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カナダ(トロント)へ長期滞在する際に持っていきたいもの6個

  • 公開日:
カナダ

初めて行く海外って現地で購入できるものには何があって何が無いのかわからなくて心配ですよね。私も長期滞在となると、当然のようにあると思っていたものが無かったりすごく高かったりしてかなり戸惑いました。

今回は私が実際カナダのトロントに行ってみて、持ってくればよかったなぁと感じたものをいくつか紹介します。

スリッパ(プラスチック製)

スリッパ

まず最初に困ったのがこれです。カナダに着いたとき、住む家を見つけるまでいくつかのホテルやバックパッカー宿に泊まったのですが、どこに行ってもスリッパがありませんでした。

最初はそういう文化だからと割り切っていたのですが、いざ夜になってシャワーを浴びた後、床も歩けないし靴も履きたくないしで大変困りました。

日本では比較的安く手に入るスリッパも同じような価格ではまず売っていませんし、買えたとしてもすごく簡素な作りです。

それに住む場所が決まっても、一軒家を買って自分の思い通りにカスタマイズしない限り大概の家はスリッパを各自で用意することになります。カナダへ行く際は、是非スリッパを持って行くことをおすすめします。

なぜプラスチック製かというと、北米の国は基本的に靴で部屋に入るので廊下にも部屋にも砂埃が落ちています。ふわふわとした毛が生えているタイプのスリッパは砂を巻き込みやすいので、おすすめしません。

タオル

タオル

私が住んでいるトロント周辺はすごく砂が舞いやすい所なので、風の強い日に少しでも外出すれば砂まみれになります。

外出するときに1枚持っていけば顔についた砂を払うことができますし、バックパッカー宿等に泊まる場合はタオルが準備されていない場合もあるので、何枚か持っていきましょう。

スリッパ同様、買うととても高いのでキャリーケースに入るだけ入れておくと後々助かります。

ポケットティッシュ(ウェットティッシュ)

日本ではそこら中に売っていますが、トロントではポケットティッシュやウェットティッシュを持って出かけるという概念がないのであまり見かけません。

日本で買っていたときと同じ感覚で買おうとしても、トロントに売っているティッシュ類は余程高級なものを買わない限り紙のようにガサガサします。肌が弱い人を含め、日本でよく使っていた人は慣れるまでが大変なので、重宝すると思います。

洗濯バサミ

洗濯バサミ

服を留めたり、食べかけのスナックの口を閉じたり何かしら重宝する洗濯バサミですが、現地で適当なものを買ってしまうとすぐに壊れます

それに挟む力がすごく弱いので、ちょっと厚めの生地のものは留められません。下着やハンドタオルは留まるので、そんなに大量でなくてもいいと思いますが持って行くと重宝します。

化粧品類

調味料

これは女性だけに必要かと思いきや、実は男性にも気に留めておいて欲しいものです。

トロントの水は硬水なので、今まで日本の軟水で平気だった人も肌荒れしやすくなります

また、カナダのシャワールームはシャワーヘッドが天井に固定されている所が多く、硬い水が直に肌に当たり続けるのでガサガサになってしまったという人を何人か知っています。

私もトロントに来てからシャワーが顔に当たるたび痛くなってしまいました。

現地の化粧水をいくつか試しましたが、肌に合わず結局日本から送ってもらいました。しかし日本から送ってもらうのは手間がかかりますし、送料や関税がかかったり、稀に紛失されてしまうことがあるので注意が必要です。

自分で日本から多めに持って来て、日本の製品を使いつつ現地でゆっくり肌に合うものを探すのが最善の策です。

また、女性でしたら化粧落としも必需品です。

カナダには日本のような化粧落としはなく、トナーというふき取り化粧水で化粧を落とします。トナーで顔を拭いたらそのまま寝てしまうという人も居るそうですが、そうなると毎日コットンで肌をこすることになるので肌を痛める人も多いです。

日本で使い慣れたものがあればそれを持っていきましょう。

日本の調味料

日本を離れてしばらくすると、誰もが食べたくなるのが日本食です。肉や野菜は簡単に手に入りますが、トロントでは日本の調味料はなかなか見つからなかったり、あったとしても輸入品のため何倍もの値段がついています。

和風だしやふりかけ、インスタントの味噌汁なんかがあるとどうしても食べたくなったときにありがたいですよ。

また、コンソメスープの素はトロントにも似たようなものがありますが味は全く異なります。別の味の調味料だと思って使えばなんともないですが、日本のコンソメが好きなのであれば持って行くことをおすすめします。

まとめ

今回紹介したものは、どれもカナダで買った後日本から持ってくれば良かったとかなり後悔したものばかりです。カナダは自由で人も優しく素晴らしい国ですが、日本の物のクオリティの高さを改めて実感する場でもあります。

どれをとっても基本的に日本の商品が素晴らしいので、これは現地で買おうかなと迷っているものでも基本的に日本で買って持っていきましょう。

また、トロントではどれもこれもビッグサイズなのでコンパクトにしたいもの、小さい方が都合の良いものなんかも日本で買って行くと良いですよ。

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