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イタリアのフィレンツェでおすすめ観光スポット5選!

  • 公開日:
イタリアのフィレンツェ

イタリアのフィレンツェは、日本でいう京都のような存在で、古き良き建造物が立ち並んでいます。その美しさは天井のない美術館とも言われるほどで、多くの人を魅了している都市です。

私自身フィレンツェに何度も足を運んでいますが、見所が満載でまったく飽きることがありません。

今回は、そんな芸術的な魅力あふれる都市フィレンツェで絶対に行きたい観光スポットを紹介していきます。

※2018年4月時点レート※1ユーロ=131円

フィレンツェのシンボル的存在の「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

フィレンツェを代表する大聖堂こそが、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)です。日本語で花の聖母マリアという意味の名前で、その名にふさわしい華やかな装飾と圧倒的な美しさを誇ってます。

取り壊しや建設を繰り返しながら、現在の状態になるまで600年もの年月を費やしている、フィレンツェのシンボルとなる伝統ある大聖堂です。

このサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は、「大聖堂」、「サン・ジョヴァンニ洗礼堂」、「ジョットの鐘楼」の3つの建物からなっています。

大聖堂自体は入場無料ですが、隣のクーポラやジョットの鐘楼、サン・ジョヴァンニ洗礼堂の施設は有料となります。2018年4月時点では共通18ユーロでチケットを買うことができます。

外観でも圧倒されますが、内装もすべての作りが繊細でとても美しいので、フィレンツェでは絶対に外せない観光スポットです。

フィレンツェを代表する美術館「ウフィツィ美術館」

ウフィツィ美術館

イタリアといえばアートですが、そのイタリアの中でも絶大な人気を誇っている美術館が、フィレンツェにあるウフィツィ美術館です。

「ヴィーナスの誕生」や「春」で有名なボッティチェリはじめ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロという誰もが知っている三大芸術家の作品が展示されています

私自身芸術にはあまり詳しくない方ですが、このウフィツィ美術館は何度も訪れたくなるほど、絵画の美しさには毎度魅了されます。

美術館自体の所要時間は1時間~2時間ほどです。料金は、2018年4月時点で、3月1日~10月31日まで20ユーロ、11月1日~2月28日まで12ユーロとなります。

フィレンツェ最古の橋「ヴェッキオ橋」

ヴェッキオ橋

フィレンツェと言えば、よくテレビなどに出ているあの橋をイメージする人は多いのではないかなと思います。

フィレンツェで大人気の橋が「ヴェッキオ橋」です。ヴェッキオとはイタリア語で古いという意味です。

その名の通り、ヴェッキオ橋はフィレンツェで出来た1番古い橋です。1345年の建造となっているので、今から673年も前に造られたものになります。

一概に橋と言っても、ヴェッキオ橋の上には上下2層式の家が立ち並んでおり、下の家々は数多くの宝石屋となって並んでいる、他では見ることのできない不思議で面白い橋です。

ヴェッキオ橋を渡って歩くのもいいですが、ヴェッキオ橋の下流側にあるサンタ・トリニタ橋側から見渡すのが、私のおすすめスポットです。

イタリアのフィレンツェでしか見ることのできない特別な橋なので、フィレンツェに来る際は必見です。

フィレンツェの街全体が見渡せる「ミケランジェロ広場」

ミケランジェロ広場

ミケランジェロ広場は高台に位置しているため、フィレンツェの全てが詰まった絶景を見ることができます。

フィレンツェには、街全体を見渡すことができる展望台やパノラマスポットがいくつかありますが、その中でも1番の絶景を見られるスポットがミケランジェロ広場です。

いつ来ても多くの人で賑わっていますが、特におすすめの時間は日が完全に落ちた夜の時間帯です。

ミケランジェロ広場から見える夜景は、光り輝く煌びやかさみたいなものはありませんが、控えめな光と歴史ある建造物とがうまくマッチして、大都会で見る夜景の綺麗さとはまた違う特別な夜景です。

ミケランジェロ広場は、他の観光地と若干離れているのもあり足を運ばない人もいますが、ヴェッキオ橋から歩いて20分、バスで10分ほどなのでフィレンツェに来たら絶対に行って欲しい絶景スポットです。

イタリアの食を一気に堪能できる「中央市場(メルカート・チェントラーレ)」

中央市場(メルカート・チェントラーレ)

フィレンツェ最大の市場が中央市場(メルカート・チェントラーレ)になります。中央市場には、トスカーナ州全土から様々な食材が集まっており、買うことはもちろんその場で食べることもできます。

1階は、新鮮なお肉や魚やチーズから、お土産なども色々売っており、2階部分はフードコートとなっています。

フードコートには、イタリア名物やトスカーナ名物などの食べ物から、サンドイッチなどの軽食やカフェなどもあるので、お買い物ついでにここで食事をするのもおすすめです。

中央市場(メルカート・チェントラーレ)

また、フードコートは夜24時まで営業していますが、市場の方は14時には閉館となってしまうので気をつけましょう。

まとめ

実はフィレンツェは、有名な観光スポットのほとんどが徒歩圏内にあり、とても回りやすく効率良く観光することができる都市です。なので、街歩きを楽しみながら観光するなんてこともできます。

今回紹介した観光スポットも、すべて徒歩で行ける場所です。

イタリアと言ったらフィレンツェは絶対に外せないほど、歴史・伝統がある都市なので、是非イタリアに来る際はフィレンツェに行って、その魅力を存分に味わってきてください。

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