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日本米から刺身用マグロまで!マレーシア・ペナン島で日本食材が手に入る場所5選

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お米

日本を離れて海外に住んでいると、日本食が恋しくなると思います。今は世界でも日本食がブームで日本食材は昔よりは簡単に手に入るようですが、国によって状況は変わります。

筆者は香港とマレーシアのペナン島に住んだ経験がありますが、圧倒的に香港の方が日本食材が豊富です。ペナン島でも、基本的なものは手に入りますが種類が限られることもあります。

今回は、マレーシア・ペナン島で日本食材が手に入る場所をご紹介します。これからペナンへの移住を考えている方の参考になれば嬉しいです。

1リンギット=約26円(2017年)

一番の品揃え!日本食材専門店「明治屋」

日本食材専門店「明治屋」

ペナン島で日本食材といったら、プラウティクス市場の近くにある明治屋というお店です。ここは日本食材の専門店なので、品ぞろえがペナン島で一番豊富です。

お味噌やめんつゆ、かつおぶし、出汁の素、カレールーなどの日本の家庭料理に使う基本的な調味料はここですべて揃いますし、それぞれにつき数種類あるので選択の幅があります。

納豆や油揚げ、昆布の佃煮などもありますし、冷凍のサバなども売られています。蕎麦やうどん、お菓子類もたくさんあり、日本酒、焼酎もあります。

また、ペナン島では、日本産のお米はほぼ手に入らず、日本種米という日本と同じ品種のお米を買うことになるのですが、この明治屋さんではごくたまに、「あきたこまち」などの日本産のお米が売っていることがあります。

常にあるわけではないので、見かけたらラッキーという感じです。

「あきたこまち」は2.5kgで40リンギット(約1000円)ほどしていました。日本種米である「ひかり」ならば、同量で20リンギット(約500円)くらいなので、日本米はやはりかなり高いです。

余程のこだわりがなければ「ひかり」でも普通においしくごはんを食べられます。

  • 名称:明治屋
  • 住所:50C Jalan Kelawei Penang Pulau Pinang
  • 営業時間:10:00~21:30年中無休(チャイニーズニューイヤーを除く)
  • 電話番号:04 226 3353

ショッピングモール・ガーニープラザ内のスーパー「コールドストレージ(Cold Storage)」

「コールドストレージ(Cold Storage)」

ガーニー地区にあるショッピングモール・ガーニープラザ内にあるコールドストレージというスーパーにも日本食材コーナーがあります。こちらでも、種類は明治屋さんほどはありませんが、日本の調味料類が一通り手に入ります。

納豆や冷凍枝豆もあります。全体的に明治屋さんよりは少しだけ価格が高いようです。お米は、日本種米の「SUMO」というブランドのものが売られています。

  • 名称:Cold Storage
  • 住所:B1-15 Gurney Plaza Persiaran Gurney, Pulau Pinang
  • 営業時間:10:00~22:00

ジョージタウンのスーパー「GAMA」

ジョージタウンのスーパー「GAMA」

ジョージタウンのシンボル、コムタ(Komtar)の向かいにあるスーパーGAMA。こちらにも日本食材のコーナーがあり、コールドストレージと同様の品ぞろえで、日本の基本的な調味料は揃えられます。

納豆や冷凍サバもあります。価格は、全体的にコールドストレージや明治屋さんと比べても少し安い印象です。

GAMAはアルコール売り場が充実していて、日本のビール等も他より安く手に入るようです。

  • 名称:Gama Supermarket
  • 住所:No. 1, Wisma Gama, Jalan Dato Kramat, 10150 Georgetown, Penang
  • 営業時間:10:00 ~ 22:00 

日系スーパー「Aeon」

バヤンパレス地区にある、日本でお馴染みのスーパー「Aeon」でも日本食材が手に入ります。基本的な調味料やお菓子類、飲み物類も数種類ずつ置いてあります。

品ぞろえは明治屋さんの方が多い印象ですが、Aeonには日本のお寿司に近いパック寿司があります。

コールドストレージや、ガーニープラザ、ガーニーパラゴンにもお寿司の持ち帰り店が入っているのですが、ネタが日本では見たことのないようなものが多く、日本人だと抵抗がある人も多いと思います。

ですが、Aeonに入っているお持ち帰り寿司のお店は、日本のお寿司に近い出来です。

ただ、Aeonは日本人が多く住むガーニーやタンジュンブンガからは遠く、車で30分くらいかかります。空港寄りの郊外エリアにあるので、交通の便はあまりよくありません。

  • 名称:Aeon Qeensbay Mall
  • 住所:100 Persiaran Bayan Indah 11900 Bayan Lepas Pulau Pinang
  • 営業時間:10:00~22:50

生マグロ販売「新大馬」

生マグロ販売「新大馬」

プラウティクス市場の近くにある「新大馬」は、昔は日本食材の専門店だったのですが、今は冷凍の魚介類のみを少しだけ扱うお店として規模を縮小して営業しています。

こちらのお店の一番のおすすめポイントは、生マグロの販売です。月に2回だけ、インドネシアのバリ島から日本に輸出されている生マグロを、途中のペナン島に卸してもらい販売しています。

とても質のよい新鮮なマグロで、日本でも高く売られるのではないかと思われる美味しさです。お店にメールアドレスを登録しておくと、2週間に一度、マグロの入荷情報が届きます。

船の到着が遅れると、メールでお知らせされた入荷時間から遅れることもありますが、1~2時間は普通に待つ日本人の姿が多く見かけられます。

マグロが店に到着するとその場で捌かれ、サクとブツの種類別に販売されます。値段は、サクの場合、大きさによって20リンギット(約500円)~50リンギット(約1300円)くらいです。サクは塊の状態で買って、自宅で刺身用に切って食べます。

ペナン島では、日本食レストラン以外のスーパーなどではお刺身は手に入らないので、この新大馬のマグロ販売は日本人にとても人気です。筆者も月に2回のマグロの日を楽しみに過ごしています。

  • 名称:新大馬(Shin Taima Trading Sdn.Bhd)
  • 住所:1, Lintang Burmah Penang Pulau Pinang
  • 営業時間:月曜~土曜9:30~18:30、日曜10:30~18:30(祝祭日定休日)
  • 電話番号:04 226 7362

まとめ

ペナン島は、日本人の居住者も多く、比較的簡単に日本食材が手に入りります。そのため、普通に日本の家庭料理を作ることができます。

イスラム教の国なので、豚肉が手に入りにくいと思われるかもしれませんが、大抵、スーパーの一角のノンハラルコーナーで売られているので問題ありません。

最初は少し不便に感じますが、必要な品が手に入る場所がわかってくれば、スムーズに日本食を取り入れた生活ができると思います。

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Cheriko

Cherikoライター

投稿者プロフィール

香港、マレーシアで滞在。現在はマレーシア・ペナン島に滞在中。

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