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はじめての海外留学!留学準備のすすめかた

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映画のワンシーンだけを観るのと、最初から最後まで観るのでは、受ける印象ってかなり違いますよね。それと同じように、数日間だけ海外旅行に行くのと、海外留学とでは様々な点で違いがあります。

同じ場所でも、ちょっと旅行しただけでは見えなかったものが留学して長く滞在すると見えてくることがあります。

滞在先のいい所も、悪い所も含め、より詳しい事情がわかるようになるというのが海外留学と海外旅行の違いではないでしょうか。

その土地を詳しく知ることによってその土地の文化を知り、そこに住む人達ともさらに親しくなることができ、色々なことを学ぶ機会に恵まれます。

今まで知らなかった世界で生活をはじめるなんてワクワクしますよね。今回は海外の語学留学を考えている人のために、留学準備についてご紹介します。

留学先を決める

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まず初めにしないといけないことは、留学先を決めることです。アメリカに留学したいといっても、アメリカは広いので地域によって文化や習慣もちがいますし、気候も全く異なります。

最初から具体的な場所が思い浮かばない場合は、どんなところで生活してみたいのかをリストアップして、そのリストに当てはまるような場所に絞っていきましょう。

例えば、人が多い都市に住みたいのか、それとも自然の豊かな小さめの街に住みたいのか。または、一年中暖かく過ごしやすい地域がいいのか、それとも寒くても冬にはスキーやスノボーなどのウィンタースポーツを楽しめるような場所がいいのか、などです。

他にも基準となるものの例としては、安全、人種の多様性、交通機関、日本食が手に入りやすい場所かどうか、物価、生活費、家賃、などがあります。考えるべき点は多いですね。

期間を決める

カレンダー

留学先のおよその目途が立ったら、今度は留学期間のことを考えてみましょう。ここで基準となるものはまず英語の習得目標と海外留学にかかる金銭的な費用です。

英語の習得目標とは例えば日常会話ができるようになれればいいというものなのか、それともTOEICテストで○○○点取りたいというものか、はたまたアメリカの大学に進学して英語で専門の勉強をしてさらに資格も取りたい、というものまで様々あります。

目標によって3か月ほどの滞在で済んでしまうものから5年以上かかるものまで様々です。せっかく留学するのですから、やっぱり自分のやりたいことをして、目標を達成したいですよね。

海外留学にかかる費用も留学期間を決めるのにはとても重要な事柄でしょう。

留学中に学校内でアルバイトができる場合もありますが、基本的には留学中の費用は事前に用意しておかなければならないので、どのくらいのお金を準備できるかがどのくらいの期間留学できるのかを大きく左右します。

また、アメリカでは地域によって物価や家賃が違うので、自分の滞在先の生活費がどのくらいかかるものなのかを調べる必要がでてきます。

語学学校によっては学校のホームページに親切に留学にかかる費用を載せてくれているところもありますので、そのような情報はとても役立ちますね。

学校を選ぶ

学校を選ぶ

留学先が大体きまったら、学校を選び始めましょう。留学先の都市や街によっては語学学校がいくつもある場合もありますし、学校の大きさも40人程度の小さな学校から大学が運営する大きな規模のものまでたくさんの種類があります。

ほとんどの学校はインターネット上でホームページを公開していますので、それを比較して考えてみるのが一番わかりやすくていいのではないでしょうか。

学校によって宿題の量や難易度別のクラスの数が違ったりするので質問があれば聞いてみてもいいと思います。

学校によっては大量の宿題を出されたり、校内では英語しか話してはいけないなどのルールがあったりする場合もあります。

これは、英語を学ぶ上ではとてもためになりますが、同じ学校に日本人がいたりするとどうしてもちょっと話したくなってしまうものですし、完全に日本の文化から切り離された生活をすると、ストレスが大きくかかってしまう場合もあるでしょう。

逆に、日本語ばかり話していたら英語は上手にはなりませんし、大切なのは自分に合った学校を選ぶようにすること、そして自分に合った学習方法を見つけることだと思います。

忘れてはいけないのが、その学校はちゃんとビザを出してくれるのかということ。ビザがないと留学できませんし、ビザの取得には時間もかかるので、よさそうな学校を見つけたときはその学校がビザを出してくれるのかどうかを早めに確認してみてください。

学校とのやり取り

学校の図書館

留学期間と学校が決まったら、さっそく申し込みを始めましょう。このプロセスはそれぞれの語学学校によって違うので詳しいことはその学校のホームページを見ないとわからないのですが、基本的には、必要書類を揃えてオンライン上で申し込みます。

送らなくてはいけない書類の例としては銀行の残高証明や、パスポートのコピー、高校の卒業証明書や大学の成績表などです。書類はすべて英語で書かれたものが必要なので注意しましょう。

授業料や手続き代金などは銀行で海外送金をしたりするのが一般的なようです。

学校とのやり取りは基本Eメールになります。時差を計算して国際電話を掛けてみるのもかまいません(英語の勉強にもなります)が、英語の聞き取りの難しさも考えると、やはりEメールの方が安心でしょう。

まとめ

海外留学と聞くととても難しいことのように思いますが、きちんとしたステップを踏めば問題なく準備することができます。

何もかもが初めてのことで色々と不安になることもあると思いますが、そのような経験を通して英語のコミュニケーション能力や理解力は身に付くものです。

わからないことがあるときはインターネット上にはたくさんの海外留学についてのアドバイスや体験談などが載せられているのでそれらを大いに活用してみることをおすすめします。

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