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バックパッカーが選ぶ格安入国、マレーシアからタイへ船で入国してみた

マレーシアからタイへ入国ツアー会社選び

今や日本人に人気の海外旅行先NO1と言っても過言では無い、微笑みの国タイ。ほとんどの人がタイ入りする時にはやはり首都バンコクのスワンナプーム国際空港から入国するのではないでしょうか。

しかし、今回は船で入国する方法をご紹介します。

人生初の船での入国、どれほど困難を極めるかと思いきや・・・・実はあっさり!?!?

マレーシアからタイへの入国計画

マレーシアからタイへ入国今回はマレーシアからタイへ陸路(海路?)で入国する計画です。

マレーシアの北部、ランカウイ島からフェリーにてタイのサトゥーンまで行き、サトゥーンにて入国手続きを行います。

まずはツアーを選ぼう!ツアー会社選びは今後の貯蓄を左右する!?

マレーシアからタイへ入国ツアー会社選びタイに限らず東南アジアを陸路で渡る際に良く聞く「ツアー」。実はこちらで言うツアーとは日本で言う感覚とは違い、ただのチケット会社の事を指すことが多いです。

そしてこのツアー、やはり海外から来るバックパッカー達には絶大な人気!交通費を少しでも抑えようと思うと、ツアー会社に申し込む方が圧倒的に手間もかからず費用も抑えることが出来ます。

しかし気を付けて頂きたいのがツアー会社の種類。やはり大手ツアー会社だと乗り継ぎ、車種のグレードが良いことが多い上に、他社と比較した時に費用がかなり値下げされている(需要と供給の関係より)事が多いです。

同じツアー内容なのに値段が格安!ということもあるので、検討する時には必ず何社か大手を回って見積もってもらいましょう!

ランカウイからタイのサトゥーンで下船後、クラビーまでバスで行ったのですが、全て含めて大体130RM(約3476円)あたりが相場でした。

またこの際に可能であれば現地人に同行してもらうと外国人だからと言ってぼったくられる事は無いのでオススメです!

出国審査は会議室で行われる!?

マレーシアからタイへ入国ツアー会社選びチケットを購入したらいよいよ搭乗手続き。

流れとしては搭乗手続き(Check-in)→手荷物検査(Security Check)→出国審査(Immigration)→搭乗(Boarding)という流れです。

まずは搭乗手続きですが、これはとっても簡単。イミグレーションが開くのを待ち、開いたら順番に係りの人にパスポートと乗船券を渡すだけ

2・3秒ほどじーーっとパスポートを見られてすぐに返してくれます。

次に荷物検査ですが、荷物検査と出国審査は同じ部屋で行われます。

しかしこの部屋、会議室!?というような狭い事務的な空間。荷物検査もコンベアーは1台だけです。

部屋に入ってすぐ横にあるX線検査のコンベアーに荷物を流し、検査し終えたら真向いにある出国審査を通過します。特に何を聞かれるでもなく、ボンッとスタンプを押されてはい終了!!

やはり船だからなのか、ボディチェックも特にありません。

入国の心構えはただ一つ!「ゆっくり時が来るのを待て。」

マレーシアからタイへ船で行くさて、いよいよ乗船。ちなみに実際に乗船したのがこちらの船。

出国審査を終え、長い廊下を通過するともうすぐに乗船できました。乗船したら自分で船の中央にある荷物置き場に荷物を置き、後は1時間ほど船にゆらゆら揺られるだけ!

そして1時間後やっとタイのサトゥーンに到着です。

サトゥーンに到着してまず何をするのかというと、とにかく待つ!!そう、することは入国審査待ちの列をとにかく待ち続けることのみです!

これ以外に道はありません!

マレーシアからタイへ入国審査

待ち時間を少なくする為にも船を早めに出ることをお勧めします。やっとの事で順番が来たらパスポートと乗船券を拝借され、ここも何事も無くすぐに終わります。

入国手続きが終われば次はまた荷物のX線検査です。入国審査の場所の目と鼻の先、別室など無く廊下の隅にこちらも1台のみのコンベアーに荷物を乗せて流すのみ。2分で終わります。

手続きは以上です!!

これで無事にタイに入国です!パンパカパーン!

何はともあれツアー会社選びをしっかりしよう!

主に雨季で無ければ気候の変化も激しくなく、穏やかな天候が続くマレーシアとタイ。たまには空港で急き立てられることなく、船でのんびりと国境越えするのもまた一興。

今回、私は地元の友達が出来、その友人について来てもらってツアー会社を決めたのですが、やはり地元を良く知るゲストハウスのオーナーに値段交渉の結果を見せると大変お得なチケットだった事が発覚。

地元民、恐るべし。

ちなみに私の利用したそのツアーはHBS EVERGREEN TOURSというところ。ゲストハウスからランカウイの船着き場までの送迎と、船着き場からタイのサトゥーンまでのフェリー代、サトゥーンからクラビーまでのバス代全て込みで110RM(約2945円)。

また大手のツアー会社なので、フェリーを降りて入国審査を受けた後にバスに乗り換える時もきちんと現地のスタッフが案内してくれて、乗り換えもスムーズに出来ます。

大手ではないところは乗り換え案内が無かったり、自身で別の集合場所に行かなければならない、という事も聞くので要注意です。

選ぶ時のポイント

  • ツアーにどこまで含まれているのか
  • スタッフは英語がスムーズに話せる人か(値段交渉や最終確認がしやすい)
  • 値段は適切か

ということをポイントにして選ぶと良いでしょう。海外求人・アジア就職を面白くするGuanxi(グアンシー)

もう船だからって怖くない!もはや船の方が楽な入国ルート!

あまり聞いたことのない船での入国。しかし利用者が少ない分、手続きも空の便ほど厳重で難しく時間のかかる物ではなく、むしろ船の方が楽にスムーズに済みました。

審査や検査が一か所で済むのもうれしいところ!もし機会があるなら一度試してみては如何でしょうか?珍しい経験になること間違いなしです!

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