)

Photo by Tabbouleh by cyclonebill, on Flickr

軽く食べたい時に打ってつけなのが、ひんやり冷えたタブレ。スムル(クスクスの粒)を使ったサラダです。

この料理はレモンが入っているとより美味しいので、レモンが手元にあるときにおすすめです。レーズンは味のアクセントになるので私はよく入れますが、なしでも美味しいです。野菜は、キュウリやパプリカなども合います。

材料

  • スムル(semoule) 150グラム
  • お湯 200cc
  • オリーブ 10粒くらい
  • 玉ねぎ 1/2個
  • トマト 1個
  • ドライレーズン 10粒くらい
  • レモン汁 1個分
  • オリーブオイル 大さじ1

作り方

  1. サムルを器に入れ、お湯をうえからかけます。フタをして5分待ちます。
  2. オリーブは輪切りに、レーズンは半分に、トマトは一口大に切っておく。玉ねぎは薄切りにして水にさらします。
  3. ①と②を混ぜ合わせて、塩・コショウ、レモン汁とオリーブオイルをかけてよく混ぜます。冷蔵庫でよく冷やして召し上がってください。

お好みでパセリやミントの葉をかけて食べても美味しいです。

冷めても美味しいオリーブとツナのケークサレ

オリーブとツナのケークサレ

カジュアルに作れるフランス料理として日本でも人気のケークサレ。オーブンがあれば、少ない材料で簡単にできるのでおすすめです。以下は2人分くらいの分量ですが、倍量で一気に作って数日に分けて食べるのもいいと思います。

材料

  • 小麦粉 100グラム
  • 卵 1個
  • 牛乳50グラム
  • オリーブオイル 大さじ 3
  • ベーキングパウダー 半袋
  • オリーブ 10~20粒(お好みで)
  • ツナ缶1個
  • 細切りチーズ 50グラム~(お好みで)

作り方

  1. オーブンを180度に温めはじめます。型にオリーブオイルを塗っておきます。
  2. 材料の上から5つを入れて混ぜます。(※混ぜすぎるとケーキが膨らまないので、ゴムべらなどで切るように混ぜましょう。)
  3. 輪切りにしたオリーブ、ほぐしたツナとチーズを入れてさらにさっくり混ぜます。
  4. 180度のオーブンで15分~20分程度焼いて、中が焼けていることを確認したら完成です。

一人ランチに最適な簡単リゾット

リゾット

気分を変えてお米を食べたいときにはリゾットもいいですね。フライパンでお米に火を通す作業が面倒なときは、別の鍋で茹でたお米を加えてしまってもいいと思います。

材料

  • お米 75グラム(1人前あたり)
  • お湯 約270 cc(お米の3倍量)
  • 玉ねぎ 半分
  • きのこ 2つ
  • ベーコン 好きな量
  • 生クリーム 大さじ1
  • 塩・コショウ

~お好みで~

  • コンソメキューブ 1/3~1/2個
  • ハーブ 好きな量
  • マスタード 小さじ1

作り方

  1. 玉ねぎはみじん切り、きのこは薄切りにしておきます。ベーコンも食べやすいサイズに切っておきます。
  2. フライパンにオリーブオイルをしいて、材料を炒めます。
  3. 材料に火が通ったら、お米を入れてさらに炒めます。お米が透明になるまで根気よく炒め続けます。(※ここでしっかり炒めないとお米が生焼けになります。私はだいたい15分以上炒めます。)
  4. その間にお米の3倍の量のお湯を別の鍋に沸かしておきます。コンロが足りなければ電子レンジや湯沸かし器を使うと便利です。
  5. お米が透明になったらお湯を鍋に一気に入れてフタをして弱火にします。水分が飛ぶまで火にかけます。
  6. 水分が十分に飛んだら、塩コショウ、生クリーム、プロヴァンス・ハーブなどで味を整えます。ほんの少しだけマスタードを入れても美味しいです。しっかりと味付けしたいときは、コンソメを加えてください。
  7. 食べる直前に細切りチーズを載せて完成です。

身体が芯からあったまる!野菜スープ

野菜スープ

フランスでは旬の野菜は安く手に入りますし、栄養を補うためにも野菜スープをときどき作るのもいいかもしれません。また、体調が悪いときや風邪をひいたときなどにも便利なレシピですね。

材料

  • 野菜 ジャガイモ2つ、人参1本、ネギ1本
  • (好きな野菜で大丈夫です。3種類以上入れると美味しくできると思います。)
  • 水 700ml

(量は目安です。野菜の量が多いとそれだけ厚みがあって味の濃いスープになります。)

~お好みで~

  • 塩・コショウ
  • コンソメキューブ
  • バター 10グラム
  • カレー粉小さじ1

作り方

  1. 大きめの鍋にだいたい作りたい量の水を入れて火にかけます。その間に野菜を乱切りします。
  2. 沸騰してきたら、野菜を鍋にすべて入れてそのまま10分~15分程度フタをしたまま放置します。
  3. 野菜にしっかり火が通ってやわらかくなったら、一旦火からおろし、すべてミキサーにかけます。
  4. ミキサーでつぶしたものを再度鍋に移して、塩コショウで味を調えて完成です。

コンソメキューブやカレー粉を入れても美味しいですし、バターを少し入れるとコクが出ます。

まとめ

いかがでしたか。とっても簡単なレシピばかりなので物足りない方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな方はこれを機にどんどん新しい料理にチャレンジしていただければと思います。

最後に、もっといろんなレシピが見たい!という方のためにいくつかレシピサイトもご紹介しておきます。

おすすめ

パリ在住者が教える!フランスのスーパーで買えるおすすめ商品トップ6

フランスでの自炊!なにを買っていいかわからないあなたへのアドバイス

フランス土産に喜ばれる!おしゃれでおすすめな雑貨10選

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
Yoon

Yoonライター

投稿者プロフィール

食べるのと飲むのが大好きな関西人。学生時代に1年留学していた南仏に、縁あって2016年12月より再び在住しています。
フランスで強く(!)楽しく生きるためのヒントになる情報を発信できればと思っています。

海外暮らしのカテゴリ

ページ上部へ戻る