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ドイツの部屋探しならこれ!Imobilien24を使って素敵なお部屋を探そう

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ドイツの部屋

ドイツに住みたい、または住むことが決まっている方、どんなお部屋に引っ越したいですか?

ドイツのお部屋はとても過ごしやすいと個人的に思っています。窓が大きく、石造りで暖かい。日本の住まいより全体的に広い造りが多いです。

ユニットバスが基本だったり、築100年の物件が綺麗だったり、日本とは違う感覚で取り組むお部屋選び。暮らしの基本となる住まいのことなので、ポイントを押さえて素敵なドイツ生活の拠点を確保しましょう!

今回は、ウェブサイトImobilien24を使ったドイツの部屋の探し方をご紹介します。

みんなはどうしてる?ドイツのお得な物件の見つけ方

お部屋探しにあたって、まず以下の点をしっかり自分で確認しておきましょう!

  1. 場所
  2. 家賃の予算
  3. 部屋の数、広さ(何平米か)

知り合いの助けを借りると早く決まることも

もしすでに繋がりがあるなら、いろんな人に空き部屋を知らないか聞いてみましょう。もしかしたら「来月引っ越す人を知っている」という情報をもらえるかもしれません。

前の人が引っ越してすぐ入居者が決まるのは大家さんにとっても楽なこと。次期入居者の募集がかかりライバルが現れる前にアポイントが取れたら、早く決まる可能性があります。

地域にもよりますが、比較的都会というような場所であればライバルが多く、予想以上に住宅探しが難航する場合も。甘く考えず、借りられる助けは求めてみるのも必要かもしれません。

インターネットで探すならImobilien24

インターネットを使うなら、ドイツで人気のある大手サイト「Imobilien scout 24(イモビーリエン スカウト24)」がおすすめです。

不動産サイトですが、一人暮らしのアパートから一軒家、WG(共同生活アパート)までいろいろなタイプに対応しているので、要望に沿った物件を探していくことができます。

詳しくは以下でご紹介します。

基本の”ドイツの住まい用語”解説

部屋探しの前に、これから部屋選びをするにあたって知っておくべき基本の「住まい用語」をまとめてみました。参考にどうぞ!

  • Wohnung(ボーヌング)

賃貸住宅。アパート、マンション共にこう呼びます。

  • Fläche(フレッヒェ)

部屋の広さ。 平米で表します。ちなみに1平米は約1.65畳です。

  • miete(ミーテ)

家賃。 kalte mieteと記載されている場合は、純粋な家賃のみ。これに共益費などがかかります。

warm miete(バーム ミーテ)の場合は共益費のほか、水道・暖房代などが入っています(住宅システムによるので、個別の確認が必要)。

  • nebenkosten(ネーベンコステン)

いわゆる共益費。エレベーター代、ハイツング(暖房)代、下水、ごみ関係などなど。

  • stromkorsten(シュトロムコステン)

電気代。個別の契約が必要です。

  • Etage(エタージェ)

階数。3階なら3.Etageです。ドイツの住宅はロビーを数えないので、日本でいう2階が「1階」。ロビー(入り口)の階は Erdgeschossといいます。

ドイツのお部屋探しに「Imobilien24」を使ってみよう

知り合いもいないし、いきなり不動産屋さんに行くのはちょっと……という方のために、インターネットで簡単に住宅が検索できる” Imobilien24”での探し方を紹介します。

上記のリンクから登録ページに進みます。

imobilien24

スマートフォンからだと、トップページはこんな感じ。

矢印マークの3本線のアイコンをクリック!アパート物件を探してみましょう。

 

imobilien24

1番上のWohnenを選択します。

 

imobilien24

希望条件を入力していきましょう!

会社や学校などが決まっている場合は、住所を細かく入れると近い場所を探してくれます。

 

imobilien24

”Suchen” が ”探す”です。

お部屋の候補が出てきました!

家賃はもちろん場所に左右されますが、アパートは日本の同価格帯に比べると基本的に広めで、お得感があります。

気になる物件があればクリック。詳細を見てみましょう。

 

imobilien24

いろいろな条件が細かく書かれています。

お風呂場が2つあるんですね。写真がないので分かりませんでしたが、シャワー室と浴槽が分かれているのかもしれません。

 

imobilien24

地域の家賃相場を教えてくれるグラフがついているのが便利ですね。

濃くなっているところが平均価格帯。左側に矢印が寄るほど”格安物件”です。写真のお部屋は平均ど真ん中。

これまでの経験からは、格安物件は治安の悪い地域などの場合もあるので、あまり欲を出さずに「平均価格帯の中で安め」あたりが狙い目かなぁと思っています。

ちなみに、ドイツの住宅は石造りのため築年数で家賃が下がることはありません。むしろ古くてレトロだから人気で家賃高め、という場合もあるので、年数はあまり参考にならないのが日本と違うところです。

事前に準備しておくべき必要書類

さて、気に入った物件が見つかったら不動産屋さんまたは大家さんに直接連絡して契約したいところですが、ドイツは書類に厳しい国。

書類が揃わないと時間も手間もかかるので、きっちり準備して応募したいですね。

【必要書類】

  • パスポート
  • ビザ
  • 信用情報(信用機関Schufaの書類。以下参照)
  • 給与明細3ヶ月分(あれば)

この他、不動産屋さんからもらう、名前などを記入する書類(Mieterselbstauskunft)、以前住んでいた住宅がある場合はその時の大家さんからもらう書類(Mietschuldenfreiheitsbescheinigung)などがあります。

信用機関Schufaの書類はインターネットから申し込みをして、郵送で届きます。借金の返済履歴、遅延状況などが記録される機関です。

まとめ

気に入ったお部屋に住めると、それだけで気持ちがいいものです。特に海外生活で安心してくつろげる空間はとても大切ですよね。

最寄り駅やスーパーからのアクセスなどももちろん大切ですが、通りが1本違っただけで治安ががらりと変わるような場所もあります。近年、移民問題が議論されているドイツなので、住宅周辺にどんな人たちが住んでいるのかなどの雰囲気も含めて一緒に検討できたらいいですね。

素敵なお部屋が見つかりますように!

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世界各地で滞在し、見たもの、感じたもののリアルを届けます。

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