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生活必需品はなんでも揃う!私が利用するドイツ・ライプツィヒのスーパー5選

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ドイツ

現代社会で暮らしていくのにスーパーマーケットは欠かせません。特に商店街のような小売店がほとんどないドイツでは、生活必需品は大手スーパーにて購入します。

数ある大手スーパーは、営業時間も営業形態も似たり寄ったりで、どれを利用しようか迷いがちです。

今回は、ドイツのライプツィヒで暮らす私が利用するスーパー5選と、その理由についてご説明します。

最も目にするスーパーマーケットREWE

REWE

REWEはライプツィヒ中央駅地下にも入っている、ライプツィヒ内で最もよく目にするスーパーです。Ja!という独自のブランドでチーズからお菓子、トイレットペーパーなどの生活必需品を他のブランドより低価格で提供しています。

品揃えは中〜高級品があり、急遽手土産が必要になった時などにも便利です。トロピカルフルーツやオーガニック食材もそろっています。

PAYBACKカードというポイントが貯まるカードを、他の大型チェーン店と共同にて発行しています。ガソリン、買物、携帯電話など、全てPAYBACKカードが使えるところを利用すると、かなりお得です。

普通に暮らしていても、うちではPAYBACKカードのポイントが毎月30ユーロ(1ユーロ約131円。2018年3月現在)分ほど貯まります。貯まったポイントは、加盟店で使えます。

全体的に低価格ALDI

ALDI

全体的にREWEより低価格のALDIは、ヨーロッパ各国にあるドイツ発祥のスーパーマーケットです。

ALDIは手頃な洋服や靴、キッチン用具、ガーデニング用具、洗面所用具など季節によって色んなものを売っています。週一で行っても毎回違う商品が並んでいるので、ついつい長居していろいろな物を買ってしまいます。

土曜日は野菜を安売りするのでお得です。

どのスーパーのパンも、さすがドイツだけあっておいしいのですが、ALDIのパンにはよりふんだんにナッツやかぼちゃの種、ひまわりの種、ポピーシードやアマランサス、胡麻にひえや話題のチアシードなどが使われているので、私の好みです。

コンピューターや電動自転車などの電化製品もお手頃値段で売っています

ヨーロッパ各国にあるLIDL

LIDL

こちらもヨーロッパ各国にあるスーパーです。

私はオーガニック食材のパスタ、Combino Bioを求めによくLidl へ買い物に行きます。値段も他のスーパーより安いのに、茹ですぎてもぐにゃっとせず、アルデンテのタイミングを逃し続けている私の味方です。

店舗によって差はありますが、LIDLの大根はトウがたってないので和食にも使えます。また、秋頃になると甘栗も売ってます。柑橘系フルーツの種類も豊富です。

家にネット回線を引くかどうかで迷っていた時、LIDLのインターネットスティックを勧められて1年間ほど使っていました。月々15ユーロで、USBをつけるだけでドイツ国内どこでもネットができるのは出張の多い私たちにはとても便利でした!

EDEKA

ほとんどのEDEKAには地元産の野菜を売っているコーナーがあります。REWEよりも少し高級感があふれるスーパーで、広い店舗にはチーズやお惣菜、魚の量り売りがあります。

ドイツ人は食べないであろう数の子が時たま売っているのでよく買いに行きます。ビーガン食材やオーガニック食材が心なしか他のスーパーより豊富なように感じます。

オンラインショップ:https://www.edeka.de/

東ドイツ時代からある歴史あるKONSUM LEIPZIG

KONSUM LEIPZIG

東ドイツ時代からあったというスーパーです。新装開店している店舗は、どのスーパーよりも高級感にあふれています

肉、魚の量り売りがあり、おすすめは薫製の魚です。パッケージされたすてきなドイツのお菓子が豊富なので、帰国前のお土産はKONSUM LEIPZIGにて調達します。

毎回購入するお菓子の名前はなんと「猫の舌」(Katxenstangen)というチョコレートです。言われば猫の舌っぽい形です。クリスマス時期ならシュトレンやレープクーへンを購入します。

そして持ってかえるのは大変ですが、「魔女の家」(hexsenhaus)と言われるお菓子セットはお菓子の家をつくるセットが揃っています。ヘンゼルとグレーテルのお話にでてくるような魔女の家が作れますよ!

野菜や果物も新鮮で、品数があります。

REWE、EDEKA、KONSUM LEIPZIGではJA!の商品が購入できますが、まったく同じ商品でもお店によって値段が違います

しかし、市街から少し離れたところのKONSUM LEIPZIGはなぜかがらりと印象が変わり、下町のスーパーの体をしています。

まとめ

KaufLand、Penny markt、Netto、Realなど、他にも多くの店舗をもつ大手スーパーがライプツィヒ市内にあります。

結局は家から一番近いところを利用することになるかな、と思いながらもいろいろなスーパー巡りをしていました。移住してから7年たった今、近距離ではないにしろ、上記の5選のスーパーばかりに行くようになりました

オンラインショップのみの扱いの商品も豊富です。相性の合うスーパーを見つけて、快適なライプツィヒライフを送りましょう。

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