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ドイツで仕事に挑戦、海外就職してみよう!ドイツ就職のあれこれ

ドイツ

欧州や北米での就職は難しい……そう思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。実際に、東南アジアでの就職に比べると、欧州や北米で労働ビザを取得し、就職するのは難しいのかもしれません。

でも実は、ドイツは他のヨーロッパの国と比べると、ビザの取得はそこまで難しくはないのです。

今回はドイツの仕事探しについて見てみましょう。 

ドイツで働きたい!就労ビザ保持者でなくても企業は内定をくれるのか

ドイツでは「就労ビザ」を保有していなくても仕事を見つけることができます。

ドイツ以外のヨーロッパの国々で就職活動をする際、やってみたいと思う仕事や、好条件の仕事があったとしても、「就労ビザ保持者のみ」という記載されている場合も多いです。

これは、就労ビザを保持者向けの求人案内なので、企業側がビザ取得のためのサポートをしてくれることはありません。このような求人には、就労ビザを持っていない人は、応募することができないのです。

ドイツはこのような条件の求人案内が少ないのが特徴です。もちろん、すべての求人がそうとは限りませんが、内定後に就労ビザを取得している人が多くいます。

ドイツで就職する際にビザサポートは?

東南アジアの国々では、会社がビザ取得のための手続き等をサポートしてくれることが多いですが、ドイツの場合は少し違います。

ドイツでは、内定後にビザを取得することは可能なのですが、会社がビザを取得するための手続きをサポートをしてくれることが少ないです。

日系企業で働くか、ドイツ系企業(もしくは欧州系の企業)で働くかにもよると思いますが、基本的には就労ビザの手続きはすべて自分で行います。

詳しくは別途記載しますので、そちらもご参照ください。

ドイツの都市によって求人に差がある

ドイツは州ごとに違った特色を持った国です。

私が住むベルリンはフリーランスやスタートアップ、企業をしたいという方には向いていますが、大きな企業や日系企業に就職するのは難しいと思います。

ドイツ系企業や欧州系の企業で働きたいという方、英語やドイツ語が堪能な方は、どこの都市でも仕事は見つかりやすいと思います。日本人向けの求人が多いのは、デュッセルドルフやフランクフルトなどの都市です。

この2つの都市は現地採用を行っている日系企業が多いのです。

ドイツでの仕事で求められる語学力

ドイツでは、ドイツ語が必ずできなくては就職できない、というわけではありません。

私の住むベルリンは、インターナショナルな都市ですので、英語を話すことができれば、就職先を見つけることは難しくはありません。

ただ、日本語しかできない人が就職できるかどうかは、なかなか厳しいのが現状です。

ドイツでの就職先はどのようにして見つけるか?

就労ビザ保持者でなくても、就職先が見つかれば就労ビザが取得できるというのは欧州で働きたい人にはとても嬉しいですよね(もちろん、すべての方にビザがおりるわけではありませんが……)

では、肝心の就職先はどのようにして見つけるのか、詳しくお伝えしていきます。 

ドイツで日系企業を探すなら

日本にいながらドイツ就職を目指すなら、まずは転職エージェントや求人サイトで探してみましょう。

日本の大手リクルートエージェントJAC Recruitmentでも転職サービスを行なっています。

JAC Recruitment年収600万円以上、30歳以上、マネジメント経験のある方におすすめです。登録してメールで話を聞くだけでも現地の状況がわかるので、非常に役立ちます。

いくつか役立つ転職サイトがあるので、以下もあわせて確認しておくと良いでしょう。

また、家探しの記事でもご紹介したのですが、日系企業や日本人に関わるお仕事を探していらっしゃる場合は、以下の地域サイトも役立ちます。

  1. MixBクラシファイドhttp://ger.mixb.net
  2. ドイツニュースダイジェストhttp://www.newsdigest.de

ドイツニュースダイジェストは、さまざまなニュースを日々配信していますので、職探し以外でも、ドイツの今を知ることができる便利なサイトです。

ドイツにいて仕事を探すなら、上記2つのサイトにも求人案内が出ていることが多いです。

ドイツで外資系企業を探すなら

外資系転職.com(JACリクルートメント)は、外資系を専門にした転職サイトです。担当者から現地の動向の話を聞けるので、事前の情報収集をする場合は登録しておくと便利です。

Indeed:http://de.indeed.com/

このサイトはワールドワイドな職探しサイトで、他の国の求人もあります。JapaneseやBerlinなどのキーワードで検索をしてみると、ベルリンで日本人に関係した求人が出てきます。私はこのサイトで就職先を見つけました。 

Stepstone:https://www.stepstone.de/en

このサイトも、情報はほとんどIndeedと変わりません。私の場合は念のためどちらも見ていました。

Berlin Startup Jobs:http://berlinstartupjobs.com/

せっかくドイツに来たのだから、おもしろくて、やりがいのある仕事がしたい!という方にはスタートアップ企業で働くことをおすすめします。スタートアップの求人数はアメリカに次いでドイツが2番目に多いようです。

ドイツで職業訓練を受ける

ドイツで腰を据えて仕事をしていくのなら、職業訓練を受けるという手があります。実は、ドイツは日本社会以上の資格社会なのです。

しっかりと仕事に対する訓練を受け、仕事をする能力があることを証明しましょう。

職業訓練を受けるなかでドイツ語能力が向上し、ドイツ人とも人間関係を築くことができます。期間は2年〜3年程度です。

ドイツで働くなら?健康保険に関して

ドイツで生活する際には、体調不良や事故を起こした時のために健康保険に加入しましょう。

ドイツでは、健康保険はビザを申請するときに必ず提出が求められます。ドイツの企業で働くのであれば、会社がある程度負担してくれるはずです。

海外で保険を選ぶのはなかなか難しいもの。会社と相談したり、専門家と相談しながら保険の確認するようにしましょう。

まとめ

外国で就職する時に一番のネックは語学力です。日系企業であれば、語学力はそこまで求められない可能性が高いですが、キャリアアップをしたい方にとっては、語学力はなくてはならないものです。

日系企業だけではなく、外資で働く、という選択肢を増やすためにも、語学は今すぐにはじめておくとよいでしょう。

スムーズなドイツ就職・ドイツ転職をする方法

ドイツ就職の状況は絶えず変化しています。今すぐドイツ転職を考えていなくても、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

いざ、転職したいときに「興味のある求人」に出会えないこともあります。なので、事前に登録し、気になる求人情報をストックしておくことが大事なのです。

【必ず登録すべき転職サイト3選】

  1. おすすめ1位:年収600万円以上を目指すならJAC Recruitment
  2. おすすめ2位:ライバルに差をつける海外転職!リクルートエージェント
  3. おすすめ3位ハイクラスの外資系を目指す!ビズリーチ

転職成功者のほとんどが上記サイトを利用しています。いい条件のスカウトが来た時だけ転職するなどして、自分の可能性を広げましょう。

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