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マレーシアで必須の配車アプリGrabとUberを使ってみよう

タクシー

日本でもよく神アプリと銘打って、「入れておくべき必須アプリ30」などといろいろ紹介されています。

ではマレーシアではどのアプリだろう?と考えた時に、この2つは入れておくと便利!と思うのが、GrabアプリとUberアプリです。

車を運転する人であれば、マレーシアに来て最初に入れるのがWaze(ナビアプリ)なら、車を運転しない人が入れるのがこの2つのアプリ(車を手配する配車アプリ)のうちどちらかなのでは?と思うほど、生活する上で大変便利なアプリなのです。

日本でタクシーに乗る時は、流しのタクシーが通っている所まで自らが行って呼び止めるか、タクシー会社に直接連絡をして家まできてもらう、という方法がまだまだ主流でしょう。

しかしアジア圏では、アプリを利用して乗りたい場所までタクシーを呼ぶことが主流になっています。

流しのタクシーを捕まえた場合、メーターを使わずに値段を高く行ってくるドライバーさんなどもいるため、交渉が苦手な日本人にとっては大変役立つアプリなのです。

実際に使ってみた感想を交えて、GrabとUberの使い方をご説明します。

GrabとUberの違いって何?

様々な違いがあると思うのですが、私が使ってみた感想として下記をあげます。

Grab

  • GrabTaxiというGrabという会社と提携しているタクシーを選択することができる
  • GrabCarというGrabという会社と提携している一般の人が運転している車(日本でいう白タクにあたる?)を選択することができる
  • GrabHitchというヒッチハイクの車を選択することができる
  • 途中で知人をピックアップしたい時などに融通がきく

Uber

  • 一般の人が運転している車のみ選択できる
  • Grabよりも料金が安い場合が多々ある(しかし絶対ではない)

どちらが利用しやすい?

私は普段あまりタクシーには乗りません。公共交通機関(バス、電車)を利用する頻度の方が多いです。

そうは言っても、日本のような公共交通機関網がそこまで発達していないため、時間短縮や飛行機の時間が早朝深夜の場合などを考えるとこのアプリはとても便利で、日本に居る頃よりはタクシーを使うようになりました。

Grabをよく利用する人としては、何種類かの選択肢がある中、GrabTaxiを利用する人が多いように感じます。その理由は、一般の人が運転する車よりは安全だからです。

(一般の人の車は連れ去りなど、なんとなく怖そうなイメージ)実際には、タクシードライバーも一般車運転のドライバーも身元確認を行った上で契約しているようです。

また、Uberをよく利用する人は、

  • 車が綺麗
  • 車内が清潔である
  • 乗車後の採点(★マークで評価をする)があるため対応が丁寧

という理由のようです。

Grabを利用する場合でも、GrabCarを選択した場合はUberと何も変わらない(一般の人の運転する車)ので、さほどの違いはないように思います。

私の知人は、英語の勉強を兼ねたいため、タクシードライバーさんより、一般車のドライバーさんとの方が話が弾みやすいという理由で、Uberをメインに使っていると言っていました。

使ってみましょう

それでは早速、使ってみましょう。まずは、Apple Store又はGoogle PlayからGrab、Uberをそれぞれダウンロードします。

Grab

GrabTaxi

※手順の例としてGrabTaxiを使ってご説明しています。

ステップ1

ダウンロード後、Grabアプリを開きます。

GrabTaxi

上の段に現在地が表示されます。

GrabTaxi

もし、現在地とは違った場所から乗車したい場合は、上の段をタップすると入力画面になるので、乗車したい場所を入力すればOKです。

GrabTaxi

乗車したい場所の周りにどれだけ対応できる車がいるかが、車の絵で表示されます。

ステップ2

GrabTaxi

下の段(Where are you going?)の場所をタップし、降車したい場所を入力します。

GrabTaxi

乗車場所には青い印が、降車したい場所には赤の印が出ます。左下「Estimated Fare」にだいたいの乗車料金が示されます。

今回の場合ですと、14〜21RMで行くことができると分かります。

ステップ3

すぐに来てもらう場合には、これで右下のBOOK(予約ボタン)を押します。

GrabTaxi

もし、30分後に来てもらいたいなどの時間指定をしたい場合は、画面地図の上右あたりにある「Now」ボタンを押します。

「Now」を押すと、日付と時間を入力する画面(それぞれ別ページが表示されます)になりますので、指定します。

GrabTaxi

「Now」の場所が変更されています。

また、何かドライバーさんにメッセージを残したい場合、例えば、「◯◯ショッピングセンターのメインエントラスに来て欲しい」などは、「Now」の下にある「Notes to driver」をタップし、メッセージを入力します。

私はよく乗車後に口頭で、「○○(入力したDROP-OFF地点)に行く前にまずはここに寄って下さい。友達をピックアップしたいから」と伝えています。

ちょっと伝わるか自信がないな……という人には、この「Notes to driver」ボタンはとても有効です。前もって入力しておけば不安も減ります。

他に、Promo Code(割引ポイントなど)がある場合は、「Notes to driver」の左にある「Promo」にコード番号を入力します。

お金の支払いですが、お金はその場で現金で支払うことが可能です。

アプリ上でクレジットカード番号を設定しておけば、その場で支払う必要はなく後日引き落としになります。

これで予約は完了です。

予約が完了すると、下記の画像が表示されます。(あなたのリクエストを探していますよ、という画面)

GrabTaxi

仮にこの時点でキャンセルをしたい場合は、一番下のキャンセルボタンを押しましょう。

GrabTaxi

ドライバーさんがみつかると、画像のように、顔写真、今までの評価(★でランクが表されています)、名前、車の車種とナンバーが表示されます。

以前知人から、「★が4つ以下の人にあたったら、キャンセルして★4以上の人を再度探したほうがいいよ」、とアドバイスされましたが、今まで一度も★3つ以下の人に当たったことがありません。

GrabTaxi

あとは、画面にあと何分で到着するかが表示されますので、それを見ながら待つだけとなります。

この待っている間に、他の車が手配できた、又は到着までの時間が遅くて待っていられない、などの事態があった場合、左下にドライバーさんの顔写真が写っている箇所がありますので、そこを押すとキャンセルボタンが出てきてキャンセルが可能です。

GrabTaxi

かなり近くまで車が来ると、「ドライバーが近くまで来ているので、準備してください」の表示がでます。

GrabTaxi

またすでに着いている場合は、「すでに着いていますよ」のお知らせがきます。

目的地に到着し、支払いは走行料金+2RM(タクシーを呼ぶ為の予約代)を上乗せして払います。

GrabTaxiを利用する際の注意点がこの点で、メーターで18.00RMとなっているのに何故20RMを要求されるの?ボッタクリだとは思わないように注意して下さい。

降車後、Grabアプリの画面上に評価ページが出ますので、良かったと思う場合は、星の5つ目をタップすると自動で星5が付きます。

また、星を4以下にした場合、何故そのような理由になったのか?のアンケートページが出ますので、適当な理由を選んでOKボタンを押して終了です。

私はよく、乗車後にGrabアプリをそのまま閉じてしまうことが多いため、後日Grabで予約をする際に、前回の評価ページが出てくることがあります。

出来れば乗車後にすぐ評価をした方がいいのでしょうが、評価が遅れても催促される訳ではないので、ご安心を。

Uber

ステップ1

uber

Uberは基本が、現在地→行きたい場所への入力のみになっていますので、行きたい先の入力画面のみが表されています。

uber

しかし、乗車場所が異なる場合は、次の画面で乗車場所欄をタップすれば入力可能です。

※黒く塗りつぶしている欄が乗車場所を入力する欄です。

合わせて、降車場所も入力します。

ステップ2

次のページに進むと、ここで何分後位に乗車したい地点に車が来るかの目安時間と、それぞれの車のランクによっていくらの料金になるかが示されます。

乗りたい車を(料金)を選択し、「UBERXを依頼する」を押します。

uber

uberXは1〜4人乗り、uberXLは1〜6人乗り、ブラックはちょっといい車1〜4人乗りとなっています。

好みの車を選択し、「UBERXを依頼する(ブラック車を選択している場合は、ブラックを依頼すると出ます。)」を押します。

もし、呼びたい時間が明日の◯時と指定したい場合は、Uberも時間を選択することが可能です。

この場合、「UBERXを依頼する」の隣に車と時計のマークがありますので、そこを押します。

下記の画面が出てきますので、こちらで指定します。

uber

ステップ3

uber

その後、乗車場所の詳しい場所をピンを移動させて下さいと画面が出ますので、乗車したい場所にそのピンを指定し、これで予約完了です。

あとはGrabの時と同様に、車の車種とナンバー、あと何分で到着するか?すでに到着している、などの表示が出ますので、待ち合わせの場所に行くだけでOKです。

Uberの利点としては、料金が固定のため、後から料金が追加される心配がありません。

また、UberもGrabと同様に予めクレジットカードの登録ができます。

大きなお金で支払う場合、ドライバーさんがお釣りを持っていないためにお釣りをもらうまでに時間がかかったりするこもあります。クレジットカードの登録は大変便利な機能です。

さて、最後に料金の比較ですが、試しに、GrabとUberであるA地点(乗車場所)とB地点(降車場所)を入力してみると、Grabでは17〜26RM(+予約代の2RM)、Uberでは15.22RMと出ました。

また同様にA地点からC地点(B地点よりも距離が長い)を入れた場合でも、Uberの方が料金が安く算出されました。

しかし、以前A地点からC地点を入力した際、Uberの方が30RMも高く料金が出てきましたので、長距離の利用の際には、どちらのアプリにも入力してみて、安い方を選択するといいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?私はどちらかと言えば主にGrabを利用しています。

というのも、Grabはその時の状況によって、タクシーか一般車かを選べたり、季節によって遊び心がある(クリスマスの時期には車の表示がトナカイになっているなど・・・)からです。

またUberを主に利用している友達は、いい評価をしてもらいたいドライバーさんがお水のペットボトルをくれたりなど、ちょっとしたサービスがあるから気に入っている、と言っていました。

是非どちらも使ってみて、自分のお気に入りを見つけ、快適なマレーシア生活にして頂けたらと思います。

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