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実はあなたも留学すべき人かも?留学して英語を学ぶべきタイプの人4選

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英語のディベート表

英語圏に留学するほとんどの方の目的は、やはり英語力の向上でしょう。私は語学学校の学生マネージャーをしている間に、たくさんの学生と会いました。

入学してくる生徒は

  • 海外の大学進学
  • ワーキングホリデー前の基礎固め
  • 旅行に行っても困らない日常会話を身に付ける

……などいろんな目的を持っています。

これを読んでいるということは少なからず海外留学に興味があると思っています。今回は私のフィリピン留学の経験を通して、留学に行こうか悩んでいるあなたに向けて「留学に行くべき人の特徴」について書いていこうと思います。

そもそも海外留学へ行くべきか

私は語学留学を始め、留学エージェント・語学学校のマネージャー・ホームステイなど幾つかの経験をしながらフィリピンで滞在をしています。

海外での留学を考えている人の中で、お金や時間の問題で踏みとどまっていいる人がいることでしょう。確かに勉強であれば日本でも可能です。お金と時間を使ってまで日本を離れる必要があるのか、私も悩みました。

最終的に私はフィリピン留学を決め、実際に半年勉強をしました。英語力の向上を実感し、楽しみながら英語を楽しむことができ、今では語学学校の学生マネージャーとして他生徒や講師と毎日コミュニケーションを楽しんでいます。

学校で開かれる学生のディベートに参加した時、「英語を学ぶために海外留学は必要か?」というテーマがありました。正直なところ私の意見は中立ではありますが、○○な人は留学に行くべき、という考えはあります。

「留学に行くべき人の特徴」の特徴は以下のような人たちです。

スピーキングを伸ばしたい人

マンツーマンの英語スピーキング

中学・高校で英語の成績が良かった人でも、話せないという人が多いのが現状です。英語の講師でも流暢に英語を使える人は何パーセントでしょうか?自信を持って話せると答えられる人はごく一部だと思います。

日本の英語はインプットに重点を置いています。覚えたことを実際に使うアウトプットの場は圧倒的に少ないです。

欧米への語学留学であればグループ授業が多く、自分から積極的に意見を言える人でないと発言回数は限られるでしょう。

しかし、日本のように講師が言ったことを聞き、板書を写すだけの授業ではありません。その人次第で、発言する場になります。また、他の学生同士で意見交換をし合うため、生の英語を聞く時間も大幅に増えます。

そして最近増えてきているフィリピン留学ですが、こちらはマンツーマン授業がほとんどです。1コマ50分で、1日に最低4コマから最高で10コマのマンツーマン授業が取れる学校もあります。

教室に生徒は自分しか居ませんので、基本的に50分間は学生主体で話す時間になります。

自分の視野を広げたい人

グループ

余裕がある人は、自分探しの旅に時間とお金を使うのもアリだと思います。何をしたいか分からないけれど、とりあえず生きていくために日本で働いている人。貯めたお金を使って海外での生活を少しでも経験したい人。

私には、明確な目的も持たず、海外に行くのは良くないと思っていた時期があります。それでも私は漠然とした目的のまま渡航しました。

しかし後悔は全くしていません。それどころか新しい世界を知り、価値観を広げ、海外生活を満喫しています。もちろん英語力の向上も含めです。

交流

このような成果が全員に当てはまることだとは言い切れません。

しかしいろんな国籍、年齢の留学生と触れ合うことで新たな発見、可能性を見つけることができるかもしれません。それには積極的に人の輪に入っていく積極性が必要になります。

外国人の友達を作りたい人

友人

英語を第二外国語とする人は日本人だけではありません。フィリピンでは日本資本の語学学校であっても、韓国、中国、台湾、ベトナム、タイ、アラブ、インドなどいろんな国から留学に来ます

日本語を話せる外国人もたまに見かけますが、みんな英語を学びに来ているのですから英語を使ってコミュニケーションを取りましょう。

日本人はシャイだったり、英語に自信がなく自分から話しかけることに抵抗を感じる人が多いです。ですが他の国籍の人の多くは、自信が無くても積極的に話しかけていきます

ゲーム

初めはジェスチャーを多用したり、単語の繋ぎ合わせの会話になるかもしれません。 日常会話はビジネスの場でもなければ、試験でもありません。初めはそれで問題ないと思います。続けていくことに意義があります。

1日、2日で英語をペラペラに話せる人はいません。留学期間、そして卒業した後も英語の勉強を継続し続けることが必要です。

卒業して各々の母国に帰国した後でも互いの国を旅行で訪問したり、小まめに連絡を取り合っている留学生はたくさんいます。母国語はしばらく話さなくても忘れませんが、第二外国語は抜けていくのが早いです。少しずつでも使う習慣を作りましょう。

そのために外国人の友人を作っておくことは一石二鳥です。英語を通してできた友人同士で、卒業後に旅行に行って思い出を作るのも楽しいですよ。

英語が好きな人、話すのが好きな人

英語の授業

英語の勉強ならば日本でもできます。留学しなくても、その人次第でTOEICなどのテストスコアを伸ばすことは可能です。ですが英語は言語であって知識ではないと言われています。言語は暗記するのではなく、使って自分のものにしましょう。

特に留学先では他の生徒とも英語でコミュニケーションを取りますので、スピーキング力を伸ばすには理想的な場所です。

しかしながら、もしあなたが話すこと、英語が嫌いというのであればこの環境は大きなストレスになるでしょう。苦手と嫌いは異なります。苦手意識があっても伸ばしたい意志、楽しみながら地道に勉強を積み重ねていく姿勢があれば、それはいずれ形になります。

英語のお知らせボード

英語自体が嫌いであれば、勉強しても限界があったり、スピードは緩やかになるはずです。日本を飛び出し、異国の地で勉強するのは大なり小なりストレスになります。

他人との共同生活、文化の違いによる衝突などの壁があったとしても英語が好きなら、海外で英語を学びましょう。留学生活を楽しめるはずです。

まとめ

英語力ゼロでも留学すれば何とかなる……と思っている人は一定数います。実際、何とかなっている人もいますが、自分は何しに来たのか?と自問自答して留学期間を終える人もいます。自分の目的が明確な人と比べれば差は歴然です。

英語に対するあなたの情熱があるのであれば、留学することを強くおすすめします。

上手に海外留学の準備をする方法

海外留学をするなら情報収集が大事になります。なぜなら同じ留学先(語学学校)でも、留学エージェント(代理店)によって値段が異なるからです。

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世界各地をお仕事で飛び回っています。

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