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タイ移住!タイで移住を始める時に必要なことまとめ(※随時更新)

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バンコク

旅行先としても、ロングステイ先としても人気のタイ。首都バンコクは今や大都会ですが、まだまだ発展を続けています。「微笑みの国」と呼ばれ、気さくで優しい人が多いのも魅力ですよね。

今回は、そんなタイへ移住するために、タイ移住でまずやらなくてはいけないことをご紹介します。

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タイ移住のメリットとは

タイの魅力はその暮らしやすさ。タイ料理は美味しいし、バンコクなどの大都市では日本食や西洋のレストランも数えきれないほどあります。

また、近隣国と比較して医療が充実している点は安心ですね。通訳サービスや、日本人専用カウンターが設置されている病院もあります。

さらに、スワンナプーム空港はアジアのハブ空港として機能しているので、飛行機に乗る機会の多い人にとっては非常に便利です。東西どちらにも、様々な空路が伸びています。

日本へも6時間で行ける近さが嬉しいですね。

タイ移住で滞在可能なビザとは

タイでは、滞在期間が30日以内であればビザは不要です。しかし、働く場合は就労ビザやその他Oビザなどを取得する必要があります。

ビザ申請は居住地のイミグレーションで行います。手続きが煩雑なので、申請書類に不足や不備がないよう、しっかり準備をして臨みましょう。知り合いのタイ人の手助けがあると安心ですが、サポートが望めない場合はビザ取得代行業者に依頼することをおすすめします。

長期滞在ビザを取得したら、90日ごとに居住地の変更がないかどうかを報告する「90日レポート」を居住地のイミグレーションで行わなければなりません。

また、たとえ1年間有効なビザでも1度出国したらもう使えなくなってしまうので、ビザの有効期間中に外国へ行く予定のある人は、出国前に「リエントリー(再入国)手続き」を行いましょう。

タイ移住で住む家を探すには

タイで住む家を探すなら、アパートかコンドミニアムが一般的です。アパートは建物全体を一人のオーナーか会社が管理している物件です。

コンドミニアムは各部屋ごとにオーナーがいて、そのオーナーから部屋を借りるという形です。コンドミニアムはオーナーによって家賃、内装、家具など様々な点が異なります。プールやフィットネスジム、サウナなど日本では珍しい共有設備が充実しているのも、コンドミニアムの特徴と言えるでしょう。

日本人向けの物件は、だいたい東京のワンルームを借りる代金(6万〜9万)程度で好条件のマンションを借りることができます。

タイでは外国人に家を貸す際、「ガーン・ヂェーン・ティーパック・コンタンダーオ」日本語に訳すなら「外国人届け出」を24時間以内に入国審査局に出す必要があります。そのため、契約をする際には「外国人届出を出してもらえますか?」と必ずお願いしましょう。

タイで銀行口座を開設するには

タイで生活するならば、銀行に少なくともひとつは口座を開きましょう。現在、タイでは労働許可証がないと一般的な銀行口座を開設することはできません。

会社を通じて労働許可証をもらったら、労働許可証とパスポートを持って銀行口座を開設しに行きましょう。

ロゴマークの青いバンコク銀行、緑のカシコン銀行、紫のサヤームコマーシャル銀行の3つがタイの大きな銀行です。バンコク銀行とカシコン銀行には日本人窓口があるので、言葉が不安なかたはこちらを利用しましょう。

もし仕事に就くまでに口座が必要な場合は、クルンシ(アユタヤ)銀行の非移住者口座であれば労働許可証なしでも開設できます。

また、注意点としてタイでは担当者によって口座が開設できたりできなかったり、ということがあります。もし一つの支店で口座開設に失敗しても、いくつかの支店で再チャレンジしてみましょう。

タイ移住で使う携帯電話を契約するには

タイではプリペイドかポストペイド、つまり先払いか後払いを選択することができます。ポストペイドの場合は契約時に労働許可証が必要になるので、労働許可証がなく急いでいる場合はまずはプリペイドSIMを購入するのがよいでしょう。

Simカードの会社は 「true」「dtac」「AIS」が大手の三大メーカーです。シェア1位はAISで、エリアカバー率も高く、タイ国内のどこでも電波環境が良好です。また、AIS利用者であれば街中の至る所でAISのWi-Fiを無料で利用することができます。

とはいえ、続くdtacやAISもそれぞれのサービスを打ち出し、しのぎを削っています。

料金は、各社ともモバイル通信3ギガフリー、無料通話付きで月額コスト300バーツ(1000円〜)程から利用することができます。

タイ移住での交通手段とは

渋滞の多い国として有名なタイでは、交通状況に左右されない電車を使いこなすことが必須です。バンコクではBTS(スカイトレイン)、MRT(地下鉄)、ARL(エアポートリンク)などの電車が走っており、どれでも「ラビットカード」という電子マネーカードで乗り降りできます。

このラビットカードは、専用のホームページから自分のラビットカードを登録しておくと、カードにチャージした金額に応じてポイントを取得できます。

このポイントは、食事クーポンや商品などと交換することができるのです。また、BTS各駅にはラビットカード専用のクーポン発券機があり、マクドナルドなど飲食券のクーポンを取得できます。

そのほかにも、バンコクではタクシー、UBER、バイクタクシーなどを使いこなせるとさらに便利です。

チェンマイなどの地方都市では様子が異なり、ソンテウ、バス、トゥクトゥクやサムローなどを利用します。

タイ移住で仕事をするには

タイで生活をするとなれば、多くの人が就職して仕事をすることになると思います。就職事情や日本人向けの業種、現地採用の給与水準などをチェックしてみましょう。

タイには給料に関する法律があり、日本人社員は5万バーツ(約16万2,000円)以上でなければならないという法律があります。

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まとめ

ビザの手続き、外国人届出などいくつか気をつけたい点はありますが、一つひとつクリアーしていけば大丈夫です。生活基盤を整えるための手続きをサクッと済ませて、タイでの生活を満喫してください!

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