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香港で食べたい小籠包!実際に食べ歩いたおすすめのお店4選

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小籠包

小籠包と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?

湯気を立てる蒸籠をたくさん並べた飲茶の光景でしょうか。それとも溢れるスープのうま味でしょうか。どちらもおいしそうで、すぐにでも食べに行きたくなりますよね。

小籠包というと台湾や上海が本場と思いがちですが、飲茶の本場、香港にもおいしい小籠包を食べられる店がたくさんあります。

今回は、香港での小籠包のおすすめのお店を4つご紹介します。※1HKD=約14.75円(2017年)

小籠包ってどんな料理?

小籠包は簡単にいうと、豚ひき肉と野菜を混ぜた餡が詰まった、小さな肉まんです。肉まんとの違いは、肉まんより皮が薄く、皮の中にあふれるほどの肉汁が入っているところです。

調理法は蒸して作ります。名前の通り、籠で蒸された小さい包子(パオズ)ということですね。発祥は中国の上海といわれていますが、古くは上海の北西、中国河南省という説もあります。

現在は中国・上海だけでなく、香港、台湾、シンガポール等、東アジアの各地に名店がある人気の料理になっています。

好德來小籠包店(佐敦)

小籠包

「好德來」は、香港の九龍側のジョーダン(佐敦)にある上海料理のレストランです。小籠包はもちろん、酸辣湯麺・担々麺などの麺類、チャーハン、麻婆豆腐や春巻等、各種メニューが食べられます。

ここの小籠包は、1籠に4つ入り。ひとつひとつが大きく、その大きい小籠包の中に豚肉の濃いだしが効いたたくさんのスープが入っています。

お肉の触感は柔らか。豚肉のコクが十分に感じられて、私個人としては一番好きな小籠包です。大きさも満足度が高いです。値段は40HKD(約590円)。

小籠包以外のメニューも美味しいです。2人で行って、小籠包・春巻き・酸辣湯麺・回鍋肉くらいを頼んで200HKD程度(約3,000円)です。

いつもローカルのお客さんで賑わっていて、地元で愛されているお店です。

メニューはテーブルに文字だけのものが置いてありますが、頼めば写真つきの英語のものをもらえるので、広東語がわからなくても安心です。

基本情報

  • 名称:好德來小籠包店
  • 住所: G/F, 18 Tak Hing Street, Jordan
  • アクセス: MTR佐敦駅 E出口から徒歩約2分
  • 営業時間: 月曜~火曜, 木曜~日曜 11:30~15:00、17:30~22:00 水曜定休
  • 電話番号: 2377 9488

詠藜園(Wing Lai Yuen)(紅磡)

小籠包

「詠藜園」は九龍側のホンハム(紅磡)とウォンタイシン(黄大仙)に2店舗を構える四川料理のレストランです。こちらのお店は担々麺で有名ですが、小籠包もなかなかの美味しさです。

ここの小籠包は1籠に4つ入りで大きさも十分にあります。皮は少し厚め、肉の歯ごたえをしっかりと感じられ、食べごたえがあります。濃厚なスープと黒酢の付けだれがとてもよくマッチしています。

値段は38HKD(約560円)。小籠包と担々麺を食べて、だいたい100HKD(約1,500円)です。お店のインテリアは赤を基調として重厚感があり、中華の雰囲気を楽しめます。

料理の種類も豊富で英語メニューもあるので、日本から来たお客様とお食事をするといったシチュエーションでも使えます。

基本情報

  • 名称:詠藜園(Wing Lai Yuen)
  • 住所: Shop 102-103&105, Site 8, Wonderful Worlds Of Whampoa, 7 Tak On Street, Hung Hum, Hong Kong, Hung Hom
  • アクセス: MTR黃埔駅 D1出口から徒歩約1分
  • 営業時間: 月曜~日曜 11:00~15:30、18:00~22:30
  • 電話番号: 2320 6430

鼎泰豐(尖沙咀)

小籠包

「鼎泰豐」は台湾に本店がある点心料理(DimSum)のレストランです。世界にチェーン展開しており、日本にも横浜や名古屋他に複数の店舗があります。香港には4店舗あります。

小籠包といえば鼎泰豐を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

こちらの小籠包は、1籠に6つ。小ぶりで皮がとても薄く、上品なスープの味が広がります。誰もが楽しめる間違いのない美味しさです。

このお店には小籠包の種類がたくさんあって、スタンダードな豚肉のものだけでなく、鶏肉、エビ入り、黒トリュフ入りなどいろいろと楽しめます。

スタンダードな小籠包の値段は60HKD(約850円)。

チムサーチョイ(尖沙咀)店はミシュランガイド香港で1つ星を取ったこともあり、いつも賑わっています。お店は清潔感があってきれいで、日本人も安心して入れます。

基本情報

  • 名称:鼎泰豐(尖沙咀店)
  • 住所: Shop 306, 3/F, Silvercord, 30 Canton Road, Tsim Sha Tsui
  • アクセス: MTR尖沙咀駅 A1/L5
  • 営業時間: 月曜~日曜 11:30~22:30
  • 電話番号: 2730 6928

翡翠拉麵小籠包(クリスタルジェィド)(尖沙咀)

小籠包

クリスタルジェイドは、シンガポールに本店がある上海料理のレストランです。東アジアを中心にチェーン展開しており、香港には14店舗があります。

店名にも入っている小籠包と、担々麺が有名なお店です。小籠包は1籠に4つ。大きさは小さめです。一口で食べられるサイズで、スープを余すことなく楽しめます。

店舗数が14と多いので、買い物に出たついでなどに手軽に寄れるところが魅力です。香港空港にも店舗があるので、日本へ帰る前に利用することもできます。

小籠包の値段は38HKD(約560円)。担々麺と小籠包を頼んで、100HKD(約1,500円)ほどで食べられます。

特に、チムサーチョイ(尖沙咀)のハーバーシティ(海港城)内にあるお店は日本人観光客に人気で、店内のあちこちで日本語が聞こえるほどです。

お昼時は混んでいて並ぶこともあります。入口の券売機で整理券が出され、その番号が電光掲示板に表示されるシステムなので、あとどれくらいで順番がくるのかだいたい把握できます。

隣のスターバックスで時間をつぶすこともできます。

基本情報

  • 名称:翡翠拉麵小籠包(尖沙咀 海港城店)
  • 住所: Shop 3328, 3/F, Gateway Arcade, Harbour City, 17 Canton Road, Tsim Sha Tsui
  • アクセス: MTR尖沙咀駅 A1/L5
  • 営業時間: 月曜~日曜10:00~23:00
  • 電話番号: 2622 2699

まとめ

海外に行くと、ローカルの食事が口に合わないということがよくあるのではないでしょうか。美味しいものが多い香港でも、独特の調味料や辛さなど日本人には苦手に感じる料理も多くあります。

そんな香港の料理の中で、小籠包は日本人の間でとても人気のある料理の一つです。提供するお店もたくさんあり、どのお店もある程度美味しくて、失敗は少ないです。

ぜひいろいろ食べ比べてお気に入りのお店を探してみてくださいね。

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Cheriko

Cherikoライター

投稿者プロフィール

香港、マレーシアで滞在。現在はマレーシア・ペナン島に滞在中。

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