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お土産にも最適!イタリアのスーパーマーケットで買えるおすすめお菓子3選

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クッキー

イタリア旅行のお土産や旅行中のおやつにおすすめの、スーパーマーケットで買えるお菓子を紹介します。

お菓子売り場で一番売り場面積が大きいのはクッキーのコーナーです。

普通のスタンダードなクッキーから、午後のティータイムに食べる手作り風のリッチなタイプのクッキー、米粉・全粒粉などを使用したヘルシーなタイプのクッキ―、グルテンフリー、砂糖不使用などのダイエットクッキーなど、様々なクッキーが並んでいます。

イタリアではクッキーを朝食に食べることも多いので、家族みんなで食べるように大きめな袋入りで豊富なバリエーションのクッキーが販売されています。

そしてお菓子売り場でクッキーの次に売り場が大きいのはチョコレートとチョコレート菓子売り場です。粒チョコ、板チョコ、チョコレートスナックなど種類がいっぱいです!

特に板チョコは日本のお菓子メーカーの物とは違ったフレーバーがあるので、チョコレート好きの友人のおみやげにおすすめです。

読者からの感想

私も好きでよく食べていたお菓子も紹介されていたので、イタリア時代を懐かしく思い返せました。

クリームサンドのクッキー・RINGO

クリームサンドのクッキー・RINGO

カカオとプレーン味の2枚のビスケット生地の間に、バニラの香りのクリームが挟まれたクッキーです。子供向けのクッキーなので優しい味で、大きさはピンポン玉くらいです。崩れにくく食べやすい大きさです。

筒型の包装で売られているので、お土産用として購入した場合、スーツケースの中で場所を取らずに便利です。

イタリアでは”Do you Ringo?”というセリフのCMでおなじみの商品で、1960年代に販売されてからずっとイタリア人に愛されているベストセラー・クッキーです。

標準タイプの他にもカカオのクリームが入っているタイプや、ヘーゼルナッツのクリームが入っているタイプなどのバリエーションもあります。

クッキーの他にアイスクリーム版もあり、同じ形でクリームの代わりにアイスクリームが挟まれています。

食べごたえのあるシリアルクッキー・GRAN CEREALE

シリアルクッキー・GRAN CEREALE

パスタ・メーカーでもあるバリッラが製造・展開している、Gran Cerealeというシリアル製品シリーズのクッキーです。プレーンタイプ、ドライフルーツが入っているタイプ、チョコレートタイプなど、数種類の商品ラインナップがあります。

ボソボソ感が少なく、シリアル系のクッキーが苦手な人でも食べやすいクッキーです。繊維質の量については健康食品と言えますが、甘さはしっかりしているのでダイエット食品ではありません。

穀物の香ばしい味がしっかりしているので、牛乳、コーヒー、お茶、フルーツジュースなど何にでも合います。普通のクッキーより食べごたえがあるので、一枚食べるとしっかり腹持ちします。粉々に割ってプレーンヨーグルトと一緒に食べるのもおすすめです。

こちらもどのスーパーマーケットでも見かけるベストセラー商品なので、健康志向な人やクッキー好きの友人へのお土産におすすめです。

イタリア製のチョコレート・NOVI

イタリア製のチョコレート・NOVI

イタリアのスーパーマーケットで簡単に見つけることができるチョコレート・メーカーはスイスのリンツ、ドイツのミルカ、そしてイタリアのペルジーナ、フェッレーロ、NOVIです。

どのメーカーのチョコレートも美味しいのですが、日本にはあまり流通していないNOVIのチョコレートをおすすめします!

珍しいというのもありますが、お値段が手頃で美味しいチョコレートです。板チョコレートも様々なフレーバーがあります。スタンダードなミルクチョコやビターチョコレートもおすすめですが、ヘーゼルナッツ入りやジャンドゥーヤの板チョコがおすすめです!

写真のチョコレートはカカオ70%のタイプのでラズベリーのフリーズ・ドライが入っていて、とても良い香りの大人向けのチョコレートです。

番外編 乾燥対策のど飴・RICOLA

乾燥対策のど飴・RICOLA

旅の途中や飛行機のお供におすすめなのがスイスのハーブ・キャンディRICOLAです。この商品は日本でも手に入りますが、イタリアのスーパーマーケットでもよく見かけます。

標準タイプのこの黄色い袋の他に、オレンジミント味やユーカリ味などのフレーバーもあり種類が豊富です。

イタリアには色々なメーカーののど飴があり、日本でも販売されているホールズのイタリア版や、ゴリラというイタリア・メーカーののど飴があります。ただ、商品によっては独特な味の物があり、のど飴選びを失敗することもしばしばあります。

RICOLAは日本でも馴染みのある味なので、のど飴選びに困ったらRICOLAを選びましょう。

まとめ

イタリアのお菓子は全体的に日本よりかなり甘いという特徴がありますが、上記の商品は日本人にもそんなにしつこく感じない程度の甘さで、食べやすいお菓子です。

普段使いのお菓子なので、親しいお友達や自分へのおみやげ用としておすすめします!また、上記のクッキーは包装がコンパクトで、しかも一枚食べると空腹をかなりしのげるので、旅行中持ち歩き用のお菓子としても便利です。

きちんと箱に入った贈答用のクッキーやチョコレートをお探しの方はパスティッチェリア(製菓店、生菓子を販売しているお店)へ。それぞれのお店のセレクトでパンや生菓子と一緒に、イタリア国内で有名なお菓子メーカーの箱入りのお菓子を販売しています。

普通の規模のスーパーマーケットでは贈答用の箱入りお菓子の種類があまり豊富ではありません。ただ、クリスマスシーズンとイースターの時期は、スーパーマーケットにも贈答用のチョコレートやヌガーなどがずらーっと並びます。

それぞれのシーズンにしか出回らないお菓子も多いので、この時期に旅行する方はぜひ、季節限定のお菓子を探しにスーパーマーケットに立ち寄ってみてください!

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