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ワーキングホリデー経験者がパースの物価や家賃、生活費について詳しく教えます!

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オーストラリアのお金

私がワーキングホリデーを利用して初めてオーストラリアへ来たのは約3年前。2018年現在もパースに住んでいますが、何よりも不安だったのは生活費のことでした。

大金を持っていけるほどの貯金はなく、所持金30万で思い切って渡豪。しかし十分でした!ワーキングホリデー中には国内・国外旅行にも行けるほどの余裕もありました!

それでは、「パースでの生活費はどのくらいかかるのか?」と疑問に思っている方や、「お金がないからワーホリは無理だ。」と諦めている方の為にワーホリ中の私の生活費をご紹介します!

パースの家賃

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ワーキングホリデー中私が利用したのはシェアハウスです。家具を揃える必要がなく、スーツケース1つで生活を始めることができるのでワーホリにぴったり。

1番長く住んだ家の家賃は週150ドル。当時一緒に働いていたスタッフに「1部屋空いてるよ!」と誘ってもらい住むことになった家でした。

1人部屋で家具、インターネット、光熱費、日用品、家の掃除(自分の部屋以外の掃除は全てオーナーがしてくれました)全て込み!

家のルールも特に無かったので、時々バイト仲間でBBQパーティをしました。喫煙も外でならOK。バイト先まで徒歩圏内!家のすぐ近くには警察署もあり、仕事で遅くなっても安心して外を歩けました

シェアハウスを探すポイント

家賃に光熱費、インターネット代込みのところを探す!

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「ワーホリ中はなるべくお金を節約したい」と思う方もいると思います。私はワーホリ中貧乏だったので、削るところはなるべく削りたい!と思い生活していました。

そこで、私がシェアハウスを探す時に必ずチェックしていたポイントは「家賃にBill(光熱費)が込みであるかどうか」です!

含められていない場合は、家賃とは別に光熱費を払わなければいけません。1人暮らしなら「光熱費節約」ができますが、シェアハウスとなると全てが割り勘。自分次第でどうこうできる問題ではなくなります。

家賃に光熱費が含まれていれば、他人がどんだけ使おうが自分の出費は一定です!なので、家賃にBill込みをおすすめします◎

仕事が探しやすい場所を探す!

飲食店が多く立ち並ぶ場所や大型ショッピングセンター辺りは仕事が探しやすいです。また、仕事場の近くに住むことによって交通費も安く済みますよ◎

また、ワーキングホリデーの方は1週間の労働時間が無制限。夜遅くまで働く方も少なくありません。繁華街の近くは夜になっても人通りがあるので夜遅くになっても徒歩で帰れますよ!ただし、用心することは忘れないでくださいね!

バス、電車、ガソリンにかかる費用

バスと電車の乗車運賃

上記の写真を見ると分かると思いますが、パースのバスと電車は距離ごとに料金が決まっています。私の地元(日本)では一定料金の210円だったので、オーストラリアでバスのチケットを買う際「少しややこしいな」と思ったり……。

ただ、ワーホリ中は仕事場まで徒歩で通勤してたので、交通費はなし!仕事先は大型ショッピングセンターの中にあったので、買い物やショッピングも徒歩圏内でした。

月に4回ほどシティや他の街へ出かけることはありましたが、交通費は月々60ドルいかないくらいでした!

パース市内のフリーバス(キャットバス)

パース市内には、イエローキャット、ブルーキャット、レッドキャットと呼ばれる無料循環バスが走っています。バスの窓に大きい猫が描いてあるので「あ、あれがキャットバスか!」とすぐ分かります。観光や市内でのショッピングの際には便利です!

携帯代、インターネット代はいくら?

SIMカード

先ほど「家賃にBill(光熱費)が含まれている」と話しをしましたが、インターネットも家賃に含まれているところが多いです。今の時代インターネットは必要不可欠!携帯でももちろんインターネットは使えますが、すぐにデータがなくなっちゃいますよね。

「インターネット込み」のお家を探すと、家の中では使い放題なのでデータを気にせず使い放題ですよ!

チャージ式携帯の費用

スマホ

私がワーキングホリデー中に使用した携帯はチャージ式携帯。月々30ドル、3GB容量がありました。

私のスマートフォンは「SIMロック」がかかっていた為SIMカードが替えれなかったんです。なので、インターネットが通っている所では日本で使用していたスマートフォン、電話やメッセージはチャージ式携帯と使い分けていました。

チャージ式携帯の本体は100ドルしないくらいで購入できますよ!

スーパーの物価について

「オーストラリアの中でもパースは物価が高い!」と聞いたことがある方もいるかもしれません。全てが高い!というよりは、高い物もある。という感じですね。

私は以前サンシャインコーストというブリスベンの近くに住んでいたんですが、特にその時との物価の差は感じませんでした。

では、日本でも売っている商品のパースでの値段を見ていきましょうか!

(2018年1月14日現在の1オーストラリアドル=87.82円で計算しています。)

飲料

  • コーラ(2リットル):2ドル(約176円)
  • コーラ(375ミリリットル24本入り):20ドル(約1,756円)

コーラ

  • 水(600ミリリットル24本入り):6ドル(約527円)
  • ネスカフェコーヒー:16ドル(約1,405円)

調味料

  • ケチャップ:3ドル(約263円)
  • はちみつ:7.5ドル(約859円)

お菓子

  • プリングルス:4ドル(約351円)
  • アイス(1リットル):8ドル(約703円)
  • マッドケーキ:7.60ドル(約667円)

乳製品

  • 牛乳(3リットル):3ドル(約263円)

牛乳

  • ヨーグルト(1キロ):4ドル(約351円)
  • チーズ:3.5ドル(約307円)
  • マーガリン(1キロ):4.5ドル(約395円)

マーガリン

パン

  • 食パン(1斤):1ドル(約88円)

パン

  • 菓子パン:3.5ドル(約307円)

菓子パン

日常必需品

  • ボディソープ:13ドル(約1,142円)

ボディソープ

  • シャンプー:15ドル(約1,317円)

シャンプー

  • 歯ブラシ(3本入り):8ドル(約703円)
  • 歯磨き粉:4.8ドル(約422円)
  • トイレットペーパー(24ロール入り)9ドル(約790円)
  • 洗濯用洗剤(4キロ):13ドル(約1,142円)

洗濯用洗剤

  • 柔軟剤(2リットル):8ドル(約703円)

シャンプーやボディソープは内容量も日本と全く一緒なので15ドルは高いかなと思います。その他のものは量が日本のものより多いので値段が高くなるのは必然かと思います。

また、パースの最低賃金は日本の約2倍、時給18ドル(約1,581円)!最低賃金が約1500円は高いですよね!なので、日本で売っているものが2倍近くの価格で売られていても普通なのかもしれません。

お酒、たばこの出費

オーストラリアのたばこ税は非常に高いです。今たばこを吸っている方はワーホリ中禁煙するチャンスかもしれないですね!

私は渡豪前から喫煙者だったのでした。ワーホリでオーストラリアに来てからもタバコは辞められず、1箱25本入り26ドルのたばこを毎週のように買っていました。1ヵ月約100ドルの出費ですね。今考えると1本1ドル弱のたばこは高級すぎるなぁと思えます、、、

お酒の値段

お酒は何処に行っても必需品ですよね!人によっては「飲まない!」という方もいるかもしれないですが、、、私はお酒が好きで家で毎日のように晩酌していました。

家のすぐ近くにBottle shop(ボトル・ショップ)があったので、24本入りのビール箱を買っても自力で持って帰ることができました。

私がワーホリ中によく飲んでいたビールは「Pure Blonde」というブランドのものです。「値段が安い」「飲みやすい」ということからこのビールを選んでいました。下の写真がPure Blondeの缶と瓶になります。

ビールビール

ビールだと、6本入りが平均18ドル。箱買いすると24本入りが50ドル弱します。ビールを毎日飲む方は24本入りを買うと少し節約になりますよ!

ワイン

オーストラリアのワインは安くて美味しいと言われています!ワイン1本5ドルから売ってますよ!20ドル払うと上質なワインが買えると思います。

スピリッツ

ウイスキーやジン、ラムは1本(700ミリリットル)35ドル~。高いですね!その日にセールになっているものもあるのでスピリッツ好きな方は要チェックです!

野菜・フルーツを買うときはアジアンマーケットへ行こう!

アジアンマーケット

アジアンマーケット

私がおすすめするアジアンマーケットは「MCQ Supermarket」です!MorleyにあるConventry Marketの中にあります。他にもアジアンマーケットはありますが、ここはとにかく品ぞろえが多いので欲しいものが必ず見つかりますよ!

野菜の値段をみてみると、

  • たまねぎ1袋(2キロ):1.29ドル(約113円)

たまねぎ

  • じゃがいも1袋(4キロ):1.99ドル(約175円)

じゃがいも

  • ニンニク2袋(1キロ):3ドル(約263円)
  • にんじん1袋(1キロ):0.69ドル(約60円)

安くないですか!?1個売りもありますが、使い切れるのであれば1袋で購入したほうが確実に安いです!

ちなみに私はワーホリ中「野菜は買ったことがない!」と言っても過言ではないほど料理をしませんでした、、、なんせ飲食店で働いていたので賄いがありましたし、1人暮らし経験者の方は分かっていただけると思うのですが、食事は優先順位が下の方になってしまうんですよね。

ワーホリ中の私の食事は、「賄い」「食パン」「インスタントラーメン」。インスタントラーメンを買うときはこのアジアンマーケットに行きましたよ◎箱買いするとすごく安いです!

ただ、オーストラリアの野菜は新鮮で美味しいので、ワーホリで来ている方は是非「栄養がある新鮮な野菜」を食べてくださいね!

ちなみにおすすめの野菜はチョイサムとポクチョイと呼ばれる野菜です!ニンニクとごま油、醤油でささっと炒めるだけですごく美味しいですよ!

日本食

MCQ Supermarketにはもちろん日本食も売っています。以下に少しご紹介しますね!

日本人には欠かせないモノといえば、お米ですよね!お米は色々な種類が売られていますが、その中にはなんとコシヒカリも置いてあるんです!10キロ17ドル(約1,493円)、1キロ3ドル(約263円)の2種類があります。10キロで買う方がお得ですよ◎

その他に

  • キッコーマン醤油(1リットル):8ドル(約702円)
  • ゴールデンカレー(1パック):6ドル(約527円)
  • ゆかりふりかけ(1パック):5.59ドル(約491円)
  • キューピーマヨネーズ(1キロ):12.49ドル(約1,097円)
  • 納豆(冷凍)3パック入り:3ドル(約263円)

など様々な日本食が置いてあります。パース市内に行くと日本食専門店もあるので、パースにいても日本の味が食べれますよ!

パースの外食事情

私がワーホリ中に毎日といっていいほど買っていたモノは「コーヒー」です。サイズによって値段は変わりますが、1杯3ドル~6ドルすると思います。日本のカフェでも約400円くらいするので、そこまで値段は変わらないかなと思います。

ちなみになんですが、パースにはスターバックスがありません。スタバラバーの方はメルボルン、シドニー、ブリスベンの支店を訪れてみてください!

パースのファストフードの価格

日本のマクドナルドのセットメニューは600円ほどですよね。しかしパースでは10ドル以上!量の違いはそこまでないのに1,000円以上払うとなると「うーん」と考えてしまい、毎回買うのを断念します。ただ、ハンバーガー単品は2ドルで買えますよ!

BYOのお店を探せ!

レストランなどでお酒を頼むと通常の倍の価格。なので、BYOと表記されているレストランがおすすめです!

BYOとは「Bring Your Own=各自持参」という意味。なので、BYOと書かれているお店にはお酒が持ち込み可能です。持ち込み料をとられる場合もありますが、お店で頼むより安いと思います!

ちなみにですが、オーストラリアの値段表記にはすでに消費税が含まれています。また、アメリカのようにチップ制度もないので、お会計は簡単ですよ!

まとめ

私がワーキングホリデー中の1ヵ月の生活費をまとめると、

  • 家賃:週150ドル×4=620ドル
  • 携帯:30ドル
  • 交通費:60ドル
  • たばこ:100ドル
  • 食費:100ドル(約1ヵ月の外食も含め)
  • お酒:約50ドル
  • 合計:960ドル

給与1日8時間(18ドル)×5日=週 720 ドル× 4 =2,880ドル

私の雇用状況は最低賃金(18ドル)、週2日休みでしたが、生活費は十分賄えました!1ヵ月に約2880ドルの収入があり、960ドルが生活費なので1920ドル残ります!

その残った部分を、娯楽に使ったり、貯金をして旅行に行ったりと、自分でコントロールしながら生活していました。日本の銀行残高もゼロだったので、帰国してからの1ヵ月間を余裕がある状況にする為に、帰る前はたくさん働きました!

このように、ワーホリの方は労働時間に学生ビザのような規制がないので、自分で働く時間がコントロールできます。しかも、パースの最低賃金は18ドルと高め。住む場所や、暮らし方を自分なりに調節すれば日本で生活するよりも簡単で自由な生活ができちゃいますよ!

また、オーストラリアの給料日は週に1回か2週間に1回あります。次の給料日までお金がない!ということも少ないので安心です!

ワーキングホリデーに挑戦しようと考えている方や、渡豪直前の方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました◎

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