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ラスベガスで働く5つの魅力!ラスベガス歴4年の日本人が解説

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ラスベガス

今日はラスベガスで働くことの魅力を5ポイントに分けて書こうと思います。ラスベガスといえば、エンターテイメントの街ですよね。

「ラスベガスに住んでいる人なんかいるの?」と思うかもしれませんが、実はラスベガスには約66万人もの人が住んでいます。

観光地というだけに、たくさんのホテルや商業施設があるため、国内からはもちろん、海外からもたくさんの人が仕事を求めてラスベガスに移住してきます。今回はラスベガスで4年間働いていた私の経験を踏まえて、ラスベガスで働くことの魅力ポイントを5つ紹介したいと思います。

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ラスベガスは所得税が引かれない

ドル

みなさんは、給料日に給料明細書を見て、「税金が引かれなければ手取りがもっと増えるのに……」と思ったことはありませんか?

実はラスベガスがあるネバダ州では、その税金がひかれません。所得税がないんです。その理由はカジノに税金がかけられていること、また、ホテル宿泊料金に対してホテル税が、ナイトショーに対してエンターテイメント税が上乗せされているからです。

観光客がラスベガスに来て遊べば遊ぶほど、税金を支払い、そのお金で州の税金がまかなえている、ということになります。国税などを支払う義務はありますが、給料から差し引かれる税金ができるだけ少ないのは、働いている人にとってうれしいポイントですよね。

ラスベガスは転職が簡単

ビジネス

ある税金がかからないネバダ州

ネバダ州に所得税がないことは先ほど述べましたが、実はもう一つ、ネバダ州ではかからない税金があります。それは、法人税です

新しいビジネスを始めてみたいな、と考えている方にとって、ラスベガスはとても魅力的な街です。法人税がかからない、ということから、ラスベガスでは新たなレストランや商業施設、娯楽施設などが毎年続々とオープンします。そのため、新しい仕事の採用が次々とかかるわけです。

なので、「仕事が合わないな。」と感じた時に、割と簡単に次の仕事を見つけることができます。

転職は悪いことではない

日本では、転職をしすぎるとあまり良いイメージを持たれません。一方、アメリカでは働いた会社の数よりも何を経験し学んできたのかが重視されるため、転職すること自体は悪いことだと考えられていません

「海外で転職なんてできるの?」と思うかもしれませんが、ラスベガスでは簡単に次の仕事を見つけ、転職することができます。

ラスベガスでは日本語が武器になる

富士山

「英語が話せないからラスベガスなんかで仕事を探すのは大変そう……」と思う方も多いかもしれません。

実は、ラスベガスでは英語が話せるネイティヴの人よりも、英語以外の他言語を話せる人の方が、採用してもらえる率が高くなります

観光地ならではの特権

ラスベガスはアメリカ国内だけでなく世界中からたくさんの人が訪れます。もちろん、観光客の中には英語を話せず、自国の言葉でしかコミュニケーションが取れない、という方もいるわけです。

そんな時に英語だけではなく、他の言語を話せる従業員がいると、会社側も安心できますよね。なので、ラスベガスでは「日本語を話せる」ということが武器になるわけです。

私自身、ラスベガスにあるホテル内の某高級ブランドショップで販売員をしていたのですが、面接の際、「日本語話せるの?日本人スタッフがいなくて困っているの!明日からでも来てほしい!いつから働ける?」というような流れで、即採用になりました。

ラスベガスは学歴は関係ない

知識

「アメリカの大学を卒業していないから、英語と日本語が話せても採用されるのか心配……」と不安になる方もいるかもしれません。

ですが、ラスベガスの多くの仕事はサービス業です。なので、学歴よりもその人の性格や、仕事に対する熱意、やる気などを面接で見られることの方が多いです。

私のまわりでも、高校を卒業後すぐ働き出し、大学費用を貯めている人や、フルタイムで働きながら学校に通っているという人たちがたくさんいました。

学歴関係なく、自分のやる気次第でどこででも採用してもらえる、というのはラスベガスで働くことの魅力的なポイントの一つではないでしょうか。

ラスベガスならハリウッドスターや有名人に出会えるかも

アイス

海外雑誌などで、ハリウッドスターが誕生日パーティーやバチェラーパーティーなどで、ラスベガスのナイトクラブで遊んでいる写真をみかけたことはありませんか?

ラスベガスには全米の中でもとても有名なナイトクラブがたくさんあり、世界トップクラスのDJが毎週イベントを開催します。ナイトライフを楽しもうと、観光客だけでなく、ハリウッドスターや世界各国の有名人が集まってくるのです。

また、世界的に有名なイベントが毎年何度も開催されるため、有名人がたくさん訪れます。

友達の実体験

ラスベガスで働いていると、日本では会うことのできないような有名人に会うことがあります。

私の友達は、日本食レストランでアルバイトをしていたのですが、日本食が大好きということで有名なニコラス・ケイジが何度もレストランを訪れ、「顔を覚えてもらえた!」と喜んでいました。

まとめ〜英語が出来なくても気にせず自分をアピールしよう!

私は4年間ラスベガスで仕事をしていましたが、日本語が話せるということから何度か企業に声をかけられ、3度転職をしました。それだけ、日本語を話せるということがラスベガスでは武器になるわけです。

ラスベガスではサービス業が多いことから、学歴も採用の際あまり重視されないので、どんな人にでも平等にチャンスが与えられます

「アメリカで働きたいな、どこの都市がいいかな」と考えている方。これらの魅力ポイントを参考に、ラスベガスも候補にいれてみてはどうでしょうか。

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Aya

投稿者プロフィール

アメリカの州立大学に在籍中現地で3年間アルバイトを卒業し、アメリカ・ラスベガスで就職。5年間住んだ後日本に戻り外資ホテルに就職するも、環境になじめず英会話講師として転職。世界各国からくる外国人たちと3年間働き、フランス人の彼とベルギーへ移住。

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