これが私のマレーシア移住のきっかけ!熱気とエネルギーがあふれる国

マレーシア

私が「日本人が10年連続移住したい国ナンバー1」として選んでいるマレーシアへの移住のきっかけは、テレビで「世界不思議発見」のマレーシア特集を見たことが最初に興味を持ったきっかけでした。

イスラム教の寺院モスクがある神秘的な国マレーシアの景色が写されたかと思いきや、その直後に綺麗で近代的なツインの高層タワーや日本と同じような電車が走っている様子が写されたのを見て、「何て魅力的で不思議な国なんだろう!」と衝撃を受けたのです。

その後、数回テレビでマレーシアが特集されている番組を見て、興味がますます深まり、どんな国か知りたい、いつか住みたいというような気持ちになりました。

まずは情報収集で現地の情報を知る

マレーシアに関するセミナー

そんな風に思っていた頃に、ロングステイ財団という団体が主催している、海外のロングステイを希望する人に対し情報を提供するセミナーをあることをインターネットで知り、早速申し込んで参加することにしました。

セミナーの会場は東京駅から徒歩間もない大きなホールでしたが、当日は時間前からたくさんの人であふれかえっていました。

入り口で参加費2000円を支払い、マレーシアの首都クアラルンプールの中心地の地図や現地生活ガイドブック等の資料をもらって会場入りして参加する人を見ると、年齢層としては高い方が多かったですが、中にちらほら私と同年代の、30~40代、そして少数派でしたが、20代の若者まで幅広い年代の参加者がいました。

セミナー主催者側として参加している企業は、近畿日本ツーリスト、JTBなどの大企業をはじめてとし、マレーシアにある語学学校やパームオイルを扱う企業、滞在ビザの取得手続きを事務代行する企業、不動産会社など規模も職種も様々。

セミナー前半で海外移住についてのプレゼンテーションがプロジェクターを使用して行われて、医療や生活に関する様々なことについて日本との比較をした説明がされ、そのプレゼンテーション中で、海外移住のメリットとして「いろいろな人種と交流でき、かれらの文化をすることが出来る」ということが一番強く心に響きました。

とにかくマレーシアに関する質問をしてみる

セミナー後半部では、参加者が移住を希望する国ごとにグループ分けをし、具体的な質問コーナーが設けられました。この時私の中ですっかり移住する気持ちが強くなっていた為、質問をどんどんしたくなったのです。

マレーシア移住を希望の方は人数的に最も多かったのですが、参加者の皆さんは大勢の人を前に質問することを躊躇されている様子でしたので、私はここぞとばかりに質問をさせてもらいました。

まず「現地での仕事はあるのか?」「日本人は生活はしやすいか?英語は通じるのか?日本と比べ治安はどうか?」に始まり、「金利は現在年何%か?」「マレーシアリンギットは1リンギットはだいたい何円か?」や、「一ヶ月の生活費は?日本の食品は手に入りやすいか?」ということまで質問攻めにしてきました。

関連記事▷家族でマレーシア移住生活、1ヶ月の生活費はどれくらい?

返答ではイメージしにくく、とりあえず現地へ行ってみることに

しかし返ってきた答えは、正直言ってあまり明確ではなく、イメージがしづらい感じがしたので、まずは自分で行ってみるしかないと思ったのです。

そこで近くにいた、近畿日本ツーリストの方に旅行パンフレットをもらい、その方に長期滞在ビザ取得の為の代行する業者の方を紹介していただいて、その方からビザ取得までのフローがわかる資料をもらって帰りました。

帰宅後、主人にセミナーに参加して得た情報の全てを話し、ちょうどこの頃主人も会社を一度退職して海外に行きたいと感じていたので、その後すぐに長期滞在ビザを取得するための代行業者の担当の方とコンタクトを取り、まずはビザ取得の準備も兼ねてマレーシアに下見旅行する計画を立てました。

セミナーで聞いた生の情報や地図、ガイドブック等の資料をもとにして全てインターネットで旅行の手配を済ませて、半年後にはマレーシアに下見に行ったのです。

到着してすぐにムンムンとした熱気を感じる

マレーシアの活気

初めて、マレーシアの国際空港KLIAに着いた時の感動はひとしおで、日本の建築家黒川徽章氏の設計による近代的で綺麗な空港に降り立ってみると、様々な人種が行き交い、カレーのような匂いがして熱気がムンムンとしていました。

その近代的な空港からマレーシアの首都クアラルンプールまでの間をわずか40分ほどエクスプレスに乗り移動、そしてたどり着いたのはクアラルンプールの中の中心に位置するKLセントラル駅。

そこには空港の洗練された雰囲気とはやや違って、東南アジアらしいカオスな雰囲気がありました。その上、駅の構内から出て、外気に触れたとたん、ここは近代的に見えてもまだまだ未開発の部分の残る東南アジアの新興国だと思えてきて、嬉しくなりました。

熱気が帯びる中を私達家族は重いスーツケースを持って階段を下り、市内を走っているモノレールに乗り換えました。周りの人がプラステックのコインのようなチケットを買っているのを見て、私達も同じようにチケットを買ってモノレールに勇んで乗り込んだのです。

モノレールは人々の日常の移動手段というだけでなく、観光客の為にも好んで使われているようで、車内からの眺めでマレーシアの中心街がどんな場所なのかほぼわかりました。

マレーシアの活気とエネルギーが移住の決め手

マレーシア

テレビで数回見て興味を持った、マレーシアの発展のシンボルである「ペトロナスツインタワー」がはっきりと見えました。モノレール内には若者達があふれんばかりに乗車していましたが、皆が初めてマレーシアに来た私達を歓迎するかのように笑顔を向けてくれたのです。

その明るい笑顔を見てエネルギーを感じた瞬間、私達家族は「この国でやっていこう!この国に役立つような事業を起こしていこう!」と強く思いました。

そして、その初めてのマレーシア旅行から半年後、私達は家族でマレーシアに移住。私達が一番強くマレーシアに惹きつけられた理由は、「発展する空気と笑顔であふれたマレーの人達」でした。

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まとめ

いかがでしたか?

とにかく移住に少しでも興味があればとにかく話を聞きに行ってみると良いでしょう。それでもイメージしにくければ実際に行って現地を見てみることをおすすめします。

写真や話だけでは見えない部分が見え、きっと明確なイメージができるはずです。

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