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イタリア移住!イタリアで生活を始める時に必要なことまとめ(※随時更新)

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イタリア

古代より文化が育まれている土地、イタリア。

世界遺産の数は2016年時点で世界一です。素晴らしい美術・芸術が生み出され、人々は陽気で明るく、ファッションは最先端、そして美食の国。

そんなイタリアで長期間暮らすために、現地でまずやらなくてはいけないことを8つご紹介します。

イタリア滞在可能なビザを取得する

6ヶ月間で90日以内の滞在の場合はビザが不要です。これはシェンゲン協定に基づいたものなので、詳しくは外務省のサイトを確認してください。

長期滞在ビザとしては就労ビザ、学生ビザ、配偶者ビザ、家族ビザなど様々な種類のビザがあります。

最新の情報は大使館のサイトでチェックしましょう。

イタリア大使館サイト:http://www.ambtokyo.esteri.it/

イタリアで住む家を探す

不動産屋へ行く、ネットで探す、知人・友人の伝手で探すなどの方法がありますが、いずれにしても内覧の際は設備をしっかり確認しましょう。

内覧・契約の際は、もしイタリア人の知り合いがいれば同席してもらうとトラブルを避けやすくなります。また、1Kのような間取りは少ないため、多くの若者はシェアをしています。

イタリアでシェアハウスをする場合の注意点

掃除の仕方、キッチンの使い方など日本とは異なります。また、玄関のドアを二重ロックするなど、セキュリティもしっかりしておくようにしましょう。

初めてのイタリア人とのルームシェアだと、習慣の違いから注意されることもあります。

イタリアで住民登録をする

イタリアに住む場合、滞在許可証を取得しなければいけません。そのために、イタリアに入国したら7日以内に郵便局へ行きましょう。

そこで「外国人用滞在許可証申請キット」(kit per la richiesta di rilascio/rinnovo del permesso di soggiorno)を購入します。そのあと郵便局経由で警察署へアポイントを取り、後日警察署で正式な滞在許可を申請します。

イタリアで銀行口座を開設する

銀行口座開設に必要なものは、コーディチェ フィスカーレ(納税番号。8.納税登録の申請をするの章を参照のこと)、滞在許可証、パスポート、ビザです。

イタリアでは日本と異なり口座維持費がかかります。平均で20〜30ユーロですが、自分が口座を開きたい銀行の口座維持費がいくらか、あらかじめ調べておくと良いでしょう。

イタリアで携帯電話を契約する

携帯電話通信サービスを行っているのはTre(トレ)、Vodafone、Tim(ティム)の3社です。どの会社も評判が良いので、どこを選んでも間違いはないでしょう。

パスポートを持って近くの携帯ショップへ行ってみましょう。SIMフリーの端末を持っている場合は、SIMカードのみを購入すればOKです。契約プランは各社様々なので、自分の使用スタイルや予算を考えて決めましょう。

料金は基本的にはクレジットカード払いや銀行引き落としではなく、近くのバール、タバコ屋、携帯ショップなどで支払います。

イタリアで納税登録の申請をする

先にも述べた納税番号コーディチェ フィスカーレ(Codice fiscale)。この番号がないと、就職、口座開設、定期券の購入など、何もできません。まずは納税番号を取得するようにしましょう。

パスポート、ビザ、イタリア国内の住所がわかるものを持って、近くの税務署で取得します。

まとめ

家探し、滞在許可証の取得、納税登録の申請、銀行口座の開設などなど、生活を始めるためにはすることがたくさんあります。

慣れない外国では大変なことが多いと思いますが、一つ一つクリアしていきましょう。あなたのイタリア生活が、素敵なものになりますように!

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