Guanxi Timesは海外就職・海外転職、海外で働くを身近にする情報メディアです

バリ島の物価はどうなってるの?1ヶ月の生活費はいったいいくら?

バリ島の物価と生活費

実際に海外に住んでみないことには、なかなかイメージが湧かない現地での生活費。ですが、海外で暮らすためには、そこでの生活費の目安を知っておきたいですよね。

そこで今回は、「バリ島で生活したら、いくらくらいかかるの?」と思われる方のために、バリ島での1ヶ月の生活費についてご紹介します。

バリ島の物価について知ろう!

まずは、バリ島の物価についてご紹介します。近年物価の上昇が著しいインドネシアですが、バリ島の物価の上昇率もかなりのものです。

バリ島の物価を知るには、そこで売っている品物の値段を知ることが助けになります。しかし、メーカーや販売地域、そして店によって値段がまちまちであるため、下記に記したものはおよその目安となっています。

  • 500mlのペットボトル入りの水:Rp.3000~Rp.5000(約25円~42円)
  • 1ボトル(19リットル)の飲料水:Rp.8000~RP.20,000(約68円~170円)
  • 500mlのペットボトル入りコカ・コーラ:Rp.5000(約42円)
  • ガスボンベ小(3kg):RP.20,000(約170円)
  • お米1kg:Rp.11,000(約93円)
  • 食用油1リットル:Rp.13,500(約114円)

バリ島での食費について

街中に、いろんな種類のレストランや食堂、屋台があふれているバリ島。一人暮らしの場合には、自炊するよりも外食したりテイクアウトするほうが安くあがることもしばしばです。

  • 屋台のテイクアウト:Rp.10,000~(約85円~)
  • ワルン(食堂)のナシゴレン:Rp.15,000~(約127円~)
  • 日本食などのレストラン:Rp.100,000~(約849円~)

バリ島での1ヶ月の生活費はいくら?

どんな生活をするかによっても、生活費用は大きく変わってくるでしょう。バリ島に住むスタンダードな外国人の生活費のイメージは以下の通りです。

家賃Rp.3,000,000(約2万3361円)家具付きアパート
食費Rp.2,000,000(約1万5740円)外食費込み
通信費Rp.250,000(約1,967円)インターネット代込み
光熱費Rp.300,000(約2,361円)
交通費Rp.100,000(約787円)バイクのガソリン代
雑費Rp.500,000(約3,935円)
保険料Rp.500,000(約3,935円)
合計Rp.6,650,000(約5万2342円)

外国人であれば、1ヶ月最低でも6万円ほどは生活費としてかかるのではないでしょうか。

もちろん上手に節約すれば、日本に比べれば物価の安いバリ島では、もっと安く生活することができるでしょう。(10,000ルピア=約78円※2016年6月現在)

バリ島で節約して生活するためのポイントとは?

バリ島で節約して生活するには、固定費である家賃の見直しと、変動費である食費の見直しが必要になるでしょう。

家賃の安い家に住めば大きな節約になりますし、アルコールを飲む回数や日本食レストランで食事をする回数を減らせば、かなり生活費を節約することに成功するはずです。

バリ島での交際費について

バリ島で友人たちと遊んだりリフレッシュしたいときには、ビーチに繰り出したり、バイクでツーリングをするのがポピュラーな遊び方のひとつです。

その場合、ビーチやツーリング先での飲食代だけですむため、交際費としてはRp.100,000(約787円)以下ですむでしょう。

また、バリ島のおしゃれ系カフェでコーヒーを飲むときには、Rp.50,000(約400円)ほどの予算があれば、十分な場合が多いようです。

ちなみに、クダイコピと呼ばれるローカル御用達の屋台でコーヒーを注文するなら、インスタントコーヒーがRp.2000(約16円)ほどで飲めますよ!

まとめ

今回は、バリ島の1ヶ月の生活費についてご紹介しました。日本に住んでいるときと同じような生活をバリ島でしようと思えば、その生活費はかなり高いものになるでしょう。

一方、一般的なローカルの人々のような生活スタイルを真似すれば、生活費を抑えて暮らすことができるはずです。すごい勢いでどんどん高くなっていくバリ島の物価ですが、日本の物価から比べれば、まだまだ安いと言えるのかもしれませんね。

海外求人

あなたの挑戦を待っている!あこがれの海外企業へ就職しよう(海外求人)

インドネシア・バリ島で働く!バリ島に多い求人と給料相場

 

あわせて読みたい

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

ゆうきライター

投稿者プロフィール

イギリスやカナダ、チェコ共和国に遊学した後、東南アジアの某大学に入学。それをきっかけにアジアを周遊し、現在はインドネシア共和国のバリ島を拠点にライター活動をしています。趣味はもっぱらシュノーケリングとアイランドホッピングです。

ページ上部へ戻る