タイでの生活が最高!バンコクで生活&仕事する7つのメリット

タイは気軽に小旅行が出来る

近年バンコクに移住して働く日本人の若者が増えてきています。日本人の若者を引きつける魅力とはいったい何なのでしょうか?気候・人・雰囲気?

今回は、実際にバンコクで働き生活して感じた7つのメリットをご紹介します。(2016年3月現在1バーツ=3.2円)

タイは人が良い

タイは人が良い

ほほ笑みの国タイという呼び名の通り、タイ人と触れ合って思むのは「人の良さ」です。

空港やホテル以外では英語があまり通じないので、買い物したりタクシーに乗ったりすると苦労するところですが、それでもタイ語交じりのつたない英語で、一生懸命話しかけてくれます。

外国人を見ると英語が喋れないという理由で逃げてしまう日本人は、見習うべきところかもしれませんね。

家族や友人を大切にするタイ人

また、家族や友人をとても大事にする文化があるので、一度タイ人と友達になると長くいい付き合いができますし、友達の家族まで自分を家族の一員のように面倒見てくれたりします。

仕事においても上司を敬い、先輩が後輩を世話する文化があるというところでは、日本人が働きやすい職場といえるかもしれません。

治安が比較的良い

東南アジアは治安が悪い、と思われがちですが、東南アジアで一番治安がいいのはタイです。駅にもショッピングモールにも公園にも、こんなに必要なのか?と思うぐらい警備員がたくさんいます。

最近では都心部は24時間営業の店が増えてますし、道端の屋台も週末は明け方までやっていて夜中じゅう明るいので、夜の一人歩きも怖くありません。

とはいえ盗難被害にあう観光客は多いので油断しないように、人気の少ない場所に一人で行かないようにしましょう。

交通費が安い

タイは交通費が安い

都心部を走るBTS (スカイトレイン)は1駅15バーツ(約47円)。定期はないのですが、1カ月50回乗れて1250バーツ(約3986円)の回数券パスがあります。

一番遠い端から端まで20駅もある路線ですが、距離関係なしに1回25バーツ(約80円)です。3駅以上の距離を毎日通勤で乗る方にとってはかなりお得です。

タクシーの初乗りは100円ちょっと

タクシーは初乗り(2kmまで)35バーツ(約112円)、バイクタクシーは交渉次第ですが2km20~30バーツ(約64~96円)です。

朝の通勤時間と夕方の帰宅時間帯は大渋滞で車が5分で1メートルしか動かないなんてことも。そんな時はタクシーよりバイクタクシーが安いうえに早くて便利なのですが、とにかくどんどん車の間をすり抜けていきますので、慣れない人にはちょっと怖いかもしれません。

バイクタクシーは何回も乗っていると自然と慣れます。女性はスカートでも横座りで乗れちゃったりするのですが、油断は禁物、しっかり座席の後ろのブラブバーを掴んで振り落とされないように注意しましょう。

携帯などの通信費が安い

タイは通信費が安い

日本から来ると、タイの携帯電話の安さに驚きます。プランによるのですが、大体1番充実した高いプランでも1カ月1000バーツ以内(3200円程度)でおさまります。

1カ月間で電話2時間まで、インターネット2ギガまで使い放題で250バーツ(約800円)なんていう激安プランもあったりします。

自宅のインターネットについては、マンションの家賃にWiFiも含まれている場合が多いのですが、ない場合は1カ月500~800バーツ(約1600~2560円)程度で契約できます。

ただ携帯電話の方が安いので、一人暮らしの場合で家にWiFiがない場合、携帯の通信容量が高いプランにして、テザリングでパソコンを利用してもいいですね。

携帯やインターネットの月契約はワークパーミット(労働許可証)がないとできませんので、忘れずに持って携帯に行きましょう。

最新の映画が安い

タイは映画が安い

日本でもタイでも、休日デートの定番はやっぱり映画。ハリウッドの最新映画は日本よりも2,3カ月早く見ることができますよ。

チケットは映画館によって多少異なりますが大体200バーツ(約640円)です。日本では大人料金が1800円ぐらいするので、タイの映画料金の約3本分です。

そう考えると安いですね!

英語のタイ語字幕で問題なければぜひ見に行きましょう。またタイ語の勉強をしたいのならぜひタイ映画を、たまに1シーズン1本ぐらい、日本映画もやってきますよ。早速バンコク市内でやっている映画をチェックしてみてくださいね。

タイの映画情報:https://www.moveedoo.com/th/

バンコク各地に日本文化が溢れている

バンコクの日本料理、寿司

バンコクの街には日系のレストランが多数あり、日系スーパーもありますので日本食には困りません。日本の居酒屋に行って飲み食いすると大体1人1000~1500バーツ(約3200~4800円)ぐらいなので、日本と変わらない値段です。

タイ人経営のなんちゃって日本食ではなく、日本人経営の店が多くなってきたので、日本と変わらない味を楽しめます。日本人が経営する美容室や、日本語が通じる病院や薬局もあります。

一カ月1000バーツ(約3200円)程度で日本のテレビを自宅に引くこともでき、関東系のチャンネルも関西系のチャンネルも見ることができます。バンコクにいながらも、日本と変わらない生活をしようと思えばできるわけですね。

バンコクには10種類以上の日本人向けフリーペーパーがあり、そこに日本人生活者向けの情報が詰まっているので便利です。日系のお店の入り口などに置いてあるので、手に取ってみてください。

気軽に小旅行できる

タイは気軽に小旅行が出来る

タイに住んだらぜひ週末は小旅行に出かけましょう。バンコク市内だけでなく、郊外にでかけるにも交通費が安いので、手軽に出かけることができます。

バンコクから3~5時間もかかる田舎町でも、乗り合いバスで片道100~200バーツ(約320~640円)で行けてしまいます。

東南アジア内の国、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、シンガポール、マレーシアなどは、タイから飛行機で片道1~2時間、格安航空券を探せば往復2000~5000バーツ(約6400~1万6000円)です。

ぜひ週末を利用して、タイ郊外、海外にもでかけてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

バンコクで生活するイメージがわいてきましたでしょうか。海外で生活するのが初めてという方にもとても便利で住みやすい街です。

ぜひバンコクに来てもっとたくさんのメリットを探してみてくださいね。

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AYAライター

投稿者プロフィール

学生時代からバックパッカーで海外を巡り、現在はタイのバンコクに身を置き本業の傍らライター活動中。日本では味わえないタイの魅力やタイでの生活に役立つ情報をお届けします。

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