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中国で就職したい人必見!中国で4年間生活した上でおすすめする5つの理由

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上海

私は2013年4月から2018年6月まで、中国の上海に留学し、その後中国で働きました。留学期間中は上海の大学で、中国語と英語の勉強に没頭していました。

留学当初、私の中国語のレベルはとても低く、ほぼ単語のみで生活していました。レストランに行ってもメニューが読めずに、端から順番に料理を頼んでいって料理の名前を覚えたくらいです。

中国語が全くできなかったのですが4年間中国で生活をしながら大学で勉強し、HSK6級(全国で行われている中国語検定)に合格することができました。

中国で生活をするのは簡単な事ではありませんが、日本では味わうことのできない文化が体験できるのでとても面白かったです。

今回は私の実体験も踏まえて、上海で働く魅力を5つご紹介します。

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新たな出会いが生まれる上海!

料理

中国で働く最大のメリットは「新たな出会いが生まれる」という所にあります。特に、中国人の方は商売に対する貪欲な「情熱」を誰もが持っています。そんな中国人の商売に対する情熱に、私は非常に刺激を受けました。

どんな時にも神対応な仕事ぶり

中国人の方は、仕事に必要な質問や情報を何度でも教えてくれます。また言葉が理解できない場合や考えの相違が生まれたときに、理解できるまで話し合いの場を設けてくれます。 わからないものを、わからないままにしておくことを嫌うからです。

そして、自分に与えられた仕事と人に任せる仕事をきっちりと区別しています。

多くの中国人は勉強熱心で好奇心が強く、日本人の言語や文化にとても興味を持っています。同じ職場で切磋琢磨していく為に、日本語の勉強をしている中国人もいました。

上海は日本人でも暮らしやすい!

上海

現在、上海には多くの日本人が住んでいます。日本から飛行機で約3時間半と移動時間も短く、直通便が毎日あります。そのため、急な帰国が決まった場合でも安心でした。

日本人でも住みやすい「日本人街」

上海には大きな空港が二つあり、特に空港近辺の浦東(プートン)地区や虹橋(ホンチャオ)地区は「日本人街」とも呼ばれています。浦東地区や虹橋地区で暮らす日本人の多くが、中国語を話せません。

それでも上海で十分な暮らしが出来る理由は、日本人街には日本人用のスーパーやお店が多く並んでいるからです。調味料やカップラーメン、肉や野菜、日用品など日本製の商品が多数売られています。

加えて、日本でも馴染みのあるコンビニエンスストアが至る所にあります。コンビニエンスストアでは食料品、生活雑貨なども販売されています。日本と違う点はトイレやATM、コピー機の設置がないことくらいです。

銀行口座の開設をすれば(日本人が銀行口座を開設する為にはパスポートが必要です)ネットショッピングや電子マネーでの支払い、光熱費も全てネット上で決済できます。

これらの点を踏まえて、上海は日本人でも暮らしやすい環境が整っていると言えるでしょう。日本と同じ水準での生活ができるのは、とても嬉しいですし安心しました。

上海は反日感情が少ない

国旗

上海は中国の中でも、外国人の観光客や居住者が非常に多い地区です。そのため、上海に住む中国人の方も外国人への対応に慣れています。 日本人以外にもたくさんの外国人が住んでいるということもあり、反日感情がとても少なく感じました。

私自身4年間留学していましたが、その間反日感情を抱いた中国人の方を一度も見かけませんでした

更に言うと、多くの中国人の方が日本に良い印象を持っています。日本人は勤勉でまじめだと思っているのです。日本の文化や製品、仕事について興味を示しています。

私は同じ職場になった中国人の方に「買って来て欲しいものリスト」を渡され、代行を頼まれることもしばしばありました。

アレもコレも全部こんな値段で買えるなんて!物価が安い!

カニ

上海は日本に比べて、非常に生活費や交通費が安いです。

上海のタクシー事情

特に交通費は桁違いに安く、上海のタクシーの初乗りは14元です。※1元=15.7円(2019年6月)

近年、上海市内であればどこに居てもタクシーを呼ぶことができるアプリケーションが開発されました。このアプリケーションによって、タクシーの需要は更に高まったようです。

基本的に中国の電車やタクシー、バスに共通して、交通カードというものがあります。これは日本とも同じですが、すべてチャージ式になりますので先にカードの中にお金を入れておく必要があります。定期はありません。

また、電車は地下を走る地下鉄と、上空に設置された日本でいう高速道路のような線を走る電車の2種類があります。

電車の費用は「2~7元」です。上海虹橋駅から出ている新幹線のような乗り物も20元からと、リーズナブルな価格で利用することができます。

日本人への配慮と、働き方の違い

中国

まず、上海には日本の病院が多数あります。私も緊急で病院に運ばれたことがあるのですが、とても手厚く看病して頂きました。

日本の病院なので、先生は皆日本語を話せます。中国語で病名を言われても分からなかったり、中国語を話せていても高熱やだるさで話せない時にとても役立ちました。

仕事中でもお構い無し!

仕事中も、中国人の方に顔色が悪いから早く帰った方が良いと言われ、そのまま帰宅することもありました。

中国では「仕事の効率が悪くなるのならば帰る」のが当たり前ですし、日本のようにサービス残業はありません。法的な労働法は日本と同じく「1日8時間労働」ですが、残業しても1日1時間弱です。

効率良く仕事を終わらせる中国人の働き方には感銘を受けました。

上海での就職はメリットがたくさん!

上海での就職を、何らかの理由で諦めてはいませんか?文化が違うから、言語が話せないから、海外に住むのが怖いから…理由は様々ですが、実はそれほど大きな問題ではないのです。一歩外に出てみれば見える景色は確実に変わります。

上海で就職をすると日本と変わらぬ生活をしながら、日本で就職する以上に様々なスキルが得られます。それは、コミュニケーション能力や、仕事の能力、異文化交流など本当に多種多様です。

そして、自分に新たな刺激を与え続けていくと、それは着実に自分の力となっていきます。

上海での就職は、仕事に責任を持ちつつ、時間に捕らわれない働き方をしたい方におすすめです。

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投稿者プロフィール

高校1年生の時に中国語に出会い運命を感じました。高校卒業後、上海に留学し現地の大学で中国語と英語を4年間学びました。そして大学卒業後は上海で働く。

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