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フィリピンの地方での住宅事情~部屋の注意点から物件探しの裏技まで全部教えます

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一軒家

海外で生活する際に、気になるのは住宅事情ですね。しかし首都圏の物件情報は多少得られても、地方都市や田舎町の住宅事情・家賃相場は分かりにくいものです。

私はJICA派遣の青年海外協力隊として、フィリピンの中部に位置するイロイロ市という地方都市に2年間住んでいました。

今回は私が実際に住んだ2軒のアパートのご紹介をまじえて、フィリピンの地方においての物件の探し方、検討する際のチェックポイントをお伝えします。

フィリピン派遣の協力隊の物件探し

部屋を貸します

物件探しのタイミング

協力隊は、派遣国に渡航して最初の数週間(各派遣地域に本格的に赴任する前)、首都などでオリエンテーションの期間がもうけられています。

フィリピン派遣の協力隊は、そのオリエンテーション期間の序盤の3-4日間だけ、フィリピン各地の派遣地域に行って、配属機関の同僚宅などにホームステイする機会があります。

オリエンテーションが終わってから各派遣地域で居住する物件は、その3-4日の間に決定しなければいけません。

配属機関には、居住先の候補3軒をみつくろうようJICAから事前に依頼してありますが、実際はホームステイ期間になってから同僚と一緒にゼロベースで探すことも多いです。

しかも、配属機関は業務を優先するため、3-4日ずっと物件探しに費やせるわけではなく、合間をぬった時間しか使えません。

住居費の上限

フィリピンの協力隊は、JICAから住居費を3ヶ月分ずつ支給されます。月額住居費の上限額は、地域ごとに以下のように米ドルで設定されています。

<2016年時点の月額上限額>(各地の物件相場の目安にしてください!)

  • 首都マニラ:310ドル
  • セブ市、タグビララン市:180ドル
  • イロイロ市、バギオ市、タクロバン市などの地方都市7市:170ドル
  • その他:140ドル

現地の大家さんに支払う時の通貨はペソなので、レートの変動幅を加味して、例えばイロイロ市なら7,400ペソ、「その他」地域は6,000ペソが実質の住居費の上限額となります。

フィリピンの協力隊は、その範囲内の家賃の物件を探す、あるいはその家賃になるよう交渉します。

協力隊の住居事情

赴任先の土地勘も得られないうちに、短期間で心から満足のいく物件を見つけることは困難です。結果として、フィリピンの協力隊の最初の居住先は、

  • 最初にホームステイをしたフィリピン人宅に同居をする人
  • 何とか物件を見つけて、1人暮らしをする人

だいたい半々くらいに分かれます。

そして、半年~1年程度でもっと良い物件を見つけて引越しをする、というのが定番の流れです。ホームステイでは職場でも帰宅後も同じ人と付き合う必要があるので、ストレスを発散しにくいようです。

フィリピン、地方での物件と相場

フィリピン田舎町の物件と相場

フィリピンの田舎町では、アパートは少ないですが、4,000-6,000ペソ/月前後あれば、庭付き一軒家も狙えます!

フィリピンでは、竹でできたバンブーハウスの隣に、ひょっこり立派な家があったりと、田舎町でもまあまあ広くて、きれいな一軒家を見つけられます。(海外に出稼ぎに行った親族からの仕送りのせいかも!?)

物件情報は、配属機関の上司や裕福そうな現地住民から収集しましょう!

地方都市での空き物件の探し方は、住みたいエリアをウロウロして「Room for Rent」の表示を見つけることです。

表示のある物件に人の出入りがあれば、大家さんや管理人さんが同じ建物内か近隣に住んでいるので、その場で下見ができます。

人の出入りがない場合は、「Room for Rent」の表示と一緒に電話番号が記載してあるので、そこに連絡します。

イロイロ市の物件と相場

イロイロ市は人口は40-50万人、フィリピンで9番目に人口の多い都市です。5階以上の高層ビルがほぼないのに、東京よりも高い人口密度(6,533人/㎢)なので、中心部には人がごったがえしています。

こんなイロイロ市で適切な物件を探すには、根気と運を頼りに市の中心部という立地にこだわるか、市の端のエリアまで視野に入れるか、のどちらかです。

イロイロ市では大学が多いため、市の中心部にある物件の大半が、以下のようにフィリピン人学生向けになっています。

  • 「ベッドスペース」と呼ばれる部屋/スペース(相場:4,000-5,500ペソ/月)
  • 大部屋に4-6人で住む「シェアルーム」(相場:2,000-3,000ペソ/月)

「ベッドスペース」は、ベッド1台が置いてあって、ベッドもう1台分のスペースがあるかないかという狭さの、その名の通り「ベッドスペース」しかない物件です。

シャワー・トイレは共有/個別の両方のケースがあります。部屋は完全個室の時と、1部屋をパテーションで仕切っただけの場合があります。

その狭さも驚きですが、窓がないことが多いため、部屋の暗さ、閉塞感、空気のよどみが日本人には耐えがたいレベルです。

市内でも端のエリアなら、「ベッドスペース」より広い、アパートの個室(6-8畳程度で6,000-7,000ペソ/月)を見つけられます。

しかし市の中心地までは、渋滞のない時間帯で約20分かかります。渋滞がひどい時間帯には、ジープが満員で30分以上乗れないこともあり、通勤時間は40分-60分以上かかることを覚悟しなければなりません。

配属機関が市の中心部だった私は、空気の悪い道を1時間も通勤に費やすのは避けたかったので、中心部という立地重視で物件を探しました。

しかし中心部では「ベッドスペース」「シェアルーム」以外の物件自体が少なく、居住費上限である7,400ペソ/月で良い空き物件を探すのは困難を極めました。

イロイロ市中心部にも2015年に富裕層&外国人向けと思われるコンドミニアムができましたが、レンタル契約が可能な部屋は少なく、しかも1部屋2万ペソ/月と言われました。

こんなに極端な物件だけでなく、ぜひ間の価格帯の物件を増やしてほしいものです。こういった厳しい条件の中で私が選んだ物件をこれから紹介します。

私の1軒目のアパートを紹介します(イロイロ市)

アパートの一室

<パッと見はきれいな個室>

アパートの一室

<シャワー、トイレ、キッチン用の水周りスペース>

私が物件探しができたのは、配属機関の同僚と一緒に、車を使って6時間程度。下見したのはアパート4軒(合計7部屋)で、市の中心部に近いほど狭いという点以外は、大差ありませんでした。

その時までに他国や先輩隊員の広々とした住居事情を聞いたことがあったので、途上国に住むのに東京よりも狭い部屋というのは不満でした。

しかし、それ以上に物件探しができる時間がなく、イロイロ市内の空き物件の乏しさも分かってきたため、立地重視で、下見時にはリノベーション途中だった以下の物件を選びました。

物件の概要

  • 立地:イロイロ市中心部、アパートの4階、北東側の角部屋
  • 間取り:1K (ただし、シャワー・トイレ・台所の水周りが一体型)
  • 面積:12.6㎡※ベッドルーム7.8㎡(2.6×3 m)+水周り4.8㎡(2×2.4m)
  • 家賃:毎月7,400ペソ=約16,650円(水道・電気代込)※入居時に家賃1ヶ月分とデポジット代(家賃2ヶ月分)を支払い
  • 備え付け家具:ベッド(2人分のマットレス・シーツ付)、TV(3チャンネルのみ)、 本棚、壁付けのキャビネット、シーリングファン(天井に装着型の扇風機)、ウォーターディスペンサー、炊飯器、共有Wifi、折りたたみ式の机1台、丸椅子1台、食器水きりカゴ、食器1人分  ※別階に共有の冷蔵庫あり
  • 住み込みのお手伝いさんあり※共有スペースの清掃、大家さんの娘家族のお世話のため。ベッドシーツは洗剤を渡すと50ペソ程度で洗濯してくれる。

良い点、困った点とその対応

私が1軒目のアパートに住んだのは1年3ヶ月程度です。

他の協力隊員からは「フィリピン派遣隊員の居住物件の中で“下の下”、“最下層”」と言われるほど、良さよりも問題点の多さが気になりました。

住んでみて気づいた良さ

  • お手伝いさんの率直さ・素朴さ
  • 大家さんの娘家族やその友人達との交流(誕生日やX’masパーティに誘ってもらえ、現地の文化や習慣を体験できた)

住んでみて困った点&その対応

  •  下見の時と話が違った(トイレと台所の間に壁がない、クーラーがない)

→下見した他物件を思い出しても、物件レベルに大差ないため妥協。

  • 個室、水周りスペースの狭さ

→ベッドは、引き出すともう1人分のシングルベットを追加できるタイプだが、引き出した状態では個室のドアが開けられなくなるほどの狭さ。友人が泊まる際にはかなり窮屈で、机を廊下に出して何とかスペースを確保。

  • 水周りスペースへの害虫(ネズミ、ゴキブリ、蚊、蟻)の侵入

→排水口に金網を取り付け。ベッドルームと水周りの境に蚊帳を設置。3週間ごとに予防用の殺虫剤を散布。(ネズミ対策の毒も置いたが、次々に外から侵入するため気休め)

  • 狂犬病の予防接種をしていない飼い猫(爪をたてて飛びつかれた)

→現地の病院を受診。深い傷ではなかったため、問題なし。以後、可愛いのに近づかないという葛藤とたたかう。

  • 夜21時以降は正面玄関に南京錠をかけられるため、出入りが不便

→お手伝いさんしかカギを保有しないルールだが、夜間に呼び鈴を鳴らすと怒られるため、お手伝いさんの携帯に何度も電話して起こす。

  • アパート斜め横にある大学体育館でのイベントの騒音

→週2回、4-5時間程度なので基本的にガマン。耐えられない時は耳栓して寝るが、それでも大音量の音楽の重低音が体に響くほど。

  • 週1-2回程度の停電、月5回程度の断水の発生

→どちらも数時間、長くて半日程度。電気と水が確実に使えるうちに、帰宅後すぐに水浴び・料理・片付けを済ませることを習慣化。

  • 通勤ルートの環境の悪さ

→通勤で使用する道路が冠水しやすく、雨天時に徒歩で通勤しにくいため、天候や時間帯によってジープを利用。(入居後1年頃からジープの乗降場が限定され、ジープでの通勤も不便になった。)

  • 引越を決めた後、大家さんとの退居日の交渉が難航

→私が希望した引越時期は7月初旬(学生の入居開始の多いのは2-4月)で、契約書では退居4週間前の通知だが、大家さんが「次の入居者が見つからないから」と嫌がり、通知して3週間以上もデポジットや日割家賃の返金、引越日の調整に応じなかった。

その後「来週から入居希望者が見つかった」と、急に3日後に引越すよう言われ、それを受け入れることを条件に返金してもらった。

私の2軒目のアパートを紹介します(イロイロ市)

一軒家

<ちょっと古い外観のアパート>

部屋

<元は4人用のシェアルームとして使われていた個室>

最初のアパートは立地重視で選んだのに、物件や周辺環境の難点も多く、通勤も便利でなくなってきました。そのため、3月頃(入居して10ヶ月後)からイロイロ市中心部で別の居住先を探し始めましたが、物件探しはやはり難航。

引っ越したいと思えるほどの良い物件が見つからずに数ヶ月が経って、「これで最後の下見」と思った14軒目にやっと出会えたのが、以下のアパートです。

最初のアパートよりもさらに中心部の便利な場所に位置しながら、大通りから1本小道に入るため騒音は少なく、部屋は広く、まさに穴場物件でした!

物件の概要

  • 立地:イロイロ市中心部 アパートの2階、北東側の角部屋
  • 間取り:1Room(部屋の外に共有キッチンあり)
  • 面積:約33㎡※ベッドルーム約30㎡(5×6 m)+トイレ・シャワー室3㎡(2×1.5m)
  • 家賃:毎月6,000ペソ=約13,500円(Wifi代や水道・電気代を含めて7,400ペソ/月=約16,650円)※入居時に家賃1ヶ月分とデポジット代(家賃1ヶ月分)を支払い
  • 備え付け家具:キングベッド(マットレス付)、シングルベッド、ソファ(ダブルベッドに組み替え可)、壁付けのキャビネット7つ、引き出し付の机2台、椅子1台、クーラー、扇風機
  • お手伝いさんが週3回程度、日中のみ来訪  ※共有スペースの清掃と家賃受け取りのため

良い点、困った点とその対応

2軒目のアパートに住んだのは8ヶ月程度です。入居前には気づいていない問題が発生するのでは?という怖さがありましたが、問題点は少なく、引っ越して大正解でした!

住んでみて気づいた良さ

  • 水道水の水質、シャワーの水圧の良さ
  • 収納の多さ、ソファベッドの便利さ(友人が複数来ても快適!)
  • 職場への近さ、通勤ルートの道の良さ
  • アパート周辺の騒音の少なさ、隣人が飼うオウムの可愛さ(癒し!)
  • お手伝いさんの人の良さ(フィリピン人への見方が変わった!

住んでみて困った点&その対応

  • 害虫(ネズミ、ゴキブリ、蟻)の侵入

→1軒目のアパートよりは数が減ったが、週に数回は遭遇。殺虫剤の定期散布。床置きの粘着シート、日本の「蟻の巣コロリ」の設置。(フィリピンで販売している蟻除けのチョークの効き目はイマイチ。)

  • 個室入口前の共有スペースのベンチで、隣人のフィリピン人がたまに寝ており、深夜3時頃に大音量で目覚ましが鳴るのに、30分以上起きない。

→同じ月に5回も続いたので、夜中に目覚ましを使う時は自分の個室で寝るよう依頼した。それ以来、同じことはなくなった。

  • 週1-2回程度の停電、2-3ヶ月に1回程度の断水の発生

→停電は数時間程度で回復するため、特に問題なし。水はアパート所有の水タンクが2つあり、個室が断水しても共有キッチンは水が出る。個室には予備用にペットボトルに3ℓの水を入れて保管。

フィリピンでの物件探しのコツ

フィリピンの住宅のチェックポイント

立地

大通り沿いやイベント会場になる建物・広場近くは避けたほうが無難です(ジープのエンジンぼこりが多い。イベント時に騒音に悩まされる可能性が高いため)。

田舎でも、近所の人がカラオケセット(フィリピンでは「ビデオケ」と呼ぶ)を持っていると、夜中でも大音量で使う可能性があります。

入居前に夜の様子を何回かチェックするのは難しいので、大家さんや隣人にそれとなく聞いてみるとよいかもしれません。

物件自体のセキュリティ、物件周辺の治安

玄関・個室入口ごとのカギや、窓に泥棒侵入防止用のバーがあるとよいです。

実際は外からの侵入よりも、物件に自由に出入りできる人(大家さんの親族、お手伝いさん、他の部屋の入居者)がいる場合に、お金や物がなくなったという被害をよく聞きます。

個室にはカギを取り付け、大家さんやお手伝いさんでも勝手に出入りしないように約束してもらうことをお勧めします。

衛生、害虫問題

フィリピンの街中にはゴキブリ・ネズミが多く、家やアパートは作りが甘くて隙間が多いため、家の中でも害虫の侵入は避けにくいです。田舎だとゴキブリは少ない代わりに、蜘蛛や大型のヤモリが出る場合もあります。

害虫対策は、効果継続型の殺虫剤を定期的にふりまくことです。猫はネズミ対策になりますが、狂犬病の予防接種をしてあると安心です。

水周り

  • トイレの便座:フィリピンでは便座が壊れたまま/外されていることが多いので、できれば入居前に取り付けてもらえるよう交渉したいところです。
  • シャワーやトイレの水圧:フィリピン人は手桶で水を流していることが多いため、シャワーや水洗が壊れたままなこともあります。
  • 水道の水質: バケツや桶に水を溜めると、サビの沈殿や、水面に油膜のような浮遊物がないか確認できます。同じエリアでも水のタンクや配水管によって水のきれいさが違うため、物件ごとに確認してください。

室内でのWifiの接続状況

建物の立地や構造次第でネットにほぼ接続できなくなることもあります。通り1本ずれるだけでネット接続が改善されることもあるので、下見時に接続状況もチェックできるのが理想です。

TVで実際に見られるチャンネル数

最初のアパートではケーブルTVをつけると言われましたが、アンテナの不具合らしく、実際は粗い画像での英語の洋画チャンネル+現地語の2チャンネルしか映りませんでした。

契約条件、契約書の内容

残念ながらフィリピン人は別れ際、支払い際に難クセや追加条件をつけてくる人もいます。

最終的には両者サインした契約書があれば自分も主張できますので、簡単な紙1枚程度でも契約書をかわし、領収書は支払いごとに書いてもらうことをお勧めします。

なお、協力隊員は全員「退居時は4週間前の通知、入退居月の家賃の日割り計算、デポジットの全額返金」の条件で、英語で10行弱の契約書にサインをもらえています。これよりもハードルの高い条件なら、交渉の余地ありです。

家賃、備え付けの家具

家賃額は、予算がある旨を言えば、多少なら下げてもらえます。水道代や電気代を家賃に含んでもらえる場合があります(見込額を毎月固定で算入するので、実際の使用額より高くなりがちでですが、固定額で精算したい方にはGood)。

フィリピンでは家具付きの物件がほとんどです。泥棒侵入防止用のバーの新規設置までは難しいことが多いですが、カギや家具は交渉次第で追加してもらえます。

※私の場合は、最初のアパートの時は500ペソくらい家賃を下げてもらい、水道代・電気代込みにしてもらいました。2軒目のアパートでは扇風機(600ペソ程度)と、机・椅子を追加してもらいました。

物件探しの裏技

自分より前に同地域に知り合いがいれば、連絡をとって物件の情報を得るのがおすすめです。フィリピンではコネの力は大きいので、相場よりも安くしてもらえることがあります。

日本人でなくても外国人が直前まで住んでいた物件は、家具・家電に不具合のある可能性が低く、衛生面や安全面でも安心でおすすめです。

タイミングがよければ、前の居住者が使った家具や家電用品などが残されており、そのまま利用できることもあって狙い目です!

まとめ

途上国では日本よりも安い家賃で部屋や家を借りられますが、日本では発生しないような問題点が出てきます。

それが物件固有の問題か、居住地域共通の問題なのか、私は引越しして別の物件に住んでみてから見極められるようになりました。

海外生活において快適で安心できる居住環境を整えることは、自分のストレスコントロールのために重要です。

地域や時期によっては物件探しに苦労する場合もありますが、長期的に居住する場合は時間をかけてでも納得のいく物件を探す価値があると思います。この記事が、少しでも皆さんの海外での物件探しのお役に立てば幸いです。

※1ペソ=2.25円、1ドル=50ペソ換算(2017年9月)

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