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セブで働こう!英語ができない人がフィリピン・セブ島で就職するには

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フィリピンのショッピングモール

英語力に自信を持てない日本人はとても多いです。または、全く話せないという人も少なくはないでしょう。そんな状態で海外就職するなんてとんでもないことだと思うかもしれませんが、実はそうではありません。

今は「英語ができなければ海外で就職できない」という時代ではありません。日本語しか話せなくても海外就職は可能です。

実際に私は、英語ができないままフィリピン・セブ島で就職し3年間働いていました。これからセブで働きたいという人のために、その方法をご紹介したいと思います。

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セブの求人情報をインターネットで検索

フィリピンの都市

まずは、インターネットでセブの求人サイトの検索をしてみましょう!入力するキーワードは「セブ・仕事」です。すると、サイトがいくつかヒットするので、上から順にチェックしていきます。

サイト数はそんなに多くない上、ほとんど全ての情報が日本語で案内されています。英語力は全く必要ないので、ひとつひとつ根気強く見ていきましょう。

英語力を問わない仕事も多数

「英語力が必要か、必要でないか」ということがひと目でわかるような求人広告は、残念ながら少ないです。少し面倒にも感じますが、ひとつずつ募集内容を読んでいくしかありません。

しっかり見ていくと「英語力は問いません」という会社もたくさんあります。実際に、私はセブのダイビングショップに就職することができました。

経験がない仕事も候補に入れてOK

自分ができそうな仕事、または興味がある業種があれば、しっかりと確認していきましょう。

この時に、「やったことがない仕事だからできない」と思わないことが大切です。今まで経験したことがない職業だったとしても採用されてしまうのがセブです。未経験だからと恐れずに、興味があれば見てみてください。

英語スキルが必要ではなく、なおかつ面接の対応も日本人であるという求人を見つけたら、そのページは後で見直せるようにブックマークしておきましょう!

セブの気になる求人情報を集めて比べる

フィリピンの都市

インターネットで気になる求人を見つけたら、次は内容を比較しましょう。

会社によって雇用形態・必要資格・住居保証・福利厚生などの内容が違うので、見比べていく必要があります。これも結構疲れる作業なのですが、とても重要です。休憩を挟みながら地道に頑張りましょう!

給料額はペソ表記が多数

この時、お給料の額はもちろん一番に気になるところだと思います。ですが、ほとんどの会社が金額をフィリピンペソで記載しています。

日本円で考える場合は、ペソを単純に2倍するとだいたい日本円の金額となります(1ペソ=約2円、2018年3月12日現在)。

社員寮のある会社がおすすめ

お給料の次に重要なのは、社員寮の有無です。セブで外国人が家を借りる場合、外国人価格での交渉となるので、とても高い家賃を払い続けなければならなくなります。

また、土地勘がないところで住居を確保するのはたやすいことではありません。初めてセブで働く場合は、まず社員寮のある会社を選ぶようにしましょう。セキュリティーの観点からも、その方が断然おすすめです!

セブで英語が話せなくてもできる仕事は?

英語

職種にこだわりはないけれど、とりあえずセブで働きたい!という人におすすめの仕事を3つご紹介します。

コールセンター勤務

全般的に日本人のお客様とのやりとりなので、英語が全くできない人でも可能です。就職面接や現地での対応も日本人が行います。同僚も日本人なので、日常生活でも日本語で話すことができます。

英語学校のインターン生

セブの英語学校に日本から留学してくる学生さんをサポートするお仕事です。英会話学校なのでフィリピン人の先生もいますが、日常的に触れ合うのは日本人の同僚や日本人の学生さんとなります。

日本人経営のダイビングショップ勤務

私もやっていたダイビングショップでの仕事は、日本の旅行会社が組んだツアーで来る日本人のお客様への対応がメインです。日本人スタッフもいるのに加え、同僚のフィリピン人もある程度の日本語を話せることが多いです。

セブは人手不足、ダメ元の精神で連絡してみよう

フィリピン人の子供

セブの多くの会社は人手不足で困っているのが現状です。

私は3年間セブで働いていましたが、人員不足で忙しくしている会社を多く見てきました。他の国や地域に比べ、セブは求人に対する情報発信がまだまだ不足しているのかもしれません。

人を募集している会社は思ったより多くあります。駄目で元々の精神で、気になる会社があればまず連絡をしてみましょう!

まとめ~行ってしまえばなんとかなる

3年前の私は、大きな不安を持ってセブの就職情報を見ていました。海外で働く=英語を流暢に話せなければならない、と思っていたからです。

セブに就職して感じたのは、行ってみればなんとかなるということです。働くまでは緊張していたり、不安もあったりと複雑な心境だったのですが、行ってしまえば本当になんとかなりました。

英語は、日常で必要に迫られれば自然と覚えていくものです。3年が経った今では、外国人と対等に話せるようになりました。

英語ができなくてもセブで就職できます。まずは思い切って、会社に連絡する勇気を持つことです!

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米倉さやか 

米倉さやか ライター、スキューバーダイバー

投稿者プロフィール

都会暮らし・海外暮らしを経て、現在WEBライターとして活動中。
地方移住とWEBワークの融合を実践し、新時代のライフスタイルとして推奨している。
自然と共に暮らすクリエイターズコミュニティー「ソラノイスキア」代表。

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