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バンコクの朝市!木曜日のタラート(木タラ)に行ってみよう

マーケットのお店

バンコク在住の日本人にはお馴染みの「木タラ(もくたら)」は、「木曜日のタラート(※タラートはタイ語で市場の意味)」の略称です。火曜日にあるものは「火タラ(かたら)」と呼ばれています。

いずれもシーナカリンウィロート大学構内で、毎週火曜日と木曜日の朝7時頃からお昼過ぎまで開催されています。衣類・雑貨・食品などのお店がたくさん出て活気にあふれており、バンコク在住者なら一度は行っておきたい市場です。

今回はこの木曜日のタラート(木タラ)についてご紹介します。※1バーツ=3.4円(2018年現在)

木タラへはどうやって行けばいい?

木タラへは徒歩もしくは交通機関を使い「シーナカリンウィロート大学」を目指しましょう

マップ

シーナカリンウィロート大学へのアクセス方法はいくつかあります。BTS(スカイトレイン)もしくはMRT(地下鉄)の駅から徒歩で行く場合は、下記のいずれかの駅からが良いでしょう。

  • BTSアソーク駅(徒歩約15分)
  • MRTスクンビット駅(同約10分)
  • MRTペッチャブリ駅(同約7分)

タクシー

タクシーやバイクタクシー、シーローで行く場合は、大学構内のタクシースタンドで降ろしてもらえば木タラはすぐ目の前です。

「木タラ」は日本人が考えた通称で、タクシーやバイクタクシーのタイ人運転手さんに伝えてもわからないので、「マハーライ シーナカリンウィロート(シーナカリンウィロート大学)」または「スクンビット23のつきあたりまで」とタイ語で伝えるようにしてください。

シーローの場合は大学名を言うと「モクタラ?」「タラート?」と聞き返してくれる場合もありますよ。

基本情報

  • 名称:シーナカリンウィロート大学
  • 住所:114 Sukhumvit 23, Wattana District, Bangkok 10110, THAILAND
  • URL:https://www.swu.ac.th/en/

木タラの衣類のお店はどんな雰囲気?

大人用の衣服は約100バーツ(約340円)から売られており非常にお手頃です。本物かどうかはわかりませんが、ブランド品のタグがついている衣類もあります。服の他にも帽子や靴下や下着、水着なども入手できます。

服のお店

この写真を撮影した時期は7月で、7月28日は現タイ国王であるワチラーロンコーン国王の誕生日です。この時期は国王のシンボルカラーである黄色い衣類の着用が推奨されており、木タラでも黄色い洋服が目立ちました。

日本人は普段着の色は好みで決めますが、タイ人は洋服の色で慶弔や政治的な意味合いなどを主張することもあります。市場の洋服の色合いからタイの文化を垣間見ることもできますね。

木タラの雑貨はどんなものがある?

雑貨屋さん

雑貨の種類は幅広く、鞄・アクセサリー・台所用品・布・おもちゃ・携帯電話周辺機器・文房具・CD・植木・日本のアニメグッズなど多種多様です。

お店の位置や種類も固定されていないので、行くたびに毎回新しい発見があります。私は月に1〜2回ほどのペースで通っていますが、飽きも来ず楽しめています。

木タラで食べ物はどんなものが買える?

フルーツ

食べ物はお惣菜・飲み物・デザート・野菜・フルーツなどです。揚げ物の屋台が多く、お腹が空くとついついドーナツなどに手が伸びてしまいます。

木タラの食べ物屋台は全体的に一般的な市場の屋台よりキレイな印象です。野菜やフルーツはフジスーパーやデパートのスーパーよりお手頃なので、両手いっぱいにフルーツを買って帰る駐妻さんも見かけます。

屋台で買ったものは大学構内の学生食堂で食べることもできます。市場周辺で腰掛けて食べる場合は飲食禁止の場所でないか確認しましょう。また、ゴミは持ち帰るか、大学構内に設置してあるゴミ箱にきちんと分別して捨てましょう。

木タラに子供用品はある?

子供用のお店

子供用品も豊富に揃っています。洋服・靴・帽子・おもちゃ・ベビー用品などが充実しているので、木タラで子供の身の回りの品をほとんど揃えられる状態です。

価格もデパートよりかなりお手頃です。私の子供がよちよち歩きを始めた頃、木タラでファーストシューズを200バーツ(約680円)で購入しました。

乳幼児の靴や衣類はすぐサイズアウトしてしまうので、普段着であれば木タラで価格を抑えて揃えるのも良いと思います。おもちゃも赤ちゃんのガラガラのような小さなものから、積み木やおままごとセットなどの立派なものまで買えます。

まとめ

マーケット

「市場は値段がついていないので高く売りつけられそう」「屋台の食べ物でお腹を壊しそう」などの不安から、まだタイで市場デビューされていない方もいらっしゃると思いますが、木タラは初心者でも比較的買い物がしやすいと思います。

デパートやスーパーも安心・安全で良いですが、せっかくの海外生活、その国ならではの文化に触れておきたいものです。木タラで市場がどういったものか経験し、慣れてきたらローカルな市場や屋台に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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