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シンガポールで生活!シンガポール滞在者が物価や生活費、家賃から外食費まで全部教えます

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シンガポールの生活費

シンガポールで就職先を探し、住む家を順調に見つけたら、いよいよシンガポールでの生活のはじまりです!シンガポールは物価が高いと言われていますが、実際に1ヶ月生活したらいくらぐらいかかるのでしょうか?

今回は、シンガポールに住む私が月にいくらぐらい使っているのか、また、何にお金がかかるのかをご紹介します。女性と男性では諸々にかかる費用が違うと思いますが、参考までにご覧ください。(1シンガポールドル=80.4円※2018年現在)

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シンガポールで就職した私の基本スペック

  • 女性:20代
  • 勤務先:在シンガポール日系電子会社勤務(ライター)
  • 英語力:普通

現在はシンガポールにある日系の電子関連の会社で現地採用として働いています。

シンガポールの家賃

シンガポールでの生活の一番のネックは家賃です。「家がない!」というようなひっ迫した住宅事情ではありませんが、家賃は高く、東京並みと考えていた方が良いです。

以下の記事で部屋探しや家賃について書いていますが、4人でコンドミニアムをシェアしており、家賃は800シンガポールドル(以下ドル表記)、約6万4千円程です。

この家賃800ドルはシンガポールにしては相場より安く、相場は1,000ドル(約8万円)くらいです。とにかく家賃が生活費を圧迫するというのは覚えておきましょう。

シンガポールの食費

基本的には自炊し、毎日晩御飯を作ります(シンガポールの場合、マンションによっては自炊禁止のところもあります)。

余裕がある時はお昼ご飯も作るようにして、食費の節約をしています。シンガポールは外食産業がとても栄えているので、自炊をせずとも生活はしていけます。

外食の場合

レストランで食事をした場合は非常に高くつくことが多いです。ホーカーセンターと呼ばれる地元の食事処は安く利用できるので試してみましょう。

会社近くのホーカーセンターでは3ドルくらいでヌードルを買うことができました。高くても5ドルくらいで済みます。

また、レストランで食事をした場合は、サービスチャージが10%、消費税7%と、合計17パーセントも上乗せされるので割高になります。

例えば、レストランのパスタは20ドルくらいで、日本円にすると約1,600円くらいです。これに軽く一杯お酒が入るとさらに高くなってしまいます。

自炊の場合

日曜に1週間分をまとめて買い物します。Fair Priceというスーパーに行くことが多いですが、シンガポールは日系スーパーも外資系スーパーも多いことが特徴です。

  • 1度に30ドルほど買い物をするので、30ドルx4週間=120ドル、日本円では1万円弱の食費になります。
  • 1週間に2度ほどは外でランチをするので、5ドルx2日x4週間=40ドル(約3,200円)となります。

1ヶ月の食費は160ドル(約1万3千円)ほどになります。

自炊もいいですが、ぜひシンガポールで食べてもらいたい料理です。

シンガポールの交通費

会社からの交通費の支給はありません。私は会社から近いところに住んでいるので、運動がてら歩くようにしています。

バスやMRT地下鉄

シンガポールには日本で言うSUICAのようなMRTカードというものがあります。カード自体は2ドルで購入でき、随時チャージします。バスや地下鉄の運賃は1ドル前後、距離によって変わります。

通常は1ヶ月80ドルから100ドル(約8,000円程度)が相場となるようです。

タクシー

タクシーは初乗り1キロが2.5ドル(約200円)と日本に比べれば安いので、帰りが遅くなる時はタクシーを利用することも多いです。

シンガポールの電話代

携帯は、会社から支給されているものと自分のものの2つを使っています。

自分の携帯はプリペイド式で、月々30ドルほど(約2,400円)を代金にあてています。日本と比べれば格安ですが、これは私がWifiが使えるところでのみネットを使うようにしているからです。

シンガポールは日本よりもWifi環境が整っているので、今のところ30ドルで済んでいます。

シンガポールのインターネット代

インターネット代は家賃に込みの場合が多いです。私の場合は家賃に含まれているので、別途インターネット代は払っていません。コンドミニアムをシェアする場合は、ネット代込みが多いようです。

シンガポールの光熱費

こちらも家賃に含まれています。コンドミニアムをシェアする場合は、インターネット代、光熱費は含まれるのか、追加徴収などがないか、などを契約の前に必ず確認しておきましょう。

シンガポールでの1ヶ月の生活費合計

家賃800ドル(約6万4,000円)
食費160ドル(約1万3,000円)
交通費100ドル(約8,000円)
電話代30ドル(約2,400円) 
インターネット0ドル(家賃込み)
 光熱費0ドル(家賃込み)
生活費合計1,090ドル(約8万7,000円)

合計で10万円を切るかたちに収まりました。人によってはここに交際費が入るので、若干高くなる印象です。

まとめ

以上のことから、最低でも1,000ドル~1,500ドルは生活費となり、プラス交際費がかかります。私は外食を含めた交際費をなるべく500ドル以内に抑えて、残りは貯金にまわすようにしています。

やりくり次第では、現地採用でも十分貯金は可能です。外食と家賃をいかに抑えられるかがポイントになりそうです。

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