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【台北国際食品見本市】台湾に旨いものが世界中から?FOOD TAIPEIへ行ってみた

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  • 更新日:
FOOD TAIPEI

どうも!台湾在住2年目のDaisukeです。

いつも思うこと。台湾にいると日本食が恋しくなっても正直、いつでもハイクオリティーの日本食を食べることができる。インド(在住?)時代と違い、最高ですよね。

さて今回は台湾の食の見本市、台北のFOOD TAIPEIに行ってきたので、みなさんにシェアできればと思います。※1元=約3.6円(2018年現在)

FOOD TAIPEI(台北国際食品見本市)とは?

FOOD TAIPEI(台北国際食品見本市)

台北国際食品見本市は台湾で最大規模、国内外の出展企業が最も多い食品産業専門展示会です。

当見本市に、

  • 台北国際食品加工設備及び製薬機械見本市(FOODTECH)
  • 台北国際包装工業見本市(TAIPEI PACK)
  • 国際ホテル・レストラン及びケータリング見本市(TAIWAN HORECA)
  • 台湾国際ハラル食品見本市(HALAL TAIWAN)

の4つの見本市を加えると、2017年の出展規模は過去最多の合計1,717社、4,011小間に達しました。

開催第28回目となるFOOD TAIPEI 2018は再び

  • TAIPEI PACK(台北国際包裝工業展)
  • FOODTECH & PHARMATECH Taipei(台北国際食品加工設備と製薬機械展)
  • Taiwan HORECA(台湾国際ホテル及び飲食店設備用品展)

と同時開催となります。(参照元: https://www.foodtaipei.com.tw/

FOOD TAIPEI(台北国際食品見本市)へのアクセス

FOOD TAIPEI(台北国際食品見本市)

会場は2つの場所があるので、ご説明いたします。

1つ目:台北南港展覽館(台北南港展示ホール)

こちらはMRTブルーラインの最終駅で主に台北國際食品見本市、台北國際食品加工設備及び製薬機械見本市、台北國際包裝工業見本市が催されます。

2つ目:台北世界貿易センターホール

こちらはMRTブルーラインだと市政府駅から歩いて15分ほど、MRTレッドラインだと台北101駅から歩いて10分ほどです。

こちらの会場は台北國際食品見本市、台灣國際ホテル・レストラン及びケータリング產業見本市、台湾国際ハラール食品及び関連用品見本市が催されます。

FOOD TAIPEI(台北国際食品見本市)の見所とは

JAPAN-PAVILION

世界中から食品が集まっている。

会場に入ってみて驚いたのが、日本なら日本、ブラジルならブラジルの国ごとにブースが分かれており、その国の食品をそのブースで味わうことができます。私が個人的に印象だったのがスペインとアメリカのパビリオンでした。

スペインのパビリオン

スペインの生ハムが試食できるブースがあり、生ハムを切ってくれるおじさんが非常に陽気で、面白かったです。

私が日本人だと伝えると、「日本のどこだ?」と聞かれ九州だと言うと「ラーメンうまかね!」と博多っ子もびっくりするほどでかなり驚きました。

調理スタッフ

私だけ多くの生ハムを食べさせてくれました。ちなみに生ハムはばり(方言でわかりますでしょうかね)美味しかったです!お酒のつまみに最高だと思います。

生ハム

アメリカのブースでは、シアトルから輸入した生牡蠣を販売していました。人生で2回ほど、それが原因で腹痛に襲われたことがありますが、それくらい好きな牡蠣。私は食べずに通り過ぎることがませんでした。

牡蠣

さすがに高価な牡蠣は試食ではなく、1つ80元(約300円)とのことなので、早速購入して食べてみました。

牡蠣

私が食べたのは小ぶりな牡蠣でしたが、濃厚で口いっぱいにクリーミーな牡蠣の味が広がりました。アメリカ産の牡蠣をなめていました。うますぎです。

スタッフさんも気がきく方で、白ワインを飲ませていただき、まさに至福な時間でした。

試食や試飲し放題

ワイン

基本的に、ほぼ無料で試食や試飲をすることができます。しかし、あまりに度がすぎると「だったら買ってよ」と言われちゃうので、その点はご注意ください。

ドイツビール上の写真はドイツパビリオンで試飲したドイツビールです。あまりに美味しいので飲み過ぎ、案の定スタッフさんから「1本買ってよ」と不満げに言われて、1本買いました。

また、会場へは空腹の状態で行かれることを強くおすすめいたします。私はかなり食べられる方なのですが、会場を出るときにはお腹いっぱいで気持ち悪かったです。それくらい試食することが可能ですよ。

目にしたことがない機械がたくさん

機械

会場には食品だけではなく、食品を加工する機械がたくさんありました。普段私たちが口にしているパンも、どのように大量に作ることができるのか勉強することができます。なかなか面白かったですよ。

機械上の写真のような錠剤を自動的に入れる機械、食品を瞬間的に包装する機械もあってすごいの一言でした。

FOOD TAIPEI(台北国際食品見本市)のまとめ

今回のFOOD TAIPEIで、世界には自分がまだ見たことも食べたこともない、美味しい食べ物や料理がたくさんあるんだろうなぁと思いました。

そして、自分が死ぬまでにやりたいことのリストの中に「世界中の美味しい料理を食べまくる!」を付け加えました。

もちろん、台北でもさまざまな国のレストランもあるので、積極的に食べてみようと考えております。

さて、今年のFOOD TAIPEIは終了しましたが、来年のFOOD TAIPEIには是非とも参加されてみてください。食べることが大好きな方には特に、おすすめのイベントです。

私の記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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