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デング熱対策!カンボジアなど東南アジアで蚊に刺されないための方法まとめ

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蚊

夏の暑い時期にやってきて、体のあちこちを刺していく迷惑な蚊。しかしカンボジアでは迷惑どころの騒ぎではありません。

厚生労働省検疫所によると、記事執筆時点でカンボジアをはじめとする東南アジアなど多くの国にデング熱流行警報が出ています。同サイトによると蚊を媒介とするジカ熱という病気も世界で流行しているらしいです。

厚生労働省検疫所デング熱の流行について

蚊を媒介とするデング熱は、致死率こそ低いものの、全身の痛みと高熱を引き起こす恐ろしい病気です。ほんの一週間カンボジアに滞在する程度でも、デング熱になってしまう可能性があります

旅行者の方も、在住者の方も、蚊対策は必要不可欠です。カンボジアや東南アジアでどのように蚊の対策をすればいいのか、その簡単な方法をまとめてみました。

屋外で気をつけること

ベランダ

カンボジアの田舎の中には、デング熱だけでなくマラリアが流行している地域もあります。そうした自然の豊かな場所での遺跡探索やツアーに参加される場合は、ぜひ虫除けスプレーを使うようにしましょう

一方、プノンペンをはじめとする都市部でも、蚊はあらゆる場所に存在します。ポイ捨てされたビニールや缶に雨水が溜まり、その中で蚊が繁殖するためです。特に雨季に大量発生します。

カンボジアは暑い国ですので半袖シャツやハーフパンツで過ごしたいと思われるかもしれませんが、蚊に刺されやすくなります。長袖の服を着て蚊に刺されないようにしましょう

屋内で気をつけること

建物

屋内でも決して気を抜くことはできません。朝起きて身体中蚊に刺されていたということもあり得ます。実際私は一晩のうちに十数か所を刺されていたことがあります。家によっては、蚊が大量発生するせいで住民が眠れなくなってしまうこともあるようです。

こうしたことは借家や持ち家だけでなく、多くのゲストハウスやホテルでも起き得ることです。さすがに高級なホテルとなれば蚊対策はしているかもしれませんが、100パーセント防ぐことは不可能です。

屋内に生息する蚊は水回りで繁殖することが大半なので、可能なら滞在場所を決める前に部屋を一度確認させてもらうといいかもしれません。部屋の水回りが不潔なゲストハウスには要注意です

また、屋内に生息する蚊の多くは夜行性なので、夜寝る前に以下で紹介する対策をとるといいでしょう。

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対策その1:日本から持っていきたい虫除けスプレー(おすすめ)

虫除けスプレー

個人的におすすめしているのは、日本で売っている虫除けです。屋外での活動がメインなら、肌に直接塗るタイプの虫除けスプレーがいいでしょう。日焼け止めの上から塗るのが大切です。先に虫除けから塗ると十分な効果が得られないからです。

虫除けスプレーに関しては現地で買った物の方がよく効くという意見もあれば、日本製の方がよいという意見もあります。肌が弱い方は日本で使い慣れている物を使うのがよいでしょう。

屋内、特に就寝前に対策をしたいなら、「蚊がいなくなるスプレー」がおすすめです。ワンプッシュで簡単に蚊のいない空間が作れる上、小さいので荷物になることもありません。

長期の旅行もしくは在住予定の方は日本から多めに買って来られると便利だと思います。

一つ気をつけていただきたいこととして、必ず2回以上散布するようにしましょう。カンボジアの家やホテルは天井が高いことがあるため、一度の散布では完全に蚊を落とせない可能性があるからです。

プレシャワーPRO ジェルポンプ200g(防除用医薬部外品)

塗るタイプの虫よけジェルです。適量のジェルを手に取り、首筋や腕、足などに塗り伸ばして使いましょう。

虫除け

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  • ムラなく塗れる
  • 防腐剤不使用

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サラテクト やさしいジェル 40g(アース製薬)

ジェルタイプの虫よけです。ジェルタイプなので、ムラなく塗れます。

虫除け

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  • 香料・着色料・防腐剤・界面活性剤不使用
  • 敏感なお肌に潤いを与える
  • コンパクト

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サラテクトウォーターミスト 200mLx2P(アース製薬)

ウォータミストタイプの虫除けです。大人から子供まで使えます。

虫除け

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  • お肌にやさしいウォーターイン
  • 低刺激、無臭タイプ

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サラテクト クリアティッシュ15枚(アース製薬)

アルコールフリータイプの虫除けウエットティッシュです。アルコールの刺激に敏感な方も使えます。

虫除け

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  • アルコールフリー
  • 天然保湿成分モモの葉エキス配合
  • 低刺激性

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どこでもベープ 携帯虫よけ №1未来セット本体+取替

薄型のカートリッジで腕や足に巻いたり、腰に吊るしたりして使えます。携帯虫除けに便利です。

虫除け

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  • 屋外でも効果を発揮
  • 携帯虫除け

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蚊がいなくなるスプレー45mL無香料(防除用医薬部外品)

たった1回の噴射で部屋に薬剤が広がります。蚊を駆除する効果は約12時間持続。お部屋から蚊がいなくなります。

虫除けスプレー

蚊がいなくなるスプレー45mL無香料

  • ワンプッシュで12時間の効果
  • 1本で200プッシュ

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対策その2:現地でも変える蚊対策グッズ

虫除けスプレー

蚊取り線香はカンボジアでも買うことができます。10巻きで約0.5ドルというお手軽な値段ですので、旅行中に余ったとしても気楽に捨てられます。現地のスーパーやコンビニ、露店で手軽に買えるのも強みです。

私は気休めにでもなればいいなと思って使い始めましたが、想像以上に効果は高く、これを使い始めてから一度も就寝中に蚊に刺されていません。かなり安心して就寝できるようになりました。

即効性を求めるなら殺虫剤を散布するのもおすすめです。蚊をよく目撃する場所や、蚊の侵入口と思われる場所にあらかじめ散布しておくとそれだけで効果があります。アリ、羽虫などにも応用できます

写真に載っている大きい殺虫剤は3ドルくらいで、小さい方は2ドルほどの値段です(売り場によって値段にばらつきがあります)。

大抵はフルーツの香り付きで、日本でも売っている殺虫剤のような薬っぽい臭いはしません。しかしその殺虫力は日本の物よりも強力で、ゴキブリに噴射したところ、暴れることなくコロリとひっくり返りました。

即効性があるだけに、人体に悪影響が出そうな気がしますので、キッチンや寝室での大量散布はしない方がいいでしょう。ちなみに上の写真の「JUMBO」という名前の虫除けスプレーは、日本の殺虫剤メーカー「フマキラー」が東南アジアで作っている製品です

スキンベープ 虫よけスプレー ミストタイプ 爽快シトラスマリンの香り 200ml(約666プッシュ分)
スキンベープ

対策その3:ダニスプレーも持って行こう

東南アジアはダニも多いので、ダニスプレーも持っていくのがおすすめです。

まとめ

せっかくの楽しいカンボジア旅行・在住のためには蚊対策を欠かすことはできません。

特に疲れている時、免疫が弱くなっている時は屋内・屋外を問わず絶対に蚊に刺されないようにしましょう。最悪の場合、その蚊のせいで命を落とす結果になるかもしれません。日本から万全の準備と心構えをして来られることをおすすめします。

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プノンペン在住

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