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これだけは覚えておこう。旅に役立つベトナム語5選

ベトナム挨拶は大事!シンチャオ

こんにちは、Guanxi [グアンシー] 編集部です。

旅をより楽しくするためには、最低限、その国の言葉を知っていたほうがいいですよね。今回はベトナム旅行をより楽しくするベトナム語をご紹介します。ホテルで、レストランで、買い物で…言葉を使わなければならないことは意外と多い。完璧に話せる必要なんてありません。でも少しだけ覚えてみましょう。

ベトナム旅行がグッと楽しくなりますよ。

挨拶は大事!シンチャオ

ベトナム挨拶は大事!シンチャオ

どんなときでも挨拶は大切ですよね。ベトナム語は英語のHelloと同じようにいつでも使える挨拶があります。それがXin chào:シンチャオです。

 

シンチャオのシ、は「スィ」に近い発音になります。シンチャオでも十分通じるので、堂々とトライしてみてください。笑顔で「シンチャオ!」と返ってきますよ。日本のように時間帯によって使い分けなければならない、という言葉ではなく昼夜問わず使える便利な挨拶です。人に会ったらとりあえず「シンチャオ!」、これでバッチリです! 

お礼もベトナム語で!カムオン

人に何かしてもらったときやものを受け取るとき、ホテルを出るときなど意外と使うことの多いのが「ありがとう」という言葉ですね。「日本人はよくお礼を言う」と言われることが多いのですがそんな言葉もベトナム語で言ってみましょう。

cảm ơn:カムオンです。

 

オンのオ、は「ウ」と「オ」を混ぜた音で日本語にはない発音なので少し難しいかもしれません。英語のcome onと似ている…という理由でカモン、と言いがちですがここは要注意!くっつけて言ってはダメです。カムとオンは別々で発音してくださいね。

いくつ欲しいか伝えよう!モッハイバー

カフェでベトナムコーヒーを頼んでみよう、お土産を買ってみよう、そんなときに必要なのは数字ですね。簡単な1~3を覚えておけば大丈夫。

1は、một:モッ

2は、hai:ハイ

3は、ba:バー

「コーヒーを一つください」は「モッコーヒー」で十分通じます。不安な場合は指で数字を表してもいいかもしれません。

モッハイバーを覚えるとベトナム語で乾杯を言うこともできます。「モッハイバー」「ゾー!」を2回、「モッハイバー」「ウォン!」を1回、これがベトナムの乾杯の仕方です。

これで買い物も乾杯も楽しくなりますね。 

何も気にしない!コンコジー

ベトナムは全く日本とは違います。店員さんがダラダラとスマホをいじったり食事をしながら接客することもよくある話。そんなことも気にしないのがベトナム。

「そんな気にしないで」というベトナム語は

không có gì:コンコジーです。

 

お礼を言われたときもコンコジー。謝られたときもコンコジー。なんでもかんでもコンコジー。コンコジーな国がベトナムです。これに笑顔を添えて言ってみるともう完璧です。

大声で呼んでみよう!アンオーイ

レストランに行けば大きな声で話しているベトナム人。店員さんを呼びたいときがありますよね。そんなときに便利なのがơi、オイという言葉です。

これとセットで覚えたいのが

年上の男性という意味の、anh、アン。

年上の女性という意味のchị、チー。

そして年下には男女問わずem、エムという言葉です。

オイ、の前にこれをつけて大きい声で呼んでください。店員さんが来ますよ。オイは大変便利な言葉でベトナム人がしょっちゅう使う言葉です。人を呼ぶときもオイ。驚くときもオイ。とっても便利な言葉です。

まとめ

ベトナム人は外国人がベトナム語を使うととても喜んでくれます。 旧市街に行けば簡単な英語は通じますがそんな場所でも少しだけベトナム語を使ってみましょう。ベトナム人が笑顔になること間違いありません。ぜひお試しを!

 

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うだ

うだ外部ライター

投稿者プロフィール

カナダ・エドモントンで1年留学
アメリカ、マレーシア、タイ、インドネシア、オーストラリア、韓国、シンガポールなど各国を旅する
現在はベトナムで長期海外インターンを経験している海外旅行大好き大学生ライター
ふざけることと食べることをこよなく愛しています^^

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